砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 日本政府で自主的に立てられるものであつて、何ら外国の干渉というものがないのであるならば、もつとこれを国民的に運用していただきたいと私は思う。これは重大な問題です。これは單に災害復旧や何かばかりではなくて、他の方面の産業資金にいたしましても、たとえば電源開発の問題等につきまして見返り資金の百四十五億が使えるか使えぬかというところで非常に重大な問題が出ておるようであります。そういう方面についてもいろいろ問題になつておりますが、見…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 先ほどからジエーン台風や、キジア台風の被害調査の報告を聞いておりますと、高潮の被害が相当あつたようであります。その高潮に関連しまして、地盤沈下と防潮堤ということが、派遣委員の報告の中にも重要な問題として取上げられております。この防潮堤と地盤沈下の問題は、相互に関連した問題でありますが、一応別々にお尋ねしてみたいと思います。地盤沈下のことにつきましては、その原因がどこにあるか、これはもつとも和歌山県とか四国とか全般的に言います…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 大阪の地盤沈下の原因につきましては、ただいま目黒河川局長か御説明になつたようなふうに私どもも聞いております。そこで問題になります点は、工業用水として地下水のくみ上げをやらなくて済むようにする、そういう施設を講ずることが、やはり災害対策の一つになると思うのです。と申しますのは、先ほど調査委員の報告にもありましたように、今度のジエーン台風は昭和九年の室戸台風よりもその強度は弱かつた、弱かつたにもかかわらずあれだけの大きな被害があ…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 工業用水の取入れを公共事業としてやるかどうかということは、それは十分御検討になつていいと思うのですが、少くともあそこは非常な工業地帯でありますから、今後ますます産業が発展して行きますと、地下水のくみ上げということがますます盛んになつて行くと思います。そうすると地盤沈下ということはどんどん進行して行く。従つて今後発生する災害に対しても、その災害が非常に激甚化するということになるのでありますから、ぜひその点について、ひとつ根本的…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 ちよつと関連……。
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 全国の海岸堤防が危殆に瀕しているということを河川局長は今申されましたけれども、こういう事実を知りながら、それを何うこれまで国が身を入れて維持補修ということをやつて来なかつたというところに、私は政府の大きな怠慢があると思うのです。これは單に関西の地方だけではありません。今度のキジア台風の被害の報告を聞きましても、風はそれほど強くはなかつた。しかし高潮によつてずつと九州の沿岸なんかが非常に大きな被害をこうむつておる。これを府県の…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○砂間委員 とにかくいろいろ申されておりますけれども、不十分であつたということは今度の台風の被害によつても明瞭になつていると思うのです。いろいろな言訳はしないで、積極的にひとつ大いにやつて行くというふうに言われたらいいと思います。 その次に住宅の問題についてお伺いしたいと思うのですが、先ほどいただいた資料によりましても、全壊、あるいは半壊その他破損をこうむつた住宅は、ジエーン台風、キジア台風の二つの台風の被害だけでも、約六十二万戸、二百…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 国土総合開発法第二條に、この総合開発計画を立てるについてのいろいろな項目がこまかに掲げられてあります。またただいまの御説明によりましても、地方計画の場合においては、地方の産業、経済発展の合理的見通しに立脚し、その推進をはかるため公共施設の総合計画を作成するとか、非常に文句の上、言葉の上ではだれが聞いてもむりのないような、ごもつともに聞えることが説明されてあるわけであります。しかしこれを具体的に今の日本の情勢に応じて、財政、経…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 その点は先ほど御説明を伺つたのですが、たとえば国内資源の高度利用、合理的利用と申しましても、具体的にその内容をもつと御説明していただきたいのです。国内資源の高度開発と合理的利用ということは、これはだれが聞いてもむりのないことで、この点は、この前国土総合開発法を審議するときにも、そういう抽象的なことではだれも異存がなかつたと思うのですが、しかしこの審議会が具体的に発足してもうすでに数回もこの会合をやつておられるからには、ある程…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 先ほどこの国土開発の重点ということについてお伺いしたいのですが、何かはつきりしないようです。しかしその問題はそのくらいにしておきまして、次にお伺いしたい点は資金計画についてであります。先ほど飯沼会長の御説明の中にも、総合開発部会と資金部会との二つの部会をつくつて、それぞれ專門的に御研究になつておられるような御報告でありましたが、実はこの総合開発を具体的に推進して行く場合において一番問題になつて来るのは資金の面だろうと思うので…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 ただいま飯沼会長の御説明を聞いておりますと、利根川総合開発法案というふうなものは見たことも聞いたこともないというふうなことを申されておるのでありますが、私ははなはだ怠慢だと思う。きようもらつたこの委員に配付された資料の中にも、これは建設省かどこかで出しておる「治水」という新聞に載つておるのでありますが、その中にも法案としてすでに起草されて、こうやつてずつと案文までできておるのですよ。にもかかわらず総合開発審議会の会長ともあろ…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 天災等の、災害のために住宅を喪失したという者に対する貸付の場合、公庫の運営上何か特別の措置を講じてやるというふうなことはやつておられるか、おられないか。あるいはそういうことはできるのか、できないのかということをお尋ねしたいのです。これは單に、一般に住宅難というだけでなく——いろいろな事情によつて家がない人はたくさんあると思うのですが、思わぬ災害によつて、自分の過失とか、あるいは自分の意思に基かない、台風だとか、あるいは火事だ…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 なお住宅の維持補修について公庫の金を利用するということは、公庫法の法律の建前からいえばできないことになつていると思うのです。しかも実際の場合は、先ほど前田委員の方からも御意見がありましたように、戰時中いろいろな資材の不足なんかで応急的な、バラツク的な建築をやつたため、非常にいたんでおるわけです。そういうものをここで手を加えて修繕しておけば、まだ十年や十五年は使えるというのがあるわけですが、そういうものに対して金融的な措置が非…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 その点ぜひ真劍に取上げて考えていただきたいと思う。 その次にお尋ねしたい点は、公庫の余裕金の運営についてですが、百五十億の出資金をもつてスタートしたわけですが、そのうち契約済みの金額は、先ほど御報告がありましたように、二十一億ということになつております。しかしこの契約済みの二十一億も、一ペンに前渡ししてしまうのではなく、何回にもわけて、棟上げしてから第一期の金を渡すというようなことになつておりまして、大部分の金が遊んでおるわ…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 先ほどの住宅の維持補修の点とも関連いたしまして、この余裕金を三月とか、半年というように短期間貸しつけてやつて、いろいろ修繕させるとかいうような方面には運用できないものですか。
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 それでは、その次にお尋ねしたい点は、これは先ほどから問題になつておりますが、低收入者、低所得階級の住宅のことについてであります。私どもはこの公庫法が審議されるときからいたしまして、こういう法律をつくつても、今ほんとうに家がなくて困つている勤労階級の住宅緩和にはならないということを強く主張したのであります。当時当局の方の説明を承りますと、これは中産階級以上の住宅の供給ということをおもな目途としておるのであつて、それ以下の人たち…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○砂間委員 二分の一国庫補助による公営住宅でありますが、これを来年度においてもつと大きくして行きたいと言われる方針はけつこうだと思いますが、しかしこれは本年度、二十五年度の予算を見ましてもごくわずかなのであります。一昨年はたしか二十四、五億だつたと思いますが、今年度は三十一億、しかし一方においては住宅公庫に百五十億を出しておきながら、そういう公営住宅の補助は三十一億しか出さない。これはむしろ逆にして、公営住宅の補助金の方を、住宅公庫の出…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○砂間委員 時間もおそくなりましたので、簡單に質問いたします。質問いたしますが、それよりも前に、この重要な災害対策の委員会に、大臣が一人も出席しておらないということを、私ははなはだ遺憾に思います。たつた一人出席されていた建設大臣も途中から退席されまして、見渡したところ政府委員は寥々たるものであります。このことが災害対策に対して、今の吉田内閣がいかに不熱心であるかということを私は証明しておるものと思う。国会議員がわざわざ調査団までつくつて…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○砂間委員 災害を受けておるから全部つぶれてしまつていて、とれないのです。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○砂間委員 税はむろん減免になります。