砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 そういう点について一般的なこまかな部分的な点についてはあとで……。
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 あとで局長さんか何かの方にこまかくお伺いして行きますけれども、とにかく大臣に一つの大方針として私は伺つておきたいと思うのです。簡單に結論を言えば、吉田総理は国連に協力するというふうなことを公然と言つておりますけれども、そういうことは国民は反対しております。ですから日本の政府は建設行政をやる上におきましては、日本独自の立場から外国の軍事基地になつたり、戰争のお先棒に使われるようなことはひとつやめて、そうしてほんとうに国民の立場…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 固定資産税についてでありますが、漁船や漁具は償却用の資産として税金がかかつてくると思いますが、これは漁に出ても出なくても船や網を持つていさえすれば税金はとられるのですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 事業の用というのですが、事業をやつている、やつていないと言いましても、それは漁に出なければ事業をやつていないというふうにみなすのですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 今の御答弁によりますと、しけや何かのときばかり申されましたが、自然現象としての暴風やしけでなくても、人為的なしけといいますか、漁業に出られない場合があるわけであります。そういうふうな場合はどうなりますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 端的に申し上げますれば、私は静岡県の出身でありますが、静岡県の御前崎の、遠州灘から愛知県の方にかけまして、聞くところによりますと東西三十七海里あるいは四十海里と申しておりますが南北十海里くらいにわたりまして禁漁区域が設定されるというふうなことが言われております。これは五月に、静岡県の弁天におきまして愛知県や静岡県の漁業者が寄つていろいろ対策を講じておりますが、水産庁の漁政課長、その他の方も出張していろいろお話があつたようであ…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 こういう例は静岡県だけではなくてほかにもありますか。もしありとすれば関係漁民の数は何万ぐらいになりますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 主管庁からお聞取りするつもりでおつたのでありますが、農林大臣は先ほど赤い顔して見えておられましたが、いつの間にやら退席されまして見えておりませんので、ここにおられる方の中でどなたかにひとつお尋ねしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 大体連合通信にも十五箇所ということが出ておりますので、それくらいの程度だつたら私どもとうに承知しております。問題は非常に重大であります。静岡県におきましても数万の漁民がどういうことになるかわかりませんが、もし年間を通じまして演習が行われるということになりますと、数万の漁民が生業を失うばかりでなくて、それに関連したたとえば煮ぼし屋であるとか、あるいはかつお節をつくる人であるとか、あるいはつくだ煮をつくる人であるとか、そういう関…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 その補償の額はどの程度にやつてくれるのでありますか。たとえば一年間魚がとれないというくらいだけでありますか。しかしずつと海上で働いておる人は転業ということは困難であります。どこか陸上の工場に勤めておる人が解雇された場合には、ほかへ就職するということもできますけれども、何分にも荒い海の上で、漁師專門のかつおつりとか、あるいは底引をやつておるというふうな人は、陸へ上りましてもほかの仕事に転業が困難であります。そういう人たちに対し…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 現に水産庁におきまして調査をしておられるそうでありますから、その十五箇所の場所は大体わかつておられるはずだと思います。その十五箇所の場所をここで御発表願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 そういう人たちの持つておる船や、いろいろな網や、あるいは定置漁業権とか、そういうものがあるわけであります。それに対して税金をとるのかとらぬのか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 現に補償ということさえも問題になつておるような、そういう人たちから税金をとるということは、私はとんでもないことだと思う。税金をとるどころか、むしろ国家が補償してやるというような人に対しては税金は全然問題になり得ないと思いますが、どうなんですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 調査々々と申しまして政府はたいへん悠長なことを言つておりますけれども、関係者の身になつてみればほんとうに切実な問題ですよ。これは單に私は漁業のことだけ申しましたけれども漁業だけじやないのです。陸上においてもこういうところはたくさんあります。たとえば東富士の演習場とか、そういうところがたくさんあるわけであります。そうしてこれは單に漁船や漁具ばかりでなくて、土地だつてそうです。畑あり田があつても、それが作れないというところがある…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 地方議会で問題になつております。たとえば静岡県におきましても、昨年十二月の県議会等においていろいろ問題になつておりますが、地方だけでは解決できない問題なんです。ですから副知事が調査に行つたり、いろいろやつておりますが、どうにもこうにもならない。一体どこへこれを持つて行つたらよいかわからないというので、県議会でも県庁でも始末に困つておる。ところが政府の方では地方議会の問題だからわしは知らないと言う。そんな投げやりの形はないと思…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 たとえばまた補償の問題ですが、その補償の金なんかこれはどの費目から出るのですか。終戦処理費から出るのですか、それとも何か一般の費用から出るのですか、どこから出してもらえるのですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 最近外電等によりますと、日本の軍事基地というふうなことがよく新聞に出ております。ことに朝鮮の戦争が始まつて以来、そういうことが、盛んに外国通信等によつて論議されておるようです。占領下にある日本といたしまして、占領軍の方から占領政策上必要であるということになれば、そういうふうなところがどんどん拡張されて行つても日本としてはしかたがないものですか。私どもはポツダム宣言受諾の精神からいつても、また憲法で戦争を放棄するという建前から…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 この問題はそれだけにして、あと一つ、二つ簡単なものをお尋ねいたします。それは漁業権税のことでありますが、これはこの前の第七国会の四月八日の連合審査の会議録にもございますが、漁業権税は共同漁業権に対してはかけない。従つて残つておるのは区画漁業権と定置漁業権だけでありますが、こういう沿岸の漁業権に対しては税金はかける。ところが許可の漁業に対してはかけないということを奥野政府委員が申しておられますが、これはその通りでありますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○砂間委員 その点私ははなはだ不可解になると思うのです。大体定置漁業権だとか、区画漁業権というのは沿岸のどつちかというと中以下の漁師連中がやつておることなんですそうして近代的な漁業というのはみんな沖合漁業なんですよ。それがトロールでも遠洋漁業でも許可によつてやつておるのですが、それに対しては地方税はかけない。ごく沿岸の中以下の漁民がやつておる漁業権に対してはかけるということは、明らかに不均衡だと思うのです。 それからもう一つ漁業権税につ…
第8回 衆議院 建設委員会 第1号
○砂間委員 理事はこれまで通り七名といたしまして本委員会におきまして、祕密無記名投票に付せられんことを望みます。