砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 あとからその担任の係の方が来て、詳細御説明いただけるならそれでもけつこうだと思います。しかしこの終戰処理費はわれわれ国民の税金の中から出ておるのであります。そうしてこの会計の使途については、会計検査院が検査をして国会で報告することになつておるのであります。これは別に隠す必要のないことだと思います。これが詳細に国民の前に明らかにできないという理由はないと思います。ですから、私は資材の内訳ばかりでなくて、実は用途やその他の点につ…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 そうしますと、各部隊別の予算の内訳を御明示願いたいと思います。せんだつていただきました終戰処理事業費予算の内訳によりますと、たつたこれだけであります。たつたこれだけで数字が三行か五行書いてありましたので、これではどこの部隊がどれだけお使いになるのか、何もわからない。実際私ども地方へ出て参りますと、終戰処理費という名目で実にいろいろなことがなされておるのであります。具体的ないろいろな問題については、あとから国務大臣でもおいでに…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 あの予算を見ても大きな項目で総括されてありまして、ちつとも具体的な内容はわからないのです。ですから具体的な内容を、もつと国民に納得の行くように説明してもらいたいというのです。それでは私具体的に例をとつてお尋ねいたしますけれども、沖繩や硫黄島等に労務者が行つたり、またいろいろな資材が送られておるようでありますが、あれはアメリカの占領費の方でやつておられるのでありますか、あるいは日本の終戰処理費から出ておるのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 それでは日本の職業安定所で募集している沖繩行の人夫なんかの募集費も、占領費の中から出ておるのですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 私は沖繩だとか硫黄島というのは、まだ日本の国のものになるのか、ならぬのかわからぬ。帰属の決定しておらない所だというふうにこれまで考えておりました。そういう所へ何の工事か知りませんが、たくさんの人夫や資材を送つて何か仕事をやつておられる。その費用が日本の終戰処理費から出るということは、どうも合点が参りません。終戰処理費はそういうところへ使つていい金でありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 何かへんにごまかしておられるような気がするのですが、片手間にやつておる。じやあ逆に別の方向からお尋ねしますが、終戰処理費関係では出ておらないのですね。あの労務者の募集費、あつせん費、旅費等は出ておらないかどうか、その点ひとつはつきり申してください。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 職業安定所は労働省でやつておられるのでしよう。また労働省の予算でありましよう。しかし安定所で沖繩行の人夫を募集していることは事実です。現にまた送つておるのです。これが労働省の国の予算で全部出ていて、終戰処理費の中から一銭も出ておらないのか、あるいは占領費の方からも出ておらないのか、その点だけはつきりすればいいのです。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 どうもわからなければしかたがありませんから、あとでまた大臣にお伺いいたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 ちよつと首切りの問題に関連して……。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 首切りの問題が出ましたので、ちよつと簡單にお尋ねしたいと思います。先ほど江崎君は、吉田内閣の行政整理はまことにあざやかなものだというふうな、自画自讃的なお話もありましたけれども、しかしあの行政整理がいかにでたらめなものであつたかということは、これはもう世間周知の事実でありまして、なかんずくこの建設省のごときは、三千二百七十七名も首切つてそのために業務がうまく行かないというので、いわゆるはかま人夫といつて、はかまをはいた人夫で…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 基準を言つてください。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 行政管理庁あたりで立てて来る案は、これはまつたく何といいますか、机上の空論みたいなものでありまして、上の方でここはこれくらい削つたらよかろうというふうな形でやつているところが非常に多いのであります。実際の仕事をやつていて、どれくらいの人員が必要かということを一番よく知つているのは労働組合の人だと思う。労働組合の人が実際机にすわつて仕事をやつているのですから、どれくらいの人員がいるかということはわかるわけであります。この労働組…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 山口国務大臣がお見えになりましたので、先ほどの問題について御質問申し上げたいと思います。 大臣は先ほどおいでになりませんでしたのでおわかりにならないかと思うのですが、まず最初に進駐軍の住宅のことにつきましてお聞きしたいと思います。 今度二千戸建設されるにつきましては、これは新たに連合軍が増員されるために住宅が足りなくなつて、それで建設されることになつたのでありますか。それともこれまで民間から収用していた住宅を開放するために建…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 これまで日本人の住宅を收用して、それを使つておつた、それで一応住宅問題は間に合つておつたわけでありますが、それを特に今年から專用住宅を建設しなければならぬという理由は、一体どこにあるのですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 外国の新聞記者なんかの報じておるところによりますと、占領軍用住宅三千戸建設指令は、講和條約後も日本に基地を保有しようとするアメリカの計画を最もよく物語る一例であるというようなことが言われておるのであります。大体これまで民間の住宅を收用いたしまして、それで間に合つていた。それを何で今急に新たに建設しなければならぬかという理由が、われわれ国民にはのみ込めないのであります。もつともこれをアメリカの占領費からお建てになるのだつたら、…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 住宅の設計が外人向きに適合しないから、あらためて建てられるという御判断でありますが、それならば、終戰直後お建てになつたらよかろうと思う。最近講和の問題もいろいろ問題になつておりまして、私ども国民として、講和会議が済めば連合軍は即時撤退してもらえるものという気持を持つているわけであります。その講和の問題が間近に控えているというふうに思われる今日、そういうものがどんどん建つて行くということは、まことに不審にたえないのであります。…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 四月一日から建設にとりかかるということになれば、もうきようは三月二十一日でありますから、大体その見当がついておらなければ資材を運ぶにしましても、あるいは準備をするにしましても間に合わないと思う。おそらくそれはわかつておられると思う。わかつておられて、大臣が発表されることをわざと控えておられるじやないか。何とならば、けさの新聞等を見ますと、大体予定の場所が発表されているのです。新聞にさえ発表されているのを何で政府が知らぬか、あ…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 山口国務大臣も新聞はずつと全部ごらんになつておると思います。今朝の新聞なんかによりますと、まず空軍基地のところに建てられるらしい。これにあげてある所は、三沢飛行場、横田、立川、板付、その他の飛行場があげられております。それから、海軍基地といたしましては、横須賀に五十戸というようなこともあげられております。それからいろいろの軍の方の、たとえば高射砲部隊用として、座間だとか何か、いろいろあげてあります。(「何だ、知つているじやな…
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 今度建てられる進駐軍住宅の家賃は、これはドルで拂うとか円で拂うとかいろいろ問題もあるようですが、これは終戰処理費からやはりお拂いになるのですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○砂間委員 これはアメリカの占領費の方から出るわけですか。