砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 しかしこの委員会の構成を見ますと、建設大臣、衆参両院議員各一人、学識経験者四人となつており、東京都を代表する委員は、都知事と都議会の指名した者一人というだけであります。現在の都議会の構成等についても、一応選挙という形はとつておりますけれども、六百万都民の声を、はたしてほんとうに輿論として反映したものであるかどうかにつきましては、いろいろ見解がありますけれども、そういうことはおくとしても、都民の声というものは、この九人の委員の…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 私は、この法案は憲法違反の疑いがあると思うのです。憲法第九十五條によりますと、「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」これまで、広島や長崎の場合についても、先に国会でああいう法律をつくりまして、あとから住民投票によつて同意を得るということをやつて来たわけなのであります。しかし、ああいう先例が…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 打切りにしなければ、けつこうです。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 公社を特に設ける必要につきましては、先ほど瀬戸山委員の御質問に対しまして、家賃がドルで支拂われるからという御説明があつたのであります。しかし本法案の提案理由によりますと、「連合国占領軍の需要に応ずるため、連合国軍人等住宅公社を設立し、これをして米国対日援助見返資金からの借入金で連合国軍人等の住宅を建設させることとする必要がある。」ということになつております。連合国占領軍の方から、これこれの住宅が必要であるから建てろと言つて来…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 見返り資金を必ず使つてやれという先方の指令であれば、それはもう指令に従うよりないから、あえて追及いたしません。それで見返り資金からの借入金についてでありますが、これは先ほど五十二億五千六百万円である、一応そういう御説明がありましたが、これは将来増加される見込みでありますか、それとも大体この程度でまかなえる予定でありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 住宅の規模は新聞等には二千戸と出ておりますが、正式にはまだ政府委員からの御説明を聞いておりませんが、これは大体同じような家を建てるのでありますか。それとも五百五円とか一千万円かかるような、大きなりつぱな家をつくつたり、あるいは五十万円とか八十万円かかるような家をつくつたり、いろいろあるのでありますか、一戸あたりの建設費はどのくらいになりますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 昭和二十五年度政府関係機関予算補正記第一号によりますと、予算総則のところの第二條におきまして、一応二千戸の建設をするために五十二億五千六百万円借入れましても、設計変更等のため建設費の予算が不足した場合においては、予算において予定した金額を超過して住宅建設費を支出することができるということになつておりまして、超過した部分はまた見返り資金特別会計からの借入金を増加することができるということになつております。そういたしますと、最初…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 見返り資金から借入れということにいたしますと、この見返り資金の借入れにつきましては、民間へ貸し出す場合におきましても、あるいは公社その他に貸し出す場合におきましても、元利の償環計画あるいは担保その他において、相当むずかしい條件がついていると思います。この公社が借りる場合の借入れの條件、利息はどのくらいになるか、あるいは年賦で返すか、月賦で返すか、あるいは何箇年で償還するとか、あるいはその担保はどうするとかいうふうな、具体的な…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 二千戸というお話がありますが、それは一体どこどこへ何戸ぐらいお建てになるのか、大体四月一日くらいあたりから着工されるようなふうに伺つておりますので、相当具体的な計画もお立てになつておると思いますが、おさしつかえなかつたならばお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 それは正式に公表することはできないことになつているのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 十二箇年で償還するような予定になつているというお話でありますが、そうしますと、この公社が見返り資金を借りまして、それを完全に償却するためには、十二箇年経たなければできない、先ほどの山口国務大臣のお話でも、十二年後のことでありますからというお話でありますが、大体十二年間ぐらい、進駐軍は当分の間日本にとどまつておられるという予定で、そういうことを前提としまして、今度の住宅建設ということが立てられているように私どもは感ずるのであり…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 そういたしますと、かりに平和條約ができまして二年後に、進駐軍は全部撤退したということになりますと、この償還計画は根本からくずれてしまうということになるのでありますが、その場合において單なる流動資金、運転資金として借入れた金であれば返すことができますけれども、こういう長期資金として営造物をつくつてしまう、家屋を建ててしまつたという場合においては、これは売ると言いましても、日本人向きに建つた住宅ではありませんので、一応国有財産と…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 仮定の問題には答えることができないというお話でありますと、政府は大体十二年間進駐軍が今建てた住宅には住んでおられるというものとして、そこから入つて来る家賃でこの償還をするという計画を持つておられるわけですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 どうもよくわからないのですが、公社が初めから独自の基本金を持つてこの住宅建設ということをやられるのでありますれば、家賃が入つて来なければ建てた公社が損をするということになるのですが、公社には初めから基本金は一銭もなくで、みんな借入れ金でやつているでしよう、そうして借入金の償還は、上つて来た家賃をもつて返して行くということになつて来た場合に、その家賃が二年か、三年後になつても入つて来なかつた場合には、これをどうするかということ…
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 家賃が入つて来なかつたならば、その償還の計画はできなくなるのでしよう、そのときどうするかというのです。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 そうすると結局連合国軍が十二年間日本に滞在しておるということを前提として、またそういう見通しのもとに、政府はこの公社法を国会にお出しになつたというふうに了解してさしつかえございませんね。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 こんな点で押し問答しても始まりませんから、いいかげんで打切ります。あとから討論のときに意見を申します。その次に第十九條の四項に「公社の事業運営に伴う経費は、国庫の負担とし、国は、国の予算から支出するものとする」ということがありますが、この予算は全額どのくらいになりますか。そうして二十五年度の予算には含んでおるのでありますか、ないのでありますか。もしないとすれば、追加予算としてお出しになるのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 そのことはちやんと別のところでうたつてあるのでありまして、問題は一応はつきりしておるわけなのです。そうすると、この公社の事業運営に伴う経費というのは公社の職員の給料だけの問題ですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 事務取扱いに要する経費は、その前の第三項に、これは特別調達庁の年賀として支出するというようになつておるのです。だから何かこんがらがつていて、大臣は法案を説明に来ながら、よく読んでおらないのではないかと思うのですが。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○砂間委員 公社の監督及び会計の検査というようなことについて、少し伺いたいと思いますが、監事というのがありまして、一応監事が監査するということになつておると思います。ところがこの監事は特別調達庁の職員がやるということになつておる。会計検査院のような独立した機関でなく、特別調達庁の職員がやるということになつておりますが、そういたしますと、そういうことはないと思いますが、かりにこの特別調達庁の職員が公社の職員とぐるになつて悪いことをした、公…