砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○砂間委員 安本の西村政務次官にちよつとお伺いしたいと思いますが、大体この特別鉱害の臨時措置法によりますと、政府は五十億を予定しておるわけであります。ところが先ほど来の御説明にもありましたように、通産委員会の小委員会におきまして、業者の負担金についていろいろ意見が出ておるようであります。かりに業者負担が減つたといたしましても、政府の予定していた予算は、すでに衆議院を通過したわけでありますが、業者負担の分だけは、かりに修正されて減額したと…
第7回 衆議院 建設委員会 第18号
○砂間委員 その場合に、災害復旧費の全額国庫負担というふうなことも言われておりまして、今年度においては、大体その趣旨で通つておるわけであります。この点については、先ほど他の委員の方の御質問もありましたけれども、かりに業者負担が減つても、政府が予定していただけの予算を、ぜひひとつ今年度は出してやるというふうな措置を講ずることはできないのでありましようか。
第7回 衆議院 本会議 第30号
○砂間一良君 私は、日本共産党を代表して、本案に反対の意見を述べるものであります 平和国家にふさわしい日本の首都を建設するということにつきましては別に異論をとなえるものではありませんが、しかし今日、單に東京都民のみならず、全国の勤労大衆が失業と飢餓と窮乏に悩んでおるときに、首都の東京都ばかり、りつぱなものをつくりましても始まらないのであります。東京都の街路や公園やホテルは、りつぱなものになりましよう。しかし市民は、住むに家なく、失業や重…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 大蔵関係の政府委員がおいでのところで、二、三の点についてお伺いしたいと思うのであります。たとえば都市計画事業におきましても、国の補助率というふうなものは大体きまつておるのであります。ところがこの首都建設の場合に、この委員会で、特に東京都は日本の首都であるから、その補助率に特例を設けて増額せよというふうなことを政府に勧告する。あるいは本来ならば東京都で執行すべき都市計画事業でありましても、河川なり、道路なり、港湾なりについて、…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 今年度ばかりでない。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 それに関連してでありますが、そういたしますと、政府の予算編成権についての自主性が、ある程度委員会の監督によつて制約されるというふうなことはございませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 もう一点、今常識で考えまして、通常予算の中から——首都建設については、相当厖大な費用がかかるのじやないかと思うのでありますが、予算の面は、これにはまだ計数、数字では出ておりませんが、相当厖大な経費がかかるのではないかと思いますが、これを普通の通常予算よりまかなつて行くということは、相当困難な面があるのではないかというように考えられますが、その財源について、何かお考えの点がありましたら伺わせていただきたい。たとえば見返り資金の…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 昨日来のいろいろ御説明や御意見を聞いておりましても、一番の問題点は財政の点にあるように伺つておりました。いろいろ計画は立つても、施行の面において障害がある。その施行の面の障害の最大なものは、予算的裏づけと申しますか、財政の点にあるような御説明が多かつたと思います。そういたしますと、せつかく計画を立てましても、その予算的裏づけ、財政的措置が伴わなければ、結局これまでと同様でありまして、机上の計画にすぎないということになるわけで…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 もう一つで済みます。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 地方自治庁の方にも大分問題があるのですが、大蔵省関係の政府委員の方にもう一点伺いたいと思うのです。それはこの法案が通つて、あしたからすぐに予算の準備があるかといつても、それはもう二十五年度の予算は衆議院を通過しておりますので、それはできつこないことはわかります。将来のことを問題にしておるわけでありますが、この委員会でどういう計画を将来お立てになるかわかりませんが、昨日来の御説明を聞いておりますと、相当の政治、経済、文化の万般…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 地方自治庁の方を続けていいですか——それでは地方自治庁の方にお伺いしたいと思いますが、その第二條の「東京都の区域内において」という言葉がありますが、この東京都の区域内と申しますと、どの範囲が含まれるのですか。何かあまり非常識のことを聞くようですが、具体的にひとつ……。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 具体的にひとつ御説明願いたいと思います。伊豆七島、三多摩なんかも当然東京都に含まれておるわけですか。その範囲からまず御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 それでこの第十二條によりますと、最後の方に東京都及びその区域内の関係地方公共団体の同意が必要だということがございますが、かりにこの都市計画なんかの場合におきまして東京都が同意をしなかつた場合、あるいはもつと狭い範囲で、区なら区の範囲内におきまして、区会が反対の決議をされたというような場合におきましては、この事業の執行ということはどういうことになるのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 先日、三月十二日の東京日日新聞に、道州制に関連して東京都の区会や何かをどうするこうするというような意見がいろいろ出ておりましたが、あの点はどうなりますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 昨年十一月二十九日の建設工業新聞によりますと、石川建設局長の抱負として、都の美観を保つために、広告物の取締りも今後ぜひこれを強力に規制する必要があるというふうなことを申されておりますが、やはり首都建設に関連して、こういう面までやつて行かれる御意思でありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 これはぼくらにとつては重大な問題です。次にこの第二條の首都建設計画に関連して、昨日来その具体的な計画をいろいろお伺いして来たのですが、たとえば観光区域だとか、それから観光公園だとかいうふうなことも、いろいろ昨日来論議されておりますが、観光ホテルの建設ということも、提案者の方では首都建設に関連してやはり建設計画の中に腹案としてお持ちになつておられるのですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○砂間委員 本法案が本委員会に提案されたのは昨日の午後でありまして、委員会における十分なる審議の機会も與えられずに、急速にこうやつて採決に付されるということにつきまして、私はきわめて大きな不満を持つておるのであります。この首都建設法案は、その内容におきまして、あるいはこの委員会の権限等におきまして、非常に重大な問題を含んでおりますので、私は昨日の委員会におきましても、これはある場合には地方行政委員会との連合審査を開く必要もあるのではない…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 私は本案の審議にあたりまして、最初に一つの希望があります。それは先ほど来提案者の御説明を伺つておりましてもわかるように、本法案はきわめて重要な法案であります。 〔松井委員長代理退席、委員長着席〕 従つてこの審議にあたりましては、十分愼重に審議を盡していただきたい。そのためには、場合によりましては公聽会を開き、あるいは地方自治とも深い関連を持つておりますから、地方行政委員会との連合審査会を開くというふうなことも、必要ではないか…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 ただいまの御説明を聞いておりますと、計画の実施施行の面におきまして、都だけの力では力が弱い、その他いろいろ支障があつて困難であるというように承つたのとありますが、しかし本法案は、大体基本的計画を立てる。それから施設の計画及び事業の基準となるものというようなことが言われておるのでありまして、もつぱら基本的計画を立てるという点に重点が置かれておるように考えるのであります。ところが今石川局長の御説明を聞きますと、計画はこれまででも…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 先ほど瀬戸山委員も御質問されたのでありますが、東京都が日本の首都であるということにつきましては、これまでも国民のだれでもがそういうふうに考えておりましたので、この法律ができなくても、平和国家の首都としての機能が発揮できるような建設設画が、できないことはないと私は思うのです。東京都のこれまでの力が弱ければ、その方の力を強化して行くことによつてできるのであつて、特にこういう法律をつくらなければできぬという理由は、どうも今の御説明…