砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第1号
○砂間委員 今内海さんの御意見もありましたように、建設白書が発表されておるのですが、河川の問題、災害の問題、道路の問題、住宅の問題、いろいろ触れられておると思います。先ほど今村委員から天龍川の問題等を具体的な例といたしまして、災害の問題についていろいろ長い御意見もありましたが、そういうように一つの問題をこまかにつつ込んで政府の見解をただされることももちろん必要でございましようけれども、私はもつと大きい見地から、政府の建設行政に対して御意…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○砂間委員 建設大臣の御説明を聞いておりますと、現に起つている今年度の災害に対して予備費の中から支出するかしないかということをまだ御決定になつておらないような話の模様でありました。そうしてそれを使うについては、国策であるから国会や建設委員会の方面もいろいろ力になつていただきたいというふうな要望もあつたと思うのですが、政府はたいくんのんきなことを考えておるというふうな意外な感じを私は持たざるを得ない。と申ますのは、あの予備費というものは、…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○砂間委員 最初の安本の方の説明を聞いておりますと、一体どこの国の説明をされているのだか、私は日本の国の政治の説明ではないような気がする。向うとか、あちらとか、関係筋だとかいつたような変ななぞみたいなことばかり言つておられる。しかし昨年第五国会におきまして米国対日援助見返資金特別会計法を審議しましたときには、あの第四條の第六項か第七項に書いてあつたことは削除したはずです。大臣の説明によりまして見返り資金は国民の蓄積した資金であつて、日本…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 私はまず最初にこういう重要な法案が、会期末に出されましたことについて、たいへん不満であります。この国土総合開発法案は非常に重大な法案でありまして、私ども建設委員会におきましても、しばしば増田官房長官に来ていただきまして、もし政府が出す意思があるならば、できるだけ早く出せ、そうして十分委員会において審議の期間を與えろということを要望しておつたのでありますが、それを延ばし延ばしして来まして、会期があとわずか二日か三日に迫つた今日…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 もちろんこの法案の手続からいたしますと、そういうことになるのでありますが、しかしこの法案を実際的に、具体的に理解するためには、ざつくばらんにひとつ――たとえば長崎県から壱岐、對馬について申出が来た場合においては、そういうところが開発特定地域に指定されるであろうというふうなことは、大体政府委員で見当がつくと思うのですから、正規のものでなくても、心当りのような点は必ずあると思うのですから、それをお示し願いたいと思うのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 実際の場合を御説明ないから、はなはだ質問が抽象的に流れざるを得ないのでありますが、私は御説明のないのをはなはだ遺憾といたします。それで第十條の六項によりますと、特定地域の総合開発計画の事業については、国が特例を設けたり、あるいは補助金を交付したり、その他必要な措置を講ずることができるというかうな規定がございまして、相当国が援助するような仕組みになつておるようでありますが、その国が負担すべき費用の点につきまして、もう少し具体的…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 私はこの国土総合開発というような事業は相当莫大な費用がかかる事業だと思います。簡單にそこらの河川や道路を改修したりするということとは、わけが違いまして、相当莫大な予算がかかる。たとえば今例に申されました奥会津地区いわゆる只見川のあの地帶の問題にいたしましても、概算千億くらいの費用がかかると言われております。こういう大きな事業をやつて行く場合において、單に国の一般会計の予算の面でやつて行けるか、あるいは国の補助金程度でやつて行…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 第四條第二項第四号に資金及び資材のことが出ておりますが、しかし先般内閣の総合国土開発審議会の答申案等を見ましても、政府は総合開発金庫あるいは公庫法を制定する措置を講ずることをあわせて要望するということも出ております。あるいは最近の新聞によりますと、白洲何とかいう人は、只見川の開発につきまして日米の合弁会社をつくる、あるいはそのためにアメリカに外資の導入と申しますか、その懇請に行つたとかいうことが新聞にちらほら見えております。…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 本案の趣旨から申しますと、お説の通りでありまして、この法案が通つて、そうしてこの審議会ができて、計画がちやんと審議会において立案された後に、この計画を実現するために、どういうふうな資金的措置を講ずるかということになるのは、お説の通りだと思います。しかしながら大体こういう法案を出されるについては、大体どこの開発をやりたいとか、何が緊急に必要であるかということがあつて、そうしてこういう法案が提案されておると思うのです。してみれば…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 大体政府の意向としては、外資を入れてこの開発をやつて行こうというふうな御方針でありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 それはわかりますけれども、新聞等に伝えられておるところによりますと、ほとんど米資本の受入れ準備とかいう形で外資による開発ということが考えられておるようであります。この四月二十五日に発表になりました内閣の総合国土開発審議会の答申案等によりましても、これはウエステイング・ハウスなど有力な米国資本受入態勢を整備するための事業計画立案についての、吉田首相の強い要望に基いてこういうものがつくられたというふうなことがいろいろ出ております…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 私話のわかりやすいように具体的な例をあげて申したいと思うのであります。たとえば只今川の開発についてでありますが、全国で十四箇所かの一応の開発地点が目標として上つておるそうでありますが、そのうちでも一番有望というか、具体的な話題に上つているのが奥会津のあの只見川の開発だと思うのです。ところがあそこに行つていろいろ調査してその計画を見ますと、法案の中には第二條等でいろいろりつぱなことが言われておりますけれども、あそこへ行つてみれ…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 この法案の中に、勧告ということがありますが、この勧告ということは、どの程度の意味を持つておるのでありますか。これは勧告されても聞きつぱなしで済むようなものか、あるいは相当拘束力を持つて義務づけられるというふうな性質のものでありますか。どの程度の力と言つては変ですけれども、意味を持つておるのですか。
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 それを勧告されても、あるいは審議会の方で計画が立案されて、それが報告されても、それを流してしまつてもさしつかえない程度のものかどうか。最初の草案のまた草案等によりますと、審議会とは異なつた計画を、たとえば都道府県やあるいは建設省や、他の省で立案した場合においては、それをもう一ぺんこの審議会にかけて、その意見を聞かなければならない。そういうふうな意味も、最初のころの草案にはあつたようでありますが、それらのいきさつからいたします…
第7回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 何だかちつとも要領を得ないのですけれども、あまり一人で長くやつても何ですから、私の方の質問は一応これで打切ります。
第7回 衆議院 本会議 第42号
○砂間一良君 私は日本共産党を代表いたしまして、修正部分を除く政府原案に反対の意見を述べるものであります。 住宅問題は今や日本の重大な社会問題の一つとなつております。これが解決は焦眉の急務であるということは、益谷建設大臣も、その提案理由の説明の中で、わが国の住宅難はきわめて深刻であり、これが解決は政府の最重要課題の一つであると言つておるところを見ましても、政府自身その重要性を認めておるものだと思うのであります。しかるに、自由党吉田内閣の…
第7回 衆議院 本会議 第42号
○砂間一良君(続) もうすぐ済みます。 その他こまかい点について申しますと、数々の欠陥がたくさんあるのでありますが、こういう食わせものの法案には私どもは賛成することができないのであります。そこで私どもは、今日の住宅難は戰争で焼かれたためである。これは個人の責任ではない。ですから、国が住宅を全部建ててやるのがあたりまえだ。そうして安い借家料で労働者が住めるようにしてやるのがあたりまえだと思う。それからまた余裕住宅や大邸宅をどんどん開放いた…
第7回 衆議院 建設委員会 第32号
○砂間委員 私は共産党を代表いたしまして、本法案に対する見解を申し上げます。 まず最初に瀬戸山委員の提案になるところの修正意見についてでありますが、この第三十八條の修正部分に対しましては賛成いたします。修正部分を除く他の原案に対しましては反対であります。以下反対の理由を申し上げます。 第一は、融資の対象が住宅の新築だけに限定されておりまして、余裕住宅を開放した場合の改造の費用であるとか、あるいは多くの旧軍用施設を住宅に開放いたしまして、…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○砂間委員 先ほど飯塚委員より、地上権の問題、土地の問題につきまして御発言がありましたが、私もこの間調査委員の一人といたしまして、現地の調査に参つたのでありますが、今一番現地で紛糾しておる問題は、この地上権の問題であります。そこで法務府関係の政府委員の方にお尋ねしたいと思うのでありますが、先ほど小金委員からも御報告がありましたが、大火のあとではいつも地上権が紛糾するわけです。ことに熱海みたいな、ああいう繁華街で地価が非常に高いところにお…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○砂間委員 ただいま申されましたこの臨時処理法の熱海市への適用の法律の問題につきましては、実は私も提案者の一人になつておりまして、できる限り早く国会を通過するように努力しておるわけでありますが、それまでの過渡的な措置として、とにかく現地では血眼になつてというか、ものすごい対立があるのです。中には早く建ててしまわなければ権利がとれないということで、なわ張りをやつたり、そのくいをひつこ拔いたりしてやつておるのですが、地主の方ではやはり顧問弁…