砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 その辺のことになりますと意見になりますから差控えます。 そこで次にお伺いいたしたい点は、たとえば奈良で観光会館を建てるという計画があるようであります。この観光会館は一部を食堂、喫茶室、観光みやげの展示即売場にするとか、また酒場を設けるとか、賭博の奨励場なんかもつくるように計画されておるようであります。あるいは宿泊、休養施設の建設整備等のところを見ますと、観光ホテル、レストラン・ハウス、キヤバレー、ダンス・ホール云々というよう…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 奈良や京都の由緒ある日本の古都を、ある特定の外人のための享楽場やばくち場にする。また世界の植民地的なモナコにするということについて、私は別の考えを持つておりますが、これは意見になりますのであとで討論のときに申し上げます。 そこでその次にお伺いしたい点は、奈良の計画によりますと、ドライブウエーをつくつたり、野球場をつくつたり、ゴルフ場をつくつたり、いろいろな計画がたくさんありますが、京都でもやはりそういうような計画を立てておら…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 私はただいま議題になつております住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に反対であります。反対の理由は、本案によりますと、これまで国家公務員として恩給法の適用を受けることができた公務員が、住宅金融公庫の職員に転任した場合において、この職員にだけ恩給法を適用するというのでありますが、これは住宅金融公庫の他の職員と比べまして非常に不公平になるのであります。 この間の提案理由の説明、その他質疑を通じて政府委員の説明を聞いておりますと、…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 この金融公庫の方へ行つた公務員が百五十人くらいだつたと思いますが、その中で恩給をもうすでにもらえるようになつている人は何人か、また途中まで勤めて、まだ恩給は年限が来ないけれども、あと何年間かたてばつく人、その内訳をお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 大蔵省や建設省から転任するときに退職手当といいますか、そういうふうなものは全然もらわないで、そのままただ横すべりして行つたというだけですか。それともまた何らかの手当か何かもらつておるのですか。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 いろいろな公団がたくさんあるわけですが、公団の職員なんかは恩給がついておるのですか、ついてないのですか。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 そうしますと公団や他の公庫、復興金融金庫とかいろいろありますがそういうものには恩給法が適用になつていない。それで住宅金融公庫の職員、しかも恩給法の適用を受けることになつていたものが公庫に行つた。その人たちにだけ恩給法を適用するということになりますと、他の公庫類似の職員とのつり合い、あるいはさつき佐々木さんの申されましたような公団の内部においての不均衡というか、不公平ということが起りはしないかと思うのですが、その辺についてはど…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 これは少し意見になると思いますので、あとで討論のときに申し上げます。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 私はこの機会に増田建設大臣に二、三の点についてお伺いしたいと思います。 第一は住宅金融公庫法についてでありますが、この住宅金融公庫法が非常に不評判であるということは、一昨日の委員会においても各委員によつて述べられた通りであります。この前の国会におきまして、私どもがこの法案の審議にあたつて、こういう法律の仕組みであつては住宅を一番欲している、そして困つている人たちは全然利用できないということをこまかに述べて、そうしてその修正あ…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 次に第二の問題としましては、この前の国会で通過いたしました連合国軍人等住宅公社法についてでありますが、あれはこの四月の一日から八月日までの間に建設するということでありまして、三月の末に十分な審議も経ずに、やつさもつさで通過させたわけであります。そのときに、二千戸の住宅を一体どこへ建てるのかということをお伺いしたのですが、それはまだわからぬということでありまして、当時益谷建設大臣も、山口国務大臣も、御答えにならなかつた。しかし…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 所管が違えばあれですが、この前建設委員会にかかつて通過いたした法案でありますから、こまかい点はおわかりにならないとしても、大体のことは増田建設大臣でも御存じだと思いますが、この点がわからなければ、これはまた別の機会にお聞きするとして、その工事の進捗状況をお伺いしたい。八月一日までに建設するということでありましたから、大体建つておると思うのですが、しかし聞くところによりますと、この建設工業新聞等に出ておるところによりますと、な…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 それではこれは別の機会にいたします。所管違いであつて御説明ができなければ、この次の機会に岡野国務大臣に御出席を願いましてお伺いすることといたします。 それでは第三点といたしまして、見返り資金による例の百十億の公共事業についてであります。これにつきましては、この間安本の方からも河川に幾ら、砂防に幾らという資料をいただきまして、なおこまかなあれもあります。この中で、たとえば五十里というところの堰堤でありますが、これはなかなかの大…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○砂間委員 先ほど建設大臣は、災害復旧費の全額国庫負担のことに触れられまして、来年度の予算編成方針についてはそれを改めて、三分の二くらいを国庫負担にするような御意向のように申されました。そこで大臣に希望を一つ申し上げておきたいのですが、全額国庫負担が二十五年度だけといたしますと、今年取上げられた工事、そこのところは全額国庫で負担してもらいまして、非常に得をしたわけでありますが、しかし過年度災害におきましても、本年度発生した新たな災害にし…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○砂間委員 私はこの災害救助法の内容はよく知らないわけですが、あれはたき出しなんか罹災を受けてから十日間とか、それから生活費なんかについても、家を焼かれたような場合は幾らかとか、一日に幾らとかいうふうな制限があるのですか、そういうふうな点をちよつと御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○砂間委員 私は先般の熱海の大火のときに現地へ行つてお寺や学校へ避難しておる人たちの実情を聞いたのですが、詳しいことは忘れましたけれども、その救助というものがいかにもすずめの涙ほどで、ほんとうの救助にならない。罹災の程度にもよりますけれども、火事なんかの場合に、家からなべからすつかり焼かれてしまつて、非常に困つておるような人たちもあるわけです。応急の処置としては、たき出しとか握り飯を出してやつておることもありますけれども、あとでやはり自…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 増田建設大臣にお尋ねしたいと思います。先ほど大臣は、建設行政に対する抱負の一端といたしまして、国土の保全、開発ということを申されました。またそのために国土開発総合審議会等を内閣に設置して、いろいろ努力されて来たということも申されたわけであります。さようなことでありまして、この前の国会におきまして国土総合開発法等も通過いたしましたので、その後着々としてこの方面が進行しておるものと思つておつたのでありますが、最近巷間伝うるところ…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 調査は進行しておるかもしれませんが、たとえばこの只見川の総合開発のごときは、アメリカのウエステイングハウスあたりからもいろいろ調査員がやつて参りまして、外資導入とも関連しまして、相当進んでおるように聞いておつたのでありますが、それが最近は何か中止か、打切りみたいになるそうだとかいうふうに聞いておるのですがその他の地点もどうもあまり進行しておらないようなんですが、それはどういう事情でそういうふうになつたか。さらにこの総合開発の…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 国土開発といい、あるいは電源開発といい、これらは日本の平和産業を発展さして行く基礎的な事業でありまして、非常に重要であると考えております。ところがこれが最近足ぶみするというか、中止というが、うまく行かないようになつたということにつきましては、何か事情があるのではないか。私どもしろうと考えからいたしますと、朝鮮で戰争が始まつたということのため、一方においては伝えられる日本の軍事基地化ということのために、そういう方面の工事を取急…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 日本の建設行政に関係がないということをきつぱり申されるというのでありますが、それは少し独断に過ぎるように考える。たとえば七月六日の建設工業新聞によりますと、総工費数十億の国内某工事が行われることになつたということが出ております。そうして六月の十二日と二十三日に、合計マル個所の入札もすでに行われて、それを引受けた土建業者の名前をずつと列記してあります。 〔委員長退席、鈴木(仙)委員長代理着席〕 そうして工期は四十五日ないし百日…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○砂間委員 それでは具体的にお尋ねしますが、ただいま瀬戸山委員からも災害の問題や治山、治水のことがいろいろ言われました。それは道路の補修や改修もそれから港湾の施設ももちろん必要だとは思いますけれども、しかし一番緊急を要するのは災害の復旧だと思うのです。ところが災害復旧工事にしましても、この建設省で発表した総合国土建設の現況によりますと、大体災害復旧工事は初年度三〇%第二年度は五〇%第三年度で一〇〇%を完成するという建設省の方針のようであ…