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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 学習指導要領の改定で二時間ないし四時間のゆとりを持つことになったわけでございます。これは非常に貴重な時間でありまして、文部省といたしましては、まさに中野委員が先ほど御指摘になりました、豊かな心をこのゆとりの中で子供たちに身につけてもらいたい、こういうことを願っての学習指導要領改定でございます。ですから、このゆとり時間の活用の仕方は、やはり原則といたしましては、地域や学校の実態に応じて、学校あるいは先生たちが創意を生かした…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 いま中野委員が御指摘になりました大阪での調査は、新聞に公表されましたので私も拝見をいたしました。非常に大きなショックを私自身も受けました。やはり、人間形成をするという大変な重責を担っておられる教員のことでありますから、青少年、児童、生徒たちから相談される相手として余りにも少ないパーセンテージの数字に私も驚いたわけでございます。やはり児童、生徒たちから信頼される先生になっていただかなければ困る。恐らく多数の教員の方々があの…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 主任の制度、手当につきましていまだに反対の方々がおられる。これは、文部省といたしましては、主任制度というものは学校の管理面のことではございません。管理ではなくて、教育、指導面でのお仕事をそれぞれ担当していただく方々に御苦労でございますと言ってお渡しをいたします、そういう性格のものですと御説明をしてまいりましたけれども、そのことがまだ十二分に御理解がいただいていない、そういうところからいまだに反対だという御意見があるものと…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 高等学校の先生方の給与を地方交付税で全部見ているわけでございます。一応交付税の算出の基礎に入っておりますけれども、府県によっては自治省の交付税の算出の基礎どおりに高校の先生については考えていない。大阪の例をお述べになったわけでございます。私は、先ほど申し上げましたような、政治、行政の場でも、教育の問題は国の根幹だというのが、頭ではわかっていても必ずしも行動で示されていないということの一つの例がいま指摘なされたわけでござい…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 非常に重要なことでもございますし、私自身が、それぞれの立場で社会教育に携わっておられる方々の活動ぶりも実は郷里で拝見もしております。ボランティア活動に従事しておられる青少年たちの、本当に涙ぐましいとまで言ってもいいような活躍ぶりも承知をいたしておりますので、前向きに検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 いろいろな、先生御指摘のような施設等に国も補助をしているところでございますけれども、これが足りない。まさに足りないという御指摘は私も当たっているような感じがいたします。特に都市部、これはもう中野委員のところもそうですし、私のところもまたそうでございますけれども、都市部の学校が開放されるということは非常に有意義なことでございますので、スポーツ、文化等にもっと幅広くこの活用がなされますように一段の努力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 これはNHK調査でございますけれども、小学生が平日テレビを平均二時間二十分見ております。中学生が二時間二分見ております。家庭の主婦は四時間五十七分見ているそうでございます。まさにテレビが国民の生活に非常に深く浸透をしておりまして、放送番組の内容のよし悪しによって青少年、児童、生徒たちの人間形成に及ぼす影響は非常に大きなものがございます。それから一方、放送番組の中には芳しくない評価を受ける番組も私もあるというふうに認めるも…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 養護学校が義務化される、そのことが障害を持っておられるお子さんを養護学校に締め込むというお言葉をいまお使いになりましたけれども、私たちはそういう考え方を毛頭持っておりません。どこまでもそういう障害を持っておられるお子様の立場でこれは考えるべきだと思いますので、その障害の種類、程度というものを、お医者さん等の専門家も入っていただいております就学指導委員会で、十分に御両親の御意見も伺い、学校側の意見も聞いた上で、ケース・バイ…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 民社党の御提案も私承知をいたしております。ただ、現行憲法下におきまして、御提案のような教育制度を直ちに採用することは考えてはおりません。しかし、もとより教育の政治的な中立ということはまことに重要なことでございますので、その確保につきましては教育基本法その他の法令に規定されているところでもございますし、教育を政争の具に供するようなことのないようにいかなる政党政派も慎まなければならないということは同感でもございます。全国民的…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 八年余りにもなります長い間にこういった異常な事態を解消し得ない、こういう御批判は受けなければなりませんし、私も重大な責任を感じております。私から国有財産の管理、その権限、責務の委譲を受けております大学長も同じ責任を感じておられるものと考えるものでございます。いま先生の御指摘になりました、私が異常な事態と申し上げておりますのは、まさに、いかなる体制にも反対だというような思想を持った暴徒が占拠をしている、私はこういうふうに認…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 現在、東大病院当局におきましては、現在のような状態を是正いたしますための方策として、精神医学講座を分担いたしております教官がまず病棟内に入りまして、患者の診療や学生の臨床実習指導等を行って、これを通じていまの状態を改善していこう、こういうことから、昨年末から医学部長、病院長が中心となりまして、病棟の占領側に対しまして精力的な説得が続けられているところでございます。特に昨年暮れからこの説得を病院側が非常に積極的に行っている…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 一つの目的を持ちまして国庫資金が投入されて建設された建物が、まさに国有財産が、その所期の目的のとおりに使用されていないという事態はまさに異常な事態でございます。私はそういう認識を持っておりますし、大学当局にもそういう認識を持っていただくように努力をしているところでございます。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 大学局長と私の御答弁が違ってはおりません。先ほどから申し上げておりますように、異常な事態であり、不当な事態だと私は申し上げております。また不当な行為であると申し上げておるのでございまして、それが不法であるかどうかは、法律的にはいろいろな見解があろうかと思います。いま大学局長が御答弁をいたしましたけれども、起こっておりますいろいろな事態につきましては、中には不法だと考えられることもあると大学局長はお答えをしているのでござい…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 私は不当なと申し上げております。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 私は予算の総括質問のときにお答えいたしましたのも、不当なという言葉を使いましたので、速記録、私見ておりませんでしたから、速記録がそうなっておりましたら、記録部に訂正の申し入れをいたします。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 暴力に対する恐れというような気持ちがあるのならば、そういうひきょうな気持ちは一掃していただいて、この異常な事態を解決するための大学側の努力について私どもといたしましてもなお一層積極的に指導助言を強めてまいります。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 先ほども御答弁をいたしましたことでございますけれども、教育の各種各様な形でございますひずみを是正いたしますのに、これは文部省にも責任があり、教員にも責任があり、両親にも責任があることだと私は考えます。しかし、先生方はこうあるべきですよということを言います前に、また御両親にこうあってくださいよということを言います前に、文部省として反省の上に立ってどうあるべきかという責任をまず明らかにするべきだと考えたものでございますから、…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 山原先生、大変古いときのお話でございます。まさに文献と呼んでいいのではないかと思いますが、世の中は変化し、進歩もしておることでございます。確かに、そういう時代には、お互いにそういうことを言い合っていた時代があったと思います。そういう時代、子供たちにとってみれば何の実りもなかった時代であったと、私はさように考えます。教研集会の問題も、文部省がこれを認めていないということも事実そのとおりでございます。しかし、教研集会で御議論…

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 委員会議決も明確でございます。委員会決議の御趣旨も体しまして、五カ年計画というものを五十三年度改正もしたわけでございますけれども、その次どうするのかということも、ただいま御指摘になりました委員会決議が明確でございますから、その御趣旨を私も体しましてできるだけ早く答えを出して次のことを考える、このようにひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/02/22

84衆議院 文教委員会 第3号

○砂田国務大臣 このたび政府から提出いたしました日本学校安全会法及び学校保健法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校安全の充実を図るため、国が日本学校安全会の災害共済給付に要する経費の一部を補助することができること、高等学校、幼稚園等の設置者が共済掛金の一部を負担すること等を定めるとともに、学校における安全管理に関する事項につき所要の規定を設けることとし、あわせて、義務…