砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 とってまいりました改善策のことは、時間もございませんから、先生御指摘のとおりでございます。 文部省といたしましては、私立歯科大学協会及び私立医科大学協会と緊密な連絡をとりながら、大学自身でも、文部省の指導もございまして改善措置がとられたわけでございますから、その実施状況をただいま見守っているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 いま御指摘になりました一つ大事なことは、私学というものは寄付金があってしかるべきもの、基本的には私はそう考えております。教育内容の充実でありますとか、通学をいたします学生の費用負担の軽減とか、そういうことを目途にいたしました任意の寄付金はあってしかるべきもの。しかし、その寄付というものは任意であるということだけでなくて、使途あるいは募集目標額、そういった事項をきわめて公明正大に明らかにして初めて行われるものであって、昨年…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 最近、松本歯科大学につきまして、受験生の父兄であるという方から文部省へ電話がございました。なお、新聞等によっても本年度の入学者選抜をめぐる問題の指摘がございました。これらの電話及び新聞報道の指摘は、第一に、入学試験の実施前に父兄説明会が行われ、寄付金等の協力依頼があったこと。二番目に、合格発表の数日前に寄付金を納入してほしい旨の電話連絡が学校からあったということ。三番目に、入学許可前に寄付金を納入したケースがあることを内…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 先ほど管理局長からお答えをいたしましたとおり、一月十九日、一月二十六日、二月十四日、二月十八日と四回も学校側を呼び出して事情聴取をし、文部省の考え方を示しまして、それの改善を強く指導をしてきたわけでございますが、御指摘のとおりに、私も率直に申し上げて、この大学に不信感を持ちます。せっかく昨年の事態を反省して歯大、医大協会が苦しい中でも入学の公正を期していこうという強い決意をなさいましたのに、同協会傘下の他の善意あるすべて…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 同時に、うっかり受け取ってしまっていたのを返済したとも言っているわけでございます。先生のお言葉をかりれば、まことに子供だましのような回答でございます。まさにそうでございます。したがって、私も率直に不信感を持っておりますということを申し上げているわけでございます。そういう立場で指導をしてまいります。そのことをお答えをしているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 当然改善を強く求めます。そして、いま局長からもお答えいたしましたけれども、いまちょうど試験が行われているときでもございます。このような遺憾な事態が松本歯大だけであってほしい、もう強くそういうことを期待もし、希望もしているところでございますけれども、私立大学は公共性と並んで自主性をもまた持つものでございまして、問題のある大学においては、まず自主的に教学、経営両面にわたって体制の改善を図って、社会的信頼を回復すべく最善を尽く…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂田国務大臣 入学者の決定につきまして、教学側の責任体制を確立して、関係法令等の規定に基づいて適正な手続によって厳正にこれを行う、医学歯学教育を受けるにふさわしい能力、適性等を備えた者を公正かつ妥当な方法によって選抜をしてもらいますような強い指導を続けてまいることを申し上げておきたいと思います。 私立大学の設置許可後の適正な運営を確保いたしますために、私立大学審議会によるアフターケアが以前からございまして、従来完成年次まで実施しており…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 教育の荒廃という御指摘がいろいろな各方面からある今日でございます。いろいろな、新聞の記事になってまいりますような非行の問題あるいは、私としてはまことにいやな言葉でございますけれども、落ちこぼれの問題、あるいはまたそれと正反対に大変よく勉強のできる能力の豊かなお子様、青少年、児童、生徒たちが学校のいまの勉強にこれでは不満であるという方もまたおられる。いろいろな各種各様の問題がございまして、それぞれの背景は非常に広範なところ…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 私も先生と同じ考えを持ちます。余りにも偏重いたしております高学歴社会、神話という言葉がマスコミの中で生まれているようでございますけれども、一流会社に就職しなければと、幼稚園へ行っておられるようなお子様を持っておられる家庭でももうそういうことを願っておられる。そのことが、指定校制度と申しますか、一流会社、大企業がきわめてわずかの大学からしか採用試験を受けさせない、こういうことが数年続いた。そのためにある特定の数少ない大学へ…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 大学間格差を解消をしていくために、実は私どもは格差の解消という言葉を使っておりません、同じことではないかと言って御批判を受けるかもしれませんけれども、大学がそれぞれ個性豊かなスペシャリティーを持ってくれる、そういうことを望みながら指導をしているところでございますけれども、一つの問題として単位の互換制のことを御指摘になりました。御承知のように四十七年度から制度化をされておりまして、その実施の状況は、大学院段階でありますとか…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。やはり、いままでの学習指導要領というものは余りにも教科内容が多過ぎたではないか。これでは現場の教師も、創意工夫を生かそうと思っても、いわば詰め込み詰め込みで追いかけていかなければならなかった。こういういわば知に走り過ぎた教育内容、教科内容、これを見直さなければならないということから、ただいま先生がおっしゃった、私も所信表明の中で申しました、人間性豊かな青少年、児童、生徒たちを育てていくために…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 九三・一%に高校への進学率が高まりました今日は、大部分の青少年を教育する国民教育機関としての性格が高等学校には非常に強くなってきているわけでございます。しかし、この段階の青少年は、能力、また適性等が非常に多様でございます。そのこともまた現実問題でございまして、高等学校以外の進路を希望する者もまたあるわけでございます。このことも現実的に存在をするわけでございます。高校生の三割が私立学校の生徒でもございます。またこういう私立…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 私どもが高等教育の普及と機会均等という見地から、高校への入学希望者に対しまして、入学者選抜制度というたてまえは維持しつつも、その機会をできるだけ広めていく努力をし、行政的に整備をしていっておりますことは、学校教育法等の示すところに従っている、間違ってない私どもの行財政的な方向であると考えます。高等学校へ進学をしない理由にはそれぞれいろいろな事情があるようでございまして、経済的な事情というお話でございましたけれども、経済的…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 資料はないそうでございます、残念ながら。ただ、率直に申しますと、先生御指摘になりました、もう大変能力があるのに家庭が貧しくて高学等校へ行けない、もしもそういう生徒であるとするならば、高等学校への進学の道は、授業料免除でございますとか奨学金とか、そういう制度があるわけでございます。必ずしもそういう子供さんたちばかりではないと思うのです。数少ないとおっしゃいました。まさに七%ですから数は少ないということも事実でございましょう…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 公立の高等学校の絶対数が足りないということを認めます。当然、先生の御指摘のような趣旨でこれの整備を図ってまいらなければなりませんので、年次的な計画をもってこれの整備に取り組んでいるところでございます。高等学校への進学年齢者の数の推移等も見きわめながら、ただいままでのところは計画どおりにできてきたと思います。五十一年、五十二年で百三十校近いものが整備ができてきていると思いますけれども、まだこれから五十二、五十四、五十五と三…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 高校入学を希望される方にできるだけ機会均等という立場から、そして高校教育の普及を図るという立場から先ほど申し上げましたような整備を図ってまいることといたしておりまして、現時点におきましては、これも先ほど御答弁いたしましたように、まだ義務化ということをいたしますのには教育上もまた行財政上も多数の問題があるということをお答えをいたしておきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 大変御期待におこたえできないようなことですが、ただ、先ほどから申し上げておりますように、必ずしも中学校卒業生一〇〇%が高校進学を望むものではない。それは非常に少数だとはいいながら、やはり少数であってもそういう意見、そういうお考えの方があるわけでございます。それから私立の高等学校の依存度が非常に高いということ、こういうこともあるわけでございまして、そういうことも含めて行財政上のということを申したわけでございますけれども、国…
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 御承知のように五十三年度で五カ年計画を完了するわけでございます。今後の問題につきましては、五十三年度で過疎過密地帯の学校の実態や、標準法の完全実施後の教員の配置状況等を全国的に詳細な調査をしたい、かように考えているところでございまして、五十三年度できわめて詳細なこういう調査をいたしまして、その結果を待って慎重に検討いたしたい、かように考えるものでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 過疎過密地域というのがそれぞれ異常な状態で国内にはあるわけでございますから、問題があるのかないのかということも調査の対象になるわけでございます。実情を的確に把握をしたい、かように思って調査をいたすわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第3号
○砂田国務大臣 四十五名ということに学級編制基準は決まっておりますけれども、これは非常にマクロにとらえて全国平均を見ました場合に、その数よりも下回っておりますことはもう先生御承知のとおりでございます。また、どう申しますか、二十人を割っているというようなところもあるわけでございます。四十五名でいいか悪いか、そのこともまた検討対象だと私は思うのです。率直に私の気持ちを申し上げますと、特に小・中学校の教育というようなものはあるいは一対一が一番…