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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○砂間委員 増額してもらえるのですか。

日本共産党1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 先ほど来金の出し方につきましていろいろ御意見があつたのでありますが、私もその点に関連して、ひとり強く政府当局の方に要望申し上げたい点があるのです。と申しますのは、今橋本委員からも申されましたように、金の出し方がとても遅れているのです。これは政府の役人が頭が鈍いというのか、感じが鈍いというのか、てんで間に合わないのです。罹災地の被害者からしてみれば、何をやるにしてもすぐ先立つものは金なのです。ところがその金が来ないために、いろ…

日本共産党1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 先ほど厚生政務次官からお話があつたのでありますが、応急の救済措置としてなべやかまをやる、あるいは毛布や乾パンをやる、あるいは衣料の給付をやるとかいうことで努力していただくのはけつこうでありますが、それも現地をまわつて見ますと、なかなか十分に行きわたつてたつておらないので、なるべくそういう面も努力していただきたい。しかしそのあとで立ち直つて行くためには、やはりどうしても資金関係なんかで非常に困るわけなんです。これに対し、たとえ…

日本共産党1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 その普通の金融機関で道のつくことを私、問題にしておるわけではない。これは具体的に言いますと、今度の嵐にしましても、淡路あたりの漁民などは、船も網も船部屋も、あるいは自分の家まで高潮にさらわれてしまつたという人もたくさんあるだろうと思うのであります。あるいは農家にしましても、洪水のために田地田畑、家までみんな流されてしまつた。そういう人はたくさんあると思う。そういう人が元の漁師を始める、あるいはあきない屋を始める、あるいは田圃…

日本共産党1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 先ほど私の質問に対しまして、銀行局長は協同組合をつくつたり、あるいは漁業手形や農業手形もあるからというふうなお話がありましたが、そのことがうまく運営されていないということはただいま申された通りであります。たとえば民間の団体で、中小商工業者なんかは信用保証協会というようなものをつくつて、各方面から資金を出してやつておりますが、あれを持つて行つても銀行は貸してくれない。実際信用保証協会に入らなくても、十分銀行から金を借りられる、…

日本共産党1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○砂間委員 私は災害の問題について政府の根本方針をお伺いしたいと思うのであります。近年における日本の災害は、いまさらあらため申し上げるまでもなく、年々累増して行つております。政府の災害の総額として発表されておりますものは、おもに公共事業費関係としての災害でありますが、しかし民間の、たとえば民家が流出したとか、あるいは農作物が被害をこうむつたとか、こういう被害の総額を見るならば、年々数千億の災害が起つて、日本の国富が消耗されて行つておるわ…

日本共産党1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○砂間委員 建設大臣が台風の来るのを気象台へ問合せて戰々競々としておる、そういうこと自体がまつたく備えがないというか、国土保全について不十分である証拠であると思うのですよ。それは濫伐、過伐もありましよう。堤防の弱体化もありましよう。さつきからくどくどと説明されておりますが、そんなことは説明を聞かなくてもわかつておる。そういうことは技術者の立場からすれば、どうやつてこれが防げるかということは一応方針が立つていいと思うけれども、それを政府が…

日本共産党1950/09/01

第8回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 予算の金を災害のあつた現地に早く交付する手続の問題についてでありますが、これは今までも何べんとなく言われて来たことなんですが、相かわらずちつともうまく行つておらない。ただいまの御説明によりましても、今年の六月中旬までにあつた災害の分について二十七億の支出が三県だけ認証済みであつて、まだ他府県の分はそれができていないというような形で交付が非常に遅れているようなわけでありますが、こういうことであつてはせつかく予備金というようなも…

日本共産党1950/09/01

第8回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 大体了解しましたが、成規の手続での支出ということは、いろいろな手続があつて遅れるとしましても、内金として渡すとか、あるいはつなぎ融資の便をはかるとか、全額でなくても、その何割という形でもいいと思いますが、とりあえずごく簡單に応急の工事でもできる程度には、ひとつ命を渡してもらうようなふうに努力していただきたいと思います。これはこの前の災害対策委員会か何かのときにも、同じようなことを申したのですが、そのとき、どなただつたか忘れた…

日本共産党1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○砂間委員 各省の係の局長さんだとか課長さんだとかおいでのようですけれども、私はもつと政府の政策についてお尋ねしたいと思うのです。それでただいまそこにお見えの大臣は厚生大臣だけのようでありますから、ひとつ内閣の方針について黒川厚生大臣よりお答え願いたいと思うのであります。と申しますのは、この災害対策委員会で毎年々々洪水がありますと、その視察に行つては、きよう詳細になされたようなそういう報告を私どもは耳にたこのできるほど聞いている。そして…

日本共産党1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○砂間委員 時間もありませんようですから、簡單にお伺いしますが、ただ熱心にやつておるというだけではだめであります。やつておるのだつたら、ちようど安本あたりで二十六年度予算をいろいろ検討しておるようでありますが、どれだけの誠意を持つて組むつもりであるかというくらいのことは、たとえばこの公共事業費もどのくらいにするというような大まかな目安ぐらいは立つだろうと思う。たとえば今年の六月の末に建設省で発表した建設白書を見ても、いわゆる過年度災害が…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 私のお尋ねしたいことは、天然の災害ではありませんで、いわば人為的な災害とも言うべきことについでであります。つまり海上の禁漁区域の問題であります。何か実弾射撃か演習で漁業ができないということにつきまして、新聞紙上に伝えられるところによりますと、ことし五億とか六億とか補償するというふうなことが出ておりますが、あのやむを得ざる事情のために漁業ができなくなつた、禁漁区域が設定されたというふうな場合の補償はどういう事情になつております…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 ただいまの安本長官のお答えによりますと、まだこの金額等はわかつておらないような御様子でありますが、そうすると新聞紙上等に伝えられていることはデマでありますか。先般地方税法のことにつきまして、地方行政委員会その他の委員会との連合審査の場合におきましても、どなたであつたか、政府委員の方が水産庁において目下調査中であるから、近くその調査もわかる予定だというふうなことも申しておられるのでありますが、まだ全然それはできておらないのです…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 額はきまつておらないようでありますが、もしきまつたといたしまするならば、それはどういう財政的な措置をとられるのでありますか。この費目から捻出されるのか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 先だつて地方税法の連合審査のときに、池田大蔵大臣は、多分終戦処理費から出ることになるのではないかというふうなことを申されておつたのでありますが、そういうふうなことはまだきまつておらないのですか。 それからもう一つお尋ねしたい点は、これもどなたの政府委員の方であつたか、ちよつと忘れたのですが、全国でそういうところが十五箇所あるということを申されましたが、その十五箇所はどことどこでありますか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 十五箇所を覚えておられないとすれば、またあとから資料でもいいから、ひとつこの十五箇所を具体的に発表していただきたい。それからこの関係漁民の数は何戸ぐらいになりますか。それから、それは一時的の補償でありますか。あるいは年々補償されるものでありますか。あるいはその補償基準等について少し具体的に、政府はどういう基準で、どんなふうな調査をやつておるかということをひとつお尋ねいたします。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 たいへんのんきなことを申しておられるように私は思うのですが、地方のそういう被害を受けるところの人たちとしては、これはもう実に切実な真剣な問題なんです。私も静岡県でありますけれども、静岡県の御前崎の西の方から愛知県にかけまして—先だつて水産庁の漁政課の何とかいう方が来て、漁民に説明したところによりますと、東西四十海里、南北十一海里、非常に広範なところが禁漁区域に設定される。地図等によつて見ますと、これらの海面は底引き漁業である…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○砂間委員 とにかくそういう問題が起つて、関係しておる当事者の人は非常に困つておつて、どこへ訴えていいやらまつたく途方に暮れて、泣くにも泣けないような状態でおるということを政府は強く認識して、すみやかにその対策をとつて、十分なる補償をやつていただきたいということを強く要望いたします。

日本共産党1950/07/29

第8回 衆議院 本会議 第10号

○砂間一良君 私は、ただいま上程されております二つの法案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を述べるものであります。 こういう法案が横浜や神戸の市民諸君の間から盛り上つて来るという事情につきましては、一応了とするものであります。と申しますのは、これらの都市におきましては、戰災復興も、ボスや官僚のいろいろな策動やサボタージユによつて、遅々として進んでおらない。また失業者や、あるいは生活苦にあえぐ勤労大衆がたくさんある。それから重税…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 建設委員会 第8号

○砂間委員 横浜国際港都建設法案の提案理由を見ますと、貿易、海運及び外客誘致の一層の振興をはかり云々のため特別の措置を講ずる必要があるというふうに書かれております。横浜や神戸の港都としての発展をはかるというためには、もちろんいろいろな施設をすることも必要でありましようけれども、しかし国全体が繁栄して来なければ、輸出にしましても、あるいは貿易にしましても、海運にしましても、その繁栄を期することはできないと思うのであります。たとえば非常に不…