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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 それはわかりましたが、私は公社の性格がどうもはつきりしないのであります。これは先ほど瀬戸山さんもちよつと言われましたが、公社の職員は特別調達庁の役人が大体兼務である。公社は基本金を持たない、借入金でやる。しかもこの借入金でやるものは住宅の建設だけであつて、維持費はこれは終戰処理費でやる。事務費は特別調達庁で持つ、その他の費用はこれは国の予算でやる。こういうようなことになつておりまして、さつきの公社で借りた借入金の償還計画等に…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 第一條の「連合国占領軍の軍人」というのはこれはわかります。それから「軍人及び連合国占領軍に附属し、又は随伴する連合国人並びにこれらの者の家族」というところがありますが、この「連合国占領軍に附属し、又は随伴する連合国人」といいますと、どういう人たちがあるのでありますか。またそれらの人たちは現在何名ぐらいおるのでありますか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 そうすると住宅を建てる場合におきまして、やはりこういう人たちが入つて住むのでしよう。そうするとその住む人たちの人数もわからぬで、ただあてずつぽに建てるのですか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 次に住宅用地の提供、第二十六條でありますが、用地の問題について少しお伺いしたいと思います。この第二十六條によりますと、政府は公社が住宅を建設するための用地として国有財産たる土地または地上権を必要とするときは無償で公社に使用させることができるということになつておりますが、この住宅を建てる場合において、国が持つておる土地及びこの地上権の場合はそこえすぐ建てることができるわけです。しかしまだどこえ建てるという御発表がありませんから…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 今の点ちよつとはつきりしなかつたのですが、連合国軍の方から土地を指定して参つて、ここえ建てよという指令があつた場合には、日本政府がその所有者からそこを借上げまして、そうして借地料を拂つて建てるということなんですか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 この法案によりますと、第三章業務の十七條のところにおきまして、公社は、第一條に掲げる目的を達成するため、連合国軍最高司令官の命令に基き内閣総理大臣の定める計画及び指示に従い、」ということになつておりますので、連合国軍最高司令官の命令に基いて内閣総理大臣が定めたところの計画及び指示によつてどんどん仕事をやつて行かなければならぬということになつておると思います。そういたしますと現在は一応二千戸の住宅建設ということになつておりまし…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 建設委員会 第16号

○砂間委員 公社の役職員をなぜこの特別調達庁の役人が兼ねなければならぬのですか、これを別個に置くことがなぜいけないのですか。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 本会議 第29号

○砂間一良君 私は、去る第六国会で観光事業振興に関する決議案が本院の討議に付された際、今日流行の観光事業なるものが売国的な政策もあり、観光の名に隠れて、実は軍事的植民地化の意図を持つものであるという趣旨を述べまして、右決議案に反対したのでありますが、ただいま議題に供されております別府国際観光温泉文化都市建設法案こそ、まさにこの具体的な実例でありまして、日本共産党は、本案に絶対反対するものであります。 本法案の目的は、別府市を国際観光温泉…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 公社は基金を持たない、その見返り資金からの借入金をもつて必要な経費は支出するということでありますが、借入金で住宅を建設いたしました場合、借入金でありますから、これは返済しなければならぬという性質のものだと思うのです。それで家賃をとつて、これを償還して行くことになると思うのでありますが、その償還計画につきましては、いかなる具体的な計画をお持ちになつておられますか。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 十二年間で償還するということにいたしますと、もし連合軍が十二年間日本におらないということになつた場合におきましては、この償還計画は立たないことになると思うのであります。逆に申しまして、もしこの償還計画通りに行くという見通しを立てるならば、連合軍は将来十二年間日本に居すわるということを前提としておるというふうにも考えられるわけであります。最近新聞紙等によりますと、日本の講和もいろいろ問題になつているようでありますが、この連合軍…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 そのときになつて連合軍と相談するなり、あるいは何らかの対策を立てるというふうなことでは、きわめて無計画的な行きあたりばつたり主義であると思います。住宅の建設ということになりますと、相当長期にわたる施設であります。日本のような住宅では、設備やいろいろな点においてどうも不便であつて、都合が惡いというところからして、新たに進駐軍住宅を建設されるとするならば、この住宅はほとんど外人向に建てられると思います。たとえば便所のつくり方、間…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 見返り資金についての意見というふうに先ほど申さなかつたと思います。たしか昭和二十二年でありましたか、何年でありましたか、はつきりいたしませんけれども、その一月ごろ、私どもは新聞で見たのでありますが、マッカーサー元帥がアメリカのコングレスに対して、そういう意味の書簡を送つたということを新聞で見たのであります。見返り資金ではありません。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 もしそういうふうに皆様がお聞きとりでありましたならば、速記録をお取調べの上しかるべく御訂正願いたいと思います。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 建設委員会 第15号

○砂間委員 今日提案になつたばかりでありますし、もつと詳しく御説明を聞きたいと思うのでありますが、この次の委員会には、できれば山口国務大臣なり、もう少し——決して今日おいでになつた方を責任がないとか、力がないとか言うわけではありませんが、しかるべき責任を持つておる大臣の方に出席していただきたいということを希望しておきます。

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 ただいまお話のありました第三章の業務の範囲、第十八條のところでありますが、この草案によりますと、地方公共団体はこの貸付金は受けられないことになると思うのですが、これを除外された理由はどういうことでしようか。

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 地方公共団体でも貸家の建造をやつておりまして、それに国庫から補助が出ておりますが、二十五年度の予算によりますと、そういう方面の国から出る予算は約三十一億ぐらいだと思うのです。国から地方公共団体の方に出す補助は三十一億円でありまして、この住宅金融公庫の方は、出資金と見返り資金の借入金を加えまして百五十億でありますが、この三十一億と百五十億という点から見ましても、国として地方公共団体の方へやつておる貸家建設に対するウエイト、比重…

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 住宅の供給について、自力で建てる人と、貸家と二通りあるという御説明でありますがそうだと思うのです。ところで個人にしろあるいは組合をつくつて組合で建てるにしろ、公庫の金を借りて住宅を建設することができる人は、ただいまも御説明の中にありましたように、勤労階級の中でも比較的いい人といいますか、資力のある人だと思うのです。一般の労働者階級、ことに今の六千三百円ベースというああいう安い賃金を支拂われている人は、月々の生活費すらも赤字々…

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 そういたしますと、地方起債のわくがあるから、そのためにこの公庫からの資金を貸してやるということにいたしますと、その方の起債のわくがあつて、それに制約されておるからできないとおつしやるのですか。

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 筋の上から申しますと、地方公共団体に貸してやつた方が筋が通る。これは資金の回收という面からいたしましても、個人に貸し付けてやる場合よりは——、組合は別としまして、個人に貸し付けて行つたら、これは利権屋運動というか、いろいろな情実がからんで参りまして、ややこしい問題が起つて来ると思います。それから下手をすると、復興金融金庫の二の舞をやりまして、資金の回收ができなくなるというようなことも多分に危惧される。こういうことを考えますと…

日本共産党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○砂間委員 それではその起債のわくの方はまた別にいたしまして、その筋の点でありますが、どうも私は筋違いの勘違いをいたしまして、筋がわかつたわけですが、しかし地方公共団体でやつても賃貸しの住宅は、これは公共事業費でやつておる。この公庫の方は公共事業費ではないから、公共団体で家を建てるのなら、公共事業費を増したらいいというのが筋の通つた話になるわけであります。しかし公庫の金は結局貸し付けてやる金でしよう。公庫は住宅を建設する者に金を貸してや…