砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 この懇談会で自由な立場から意見交換をしていただいているわけでございますが、幼稚園及び保育所の整備計画の調整の問題、地域的普及格差の是正及び年齢別入園・所の問題も含めて、あるいはまた幼稚園及び保育所の教育、保育内容の連携についても御討議をいただいているわけでございます。特に私は、教育内容をこの懇談会で自由な立場から御懇談いただいておりますことに非常に大きな期待を持っているものでございまして、幼児教育の重要性はいまさら云々す…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 高等学校教育は進学率が九三・一%に達しまして、水平委員が御指摘のような状況になっているわけでございます。したがって、大部分の青少年を教育する国民教育機関としての性格を強めてまいりましたことはおっしゃるとおりでございます。しかし、この段階の青少年は、能力、適性等が非常に多様でありますことやら、わずかではありますけれども高等学校以外の進路を希望する者もあるということもまた事実でございます。しかも、高等学校の三割が私立学校の生…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 この問題は、文部省と大蔵省両省の間の予算折衝で片がつくという程度の小さい問題ではございません。非常に大きな問題を抱えているわけでございまして、わずかではありますけれども中学校を卒業して就職をしようという希望者、またそうしなくてはならない人が現実にあるという問題も否定するわけにはまいらない。そして、高等学校を義務教育化するならば、きわめて多様な要素を持っておりますいまのこの時代の年齢の若者たちと申しますか、普通科へ進む中学…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 六・三・三がもう実際、青少年たちの変化と申しますか、それに対応できていないではないか、六・三・三・四というあり方を変えるべきだという御議論が各方面から出されておりますことは承知をいたしておるところでございます。また、中教審からも四十六年にそういう御答申をいただいていることも御指摘のとおりでございます。しかし、これもやはり、そういう学制を変えた場合に、小学校、中学校、高等学校、それぞれの年齢年齢の発達程度がどうなっていくの…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 人権尊重規約は、全体としては一日も早く批准をするべきもの、かように私は考えて、基本的にはそういう考えを持っております。ただ、国内的にどう対応できるかということはやはり問題があることでございまして、政府部内でいまそれの検討を続けているところでございます。すでにこの規約の承認をいたしました国の中でも、一部留保をして承認をしている国もあるわけでございまして、教育の関係のことをお触れになりましたけれども、それぞれの国によって教育…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 私一人で事が決まるわけではございませんので、大変むずかしい、水平委員はまことに簡単に御指摘になりましたけれども、大変答弁がしにくい御質問でございまして、もうちょっと時間を下さいとしかちょっと言いようがないところでございますが、冒頭に申し上げましたように、基本的には、この規約というものはもう一日も早く、できればこの国会ででも承認をされなければならない、この規約の精神から申しましてもまさにそうあるべきだと心得ております。
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 まずお答えをいたしておきたいと思いますことは、私は不当な事態であると認識をしております。いかなる体制にも反対だ、このような、まさに暴徒が占拠している、私はさように理解をいたしております。一つの目的を持って国税をつぎ込んで建設し、しかもそれが、教育、研究等に利用されなければならない国有財産が正当に運用されていない、こういう意味からも、まさに不当な事態が起こっているわけでございます。 ただ大学のこういう国有財産の管理運営、そ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 東大におきましては先般来、特に医学部長、病院長等が占拠派のグループに積極的な働きかけをいたしてまいりました。早く事態を正常に戻すように、粘り強い交渉を続けているところでございます。会計検査院が入って中を検査してくださることを私もまた期待をいたしておりました。医学部長、病院長等も会計検査院の検査を平穏裏に受けるべきだということを強く主張し、交渉を続けてまいりました。昨日、一部の検査が終わったところでございまして、やはり大学…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 私立大学に強力に呼びかけを続けてまいりましたことは御承知のとおりでございますが、また私立大学側も種々検討をしております。ただ、もうここまでまいりました現時点では、五十四年度第一回の第一次共通入試に私立大学が参加することは困難である、そう考えなければならない時期が参ったわけでございます。ただ、私立大学の中には、水平委員がおっしゃったような見解をお持ちの私立大学もありますし、また積極的に参加をするべきだという御意見もあるわけ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 大学の九月入学、これは大学だけを九月入学にするのか、小・中・高等学校もいまの学期の状態を変えるのか。それぞれメリット、デメリット、いろいろな問題がたくさんあるわけでございまして、大学だけをそうするのか、またできるのか、小・中・高等学校もそうするのかということもあわせて、文部省の中にプロジェクトチームをつくりまして、そのメリット、デメリットを基本的に検討をしていこうということを考えたばかりと申しますか、そういうことでござい…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 大学入学者の選抜の改善というのは、学歴偏重を是正をしていくとか、有名校偏重の社会的風潮の是正であるとか、大学間の格差を解消していくとか、いろいろな問題を総合的に進めていかなければならないことでございますけれども、入試のいまの現状を改善するということもまた欠くことのできないと申しますか、中心的な重要問題でございます。その趣旨は、毎年毎年試験問題をそれぞれの大学でお考えになって、だんだんだんだん試験問題がひねくれてきてしまっ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○砂田国務大臣 私立大学の付属病院は、やはり教育、研究を私どもは主力と考えております。しかし、それでは診療は全く重要視しないのかと言えば、それはそうではない。やはりこれは御理解いただいていると思いますが、教育、研究、診療それぞれ相絡み合っていることでございまして、文部省といたしましては、教育、研究に重点を置いて指導助言をしているわけでございますけれども、病院の経営面に絡んでまいりますような差額ベッド等のことについては、厚生省に御指導いた…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○砂田国務大臣 現在、東京女子医大の例をお引きになったわけでございます。その実情を私も承知をいたしました。私立の医科大学の付属病院、差額ベッドの状態は、現状、平均をいたしますと六二・八%でございます。厚生省が基準を示しておられます二〇%と比べても大変な差があるわけでございまして、現状のままでいいとは毛頭考えておりません。やはり厚生省が基準を決めて指導していただいております二〇%に近づく努力は当然しなければならぬことでございますし、なぜそ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○砂田国務大臣 すでに厚生省がもうそのひざ詰め談判を今月の初めに終わっております。文部大臣といたしましてはそれに全面的に協力をしていく、同じ姿勢で向かっていくというふうに御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○砂田国務大臣 給食の関係も、ほとんど農林大臣からお答えをいたしたとおりではございますが、学校数で申しますと、五十一年に三六・三%程度の普及率でありましたのが、五十二年は五八・三%まで普及率が高まってまいりました。大変順調に伸びているところでございます。精米消費量も、児玉委員御指摘の大体あの数字のとおりに伸びてきております。今後私どもといたしましては、施設、設備、これの整備と懸命に取り組みまして、なお一層の消費拡大を学校給食の場でも図っ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 中学生の非行の問題がまずございました。滋賀県におきまして、ほとんどの人が常識では考えられないというような事態が事実発生したわけでございます。きわめて遺憾な事件でございます。詳細につきましては警察当局等の調査を待たなければなりませんが、当面文部省といたしましては、滋賀県の教育委員会から様子を電話で、とりあえず聞いたわけでございます。これは、滋賀県教育委員会自体が市町村の教育委員会あるいは市町村の中学校長…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 大学は、学問研究と教育の場にふさわしい静穏な、そして自由な環境を確保する、そして充実した教育、研究を活発に展開して初めてそこにこそ真の学問の自由もあり、それこそ、そのものが学園の自治、そういうふうに私は信じております。これは奥野先生御指摘のとおり私も同様に考えるものでございますが、最近では大学は、一般的に申しますとおおむね平穏な状態にはありますけれども、しかし一部におきましては、奥野委員が御指摘のよう…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○砂田国務大臣 前段の、国際性豊かな日本人を現地での教育を通じて育成していかなければいけない、まことに同感でございます。先生御指摘のような考え方、私も昨年、幾つかの海外の日本人学校を見てまいりまして、開かれた日本人学校を目指して海外でのそれぞれの日本人学校が、充実した、国際性豊かな小さい子供たちを育てていってくれるように、そういういろいろな手だてをとってまいろうかと思いますが、すでにシドニーやメキシコは、現地人の子弟を一緒に入れて一緒に…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○砂田国務大臣 研修が不足をいたしておりますことは私も同感でございます。幸いにいたしまして、五十三年度の予算案で東京学芸大学に研修センターを、もっぱら海外への派遣教員の事前と、それから向こうへ行っております間の研修を目的にしたセンターを設置することにいたしております。いま御審議いただいております予算案の中にそれが含まれておりますので、これを機会にこのセンターを活用いたしまして、より一層充実をしてまいることに努力をいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(砂田重民君) 第八十四回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 教育・学術・文化は、永遠に変わることのない国政の基本であります。今日、わが国は、景気、雇用等経済面で大きな課題を抱えておりますが、このような困難を乗り越え、世界各国との協調のもとに、将来にわたって発展を続ける、活力に富んだ国家社会を築いていくためには、人と人との心のつながりを大切にし、国民の能力の開発と文化の向上を図…