砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 昭和五十三年度の国立学校の授業料改定をいたしましたその増収分が四十七億三千七百万円、検定料の改定によります増収分が十三億七千四百万円、合わせますと六十一億一千一百万円の増収を予定いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○砂田国務大臣 御指摘の点が二つございました。 一つは、三割近い大学卒業生の就職がことしもできてないではないかという点でございます。これは文部省が今月、二月に大学卒の就職率を七二%と発表したわけでございます。しかしその残りの二八%と申しますのは、進学者が四・八%、家業を継いでいく、外へは就職しないというが方一一・一%、学校等に就職の希望等の申し出がない、あるいは死亡した方、そういう方が一二・一%ございまして、本年の大学卒業生は、昨年同様…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 来年の四月一日から養護学校が義務化をいたすわけでございます。いま先生御指摘になりましたかわいそうなという気持ちではなくて、そういう残念な障害を受けている子供たちがどう発達していってほしいか、だれもが同じように願うことでございますから、そういう立場で私ども準備を進めているところでございますが、いまおっしゃいました制度といたしましては、設置義務と通学義務と、この二つの義務が教育基本法では明確になっているという理解のもとに準備…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 私は、障害を持っておられる子供さんの立場で一切考えるべきだ、この考えを貫く気持ちでございます。原則としては、養護学校の義務化という問題は就学の義務と設置の義務と双方ある、それが障害を持っておる子供さんの一番の幸せであるという私の信念は揺るぎませんけれども、個々のケースにつきましては、それぞれの市町村のその子供さんの状態が、文部省のあの建物の中でわかるわけがありません。やはり、きわめてレアケースではありましてもそういう例外…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 まさに民族の祭典でありますオリンピック、できるだけ大ぜいの国民の皆さんが、放送を通じて見てくださることが望ましい、この点は、全く同感でございます。 ただ、いまIOCの規約変更のお話がございました。大変残念なお答えをしなければなりませんけれども、IOCというものは、ノンガバメンタル・オーガニゼーションと申しますか、いろいろな規約を持っておりまして、非政府的と申しますか、非行政的と申しますか、私どもが、日本政府がIOCに規約…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 IOC規約の変更について政府が何かの働きかけをという御質問でございまして、それはIOCの規約からして、できませんということをお答えをいたしました。重大な関心を持っておりますことは、政府の立場からも、私個人としても当然のことでありますから、そういう話は、またいずれ場所を改めてお話ができるかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 放送大学の概況をまずお答えをいたします。 昭和四十四年にその調査検討に着手をしてまいりました。四十六年度からは予算措置を講じてまいりました。これまでの間に放送大学の基本計画の取りまとめ、実験放送の実施、教育課程の編成、教務事務の電算化方式の開発、用地の調査、設置基準の検討等の準備を行ってまいりました。五十二年度には創設準備室を省内に置きまして、準備室長に広島大学の前学長の飯島教授を迎えまして、特に教育…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 従来の放送大学構想では、放送大学がみずから放送を行いますために、放送の実施主体、大学の設置主体となるものは特殊法人である、特殊法人の新設でいこう、こういうことで来たわけでございます。そこはもう先生の御指摘のとおりでございます。 しかしながら、特殊法人の新設ということは行政改革の基本的な考え方ともかかわり合ってまいりましたことも、また現実問題としてそういう壁にぶつかったわけでございます。特殊法人が大学の設置主体となりますこ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 放送大学の具体的な財源措置につきましては、今後財政当局とも当然協議しながら検討することになるわけでございますけれども、大学創設のための資本的経費等は別といたしまして、大学運営のための経費については、学生として登録された者に応分の負担を求めていくことになると思います。 それは五十年の十二月に取りまとめられました「放送大学の基本計画に関する報告」におきましても、「放送大学は、放送その他の媒体によってすべての国民に広く高等教育…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 大変幅の広い御質問でございますので、後ほど資料としてお出しをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 未熟児網膜症が原因であろうと、あるいは他の御病気が原因であろうと、不幸にしてそういう障害を持っておられるお子様のことですが、それはやはり障害の程度と申しますか、それによって就学指導に当たります委員会あるいは最終的な決定をいたします教育委員会等で個々のケースとして判断をなさるべきだと思うのです。 ただ、障害の程度がある程度軽いものでございましたならば、弱視特殊学級というようなものも一般の学校にもあるわけでございますから、そ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 調査をいたします。また、障害程度等についても調査をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○砂田国務大臣 議員立法でできました法律になかなか追いついていない実情はもう鈴木委員御指摘のとおりでございます。いままで教員定数、児童自然増による定員増、法律に基づく定員増、それに応対することに手いっぱいになっていたという言いわけ程度しか、率直に申し上げてお答えする種を持っておりません。ひとつこれは検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 文部省におきましては、一般の財形貯蓄は行っておりますけれども、財形住宅貯蓄は現在のところ行っておりません。これは職員たちに宣伝もいたしましたけれども、職員の中から希望が出てまいりませんでした。なぜ希望が出てこないかということも調べたのでございますけれども、一般財形貯蓄を行っておりますと、そこから持ち家融資が受けられる、住宅金融公庫からの融資も併用して受けられる。財形住宅貯蓄は、先ほど労働大臣が答えまし…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 オリンピック規則によりますと、オリンピックの競技大会の開催は国ではなくて都市であることはもう御承知のとおりでございます。名古屋市でオリンピックを開催するというお話を公式に文部大臣としてはまだ承っていない段階でございます。恐らく、中部圏というより、相当広い地域社会全体の行政の場にあられる方、スポーツ関係者、地域社会住民の皆さんがいろんな立場で考えておられる段階であろうと承知をいたしております。公式にはそういうお話を承ってお…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 オリンピックの開催を、都市だけではなくて国でというお話がIOCの中にあるということも承知をいたしております。また、一都市だけではなくて都市連合でという考え方もIOCの一部にあることも承っております。冬季大会は、一つの国だけではなく、二つの国にまたがって開催された前例のあることも承知をいたしております。そういうことを承知をいたしました上で、いま水平委員が御主張になりました点、考えておる段階ではないというお言葉でございました…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 御承知でしょうが、東京オリンピックはたしか一兆円近い予算がかかったと思います。したがって、名古屋市で、あるいは中部圏でオリンピックを開催するという、それに政府が協力をしてまいらなければならない仕事量というものは相当なものがあるわけでございますから、政府としては、地元の御意向が固まって、それが政府の行政のベースに乗ってきた段階で検討をいたします。それはスポーツ振興その他のことを踏まえて前向きな検討をいたしますとお答えするの…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 いま水平委員が、東京には近代美術館あり西洋美術館あり、国立の美術館がたくさんある。西の方にもまたいろいろ京都等にある。名古屋はその谷間に置かれているという御発言でございましたけれども、実は私は少し見解を異にするものでございます。中部圏だけがこういった美術館等文化の谷間に置かれているとは私は考えない。むしろ日本全体がそういう美術等文化の谷間に置かれているという気持ちが実は私はいたすわけであります。西洋美術館あり、近代美術館…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 先ほどお話のございましたオリンピックを開催いたしますときに、それと並行して美術展を必ず行うことになっておりますから、この委員会で名古屋についてのその点もあわせて検討が進められることは当然でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 私は、幼稚園と保育所というものはその目的、機能を異にするものだと考えております。当面、それぞれの目的、機能に即してその普及、充実を図ってまいらなければならないわけでございますが、文部省といたしましては、入園を希望される四、五歳児すべてが就園できるように、計画的な幼稚園の整備を図っているところでございます。 しかし、いま水平委員が御指摘になりましたように、保育所、幼稚園が大変ばらつきが出てきてしまっているという事態はまさに…