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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 その過渡的な期間に、行政官庁におきまして、御指導されるという点について、一段の御尽力をお願いしたいと思います。 それから、それまでに地主が借地を引上げまして、家を建ててしまつたというような場合に、あとからこの法律ができたときには、そこの地主が建てた家はとりこわして、借地人が別に立てることができますか、そこの関係はどうなりましようか。法律ができる前に建てた場合、あとからその法律ができましても、前の借地人は建てることができなくな…

日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 家を建てて、保存登記をするということまでの手続はできないと思うのですが、そこの地上権を先に独占してしまうために、家といつてもほんの仮のバラツクみたいなものですけれども、そういうものを建てて、占拠してしまうということは盛んにやつておるわけです。ですから、あとから罹災都市借地借家臨時処理法ができましても、建ててしまえば、あとからはどうにもならぬということになりますと、地主の方も相当法律を研究しておりまして、やつておるものですから…

日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 とにかく一日も早くこの法律を制定することが当面の急務だと思うのですが、政府当局といたしましても、その気の毒な、不法に地主のために苦しめられている借地人や借家人の正当な権利を保護するように、いろいろな方面を通じまして、格段の御尽力をお願いしたいと思います。 その次に、どの関係の政府委員の方でもけつこうですが、避難民の住宅の問題につきまして、お伺いしたいと思います。先ほど小金委員よりの現地調査の報告もありましたが、相当数の避難者…

日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 災害救助法の規定によりますと、ただいま御説明がありましたように、十日間という規定になつておるかしりませんが、しかし実際焼け出されてまる裸になつた人は、家を建てようといたしましても、かりにバラツクを建てようといたしましても、さき申しました地上権の問題が解決しないために、建てようがない。また中にはその資力のない人もあるわけでありまして、十日間で追い出されてしまつたら、まつたく行き場がないということになるわけです。救助法の規定はそ…

日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 建設省の住宅局長さんがお見えになつておらないようですが、八嶋都市局長には、その方のことはおわかりになりませんか。

日本共産党1950/04/22

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○砂間委員 その点についも、ひとついろいろ研究されて、どうしても自分で建てる資力がなくて困つておる人については、何らか特別の措置を講じていただくように御努力していただきたいと思います。 それからもう一点お伺いしたいことは、その他住宅問題や資金の問題等についても、いろいろありますけれども今日は関係の政府委員もお見えになつておりませんようですから、その点はあとまわしにいたしまして、一つだけ都市局長にお伺いしておきたい点は、防火建築を主要なと…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 「熱海国際観光温泉文化都市を建設する都市計画は、都市計画法第一條に定める都市計画の外、国際観光温泉文化都市としてふさわしい諸施設の計画を含むものとする。」ということが書いてあります。これは伊東の場合も同様でありますが、この「国際観光温泉文化都市としてふさわしい諸施設」ということは、具体的にどういう施設を建設して行くという御計画でありますか。いろいろ道路を広げるとか、あるいは小公園をつくるとか、ゴルフ場をつくるとか、いろいろ計…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 これまで欠けておる点であつて、これから建設して行つて、国際観光温泉文化都市にふさわしいような都市にして行きたいという施設及び計画としてはどういうものがございますか。

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 その外客に対する施設、外客が来た場合に公共的施設をするということは、どういうふうな施設を計画しておられるのですか。

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 非常に抽象的な御答弁でありまして、まだ具体的な内容がよくわからないのですが、大体大まかな点は了承しました。たとえば熱海の場合において、すぐ区画整理や道路の問題が問題になつて来ると思いますが、ちようど熱海は先般火災で燒けまして、すぐそのあとでそれらの問題に関連してこの問題が起つておるようであります。道路を広げたり、あるいは公園をつくつたり、いろいろな公共施設をつくるといたしますと、当然それに関連いたしまして、その犠牲になる人が…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 提案者の方は今関係当局と御相談中だそうでありますが、関係当局の政府委員の方のお考えをこの際お伺いしておきます。

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 建設省の都市局の方はお見えになりませんか。

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 政府委員の方も見えておりませんようで、はなはだ残念でありますが、居住権の問題等もからんでいろいろ紛糾があるようであります。しかしこれについては罹災都市借地借家臨時処理法等を適用していただけば、一応大まかな線でさしあたつての解決の線は出るかと思います。この法案については私どもも今いろいろ努力準備しておりますので、その点はまたあとにいたします。 その次に金融と申しますか、資金の面についてであります。これは燒けない場合でも、伊東や…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 私のお尋ねしておりますのは、どつちみち、地元の負担も将来相当大きくかかつて来ると思います。これはもう目に見えたことだと思います。国からいろいろな援助を受けるにしても、国の援助がきまつたときに、それに比例して、幾らか地元で出すというだけの御答弁では、はなはだたよりないのでありまして、どつちみち地元の負担がかかつて来ることは、わかり切つているのですから、その費用をどういう方法によつて捻出し、切り拔けて行こうとされているのか、その…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 それでは大蔵省の政府委員の方にお伺いしたいと思いますが、さしあたり熱海の場合においては、相当莫大な復興資金が必要になつて来ると思うのであります。この復興資金については、政府はどういうように考えておられるか、ことに熱海が單に火災で燒けたというばかりでなくて、これを機会に国際観光の文化都市に持つて行こうと、すでに都市計画や、道路の拡張等も始つているようでありますから、これは先の問題でなくて、現に起つている問題であります。この問題…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 ただいまの預金部資金の融通について、どのくらいの金額を予定されておりますか。

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 そのほかに、一般の罹災市民の方々の生業資金と申しますか、すぐに家を建てたり、品物をみな燒かれてしまつたものですから、そういうものを購入するための費用がいると想います。大きな旅館業者であるとか、あるいは資力のある方ですと、金融機関なり銀行なりから、融資を受けるという道も、開かれていると思いますが、もつと下の方の零細な、貧乏な市民の人は、そういう資力もないと思いますが、そういう人たちの生業資金というようなものに対しては、どういう…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 私どもは火災にあつた人たちの復興にいたしましても、あるいは火災にかからない一般の人たちが、国際観光都市として発展して行く場合におきましても、やはり大きい旅館業者とか、そういう特殊な少数の有力者だげが繁栄して行くという方法でなくて、やはりそこに住んでおる全市民の繁栄と幸福を念願しておるわけでありますが、火災にあつた熱海の場合におきましても、政府から預金部資金の貸付けを受けられるような身分の方、あるいは銀行に対しましても十分担保…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 しかし、たとえば熱海の場合において、罹災された方々が、学校やお寺に相当数避難しておるようであります。しかし学校は元来人間が住むようには設備されておらないのでありまして、子供が授業を受けるところであります。従つて疊もなければ、いろりもない、かまどもないので非常に不自由をしておると思う。ところが一方においては、燒かれない大きな旅館がたくさんある。ことに提案者の畠山さんの鶴屋旅館などは、室もたくさんあるだろうと思う。そういうところ…

日本共産党1950/04/18

第7回 衆議院 建設委員会 第28号

○砂間委員 私のただいま御質問いたしましたのは、国際観光温泉文化都市の一番根本になる考え方についてであります。これが單に大きな旅館業者や有力者だけが繁栄し、もうけて行けばいいというような考え方であつてはならないと思うわけです。そういうものの考え方、根本精神についてでありますから、これは決して災害対策の問題ではない。やはりただいま審議中の法案の根本の精神の真髄についての質問で、決して逸脱した質問ではないと思うのであります。こういうことが結…