砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第1号
○砂田国務大臣 第八十四回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 教育、学術、文化は、永遠に変わることのない国政の基本であります。今日、わが国は、景気、雇用等経済面で大きな課題を抱えておりますが、このような困難を乗り越え、世界各国との協調のもとに、将来にわたって発展を続ける活力に富んだ国家社会を築いていくためには、人と人との心のつながりを大切にし、国民の能力の開発と文化の向上を図っていくこと…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○砂田国務大臣 二見委員から非常に多岐にわたる御質問でございます。簡略に扱うべき問題ではありませんけれども、時間もございませんので、できるだけ簡略にお答えをいたしたいと思います。 御指摘の点は、これは余りにも学歴偏重しております社会のあり方にも事は発しております。大学の入学試験の問題にも原因がございます。各種各般の原因がございますけれども、一番大事なことは、やはり小学校の低学年、中学の低学年で基礎を、基本をしっかり身につけるいとまなしに…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○砂田国務大臣 もう正木先生御指摘のとおりに、用地の問題の絡まない一つの公共事業で私ども重点的に考えて取り組んだわけでありますけれども、従来危険校舎の建てかえを先生おっしゃるように四千五百点、豪雪地帯等で五千点ということでやっておりました。五カ年計画でやっておりましたのを何とか三年でこれをやり遂げられないかということで全国の市町村から意見を求めまして、三カ年計画ということで全国市町村から申し出を受けましたところ、市町村から申し出てまいり…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○砂田国務大臣 大変ありがたい御質問です。ただ、先生おっしゃいました五百六十六万平米、廃校になるものを引いて四百六十六万平米、そのうちで過疎、豪雪地帯等が三百三十四万平米もあるわけでございます。こういう地帯につきましては逐次三分の二の補助率に改めてまいっておりますこと、どうぞひとつ御認識、御理解をいただきたい点でございます。 それから起債、交付税の話もございましたけれども、裏起債のほとんど全額を政府資金で起債を見てもらっておりますのと、…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○砂田国務大臣 先生御指摘の事実を昨年の三月に法務省から連絡を受けまして、文部省は承知をいたしたわけでございます。学校法人がこのような資料を購入いたしましたことはきわめて遺憾なことであると考えております。文部省といたしましては、直ちに法務省と協議をいたしました上で関係機関等と協力をいたしまして、当該資料を購入いたしました学校法人に対しまして啓発を行いました。その際に、同和問題の正しい理解と認識を深め、基本的人権、特に就職の機会均等等が侵…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 ほかの省を代表してというわけにまいりませんけれども、文部省といたしましては、同人権規約の重要性を十分認識をいたしつつ、規約の問題点につきましては鋭意検討を進めているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 参議院で有田先生あるいは柿沢先生にも御答弁を申し上げたことでありますけれども、私はきわめて魅力的な御提案であると心得ております。ただ、御承知のように、たとえば小中学校、これは設置者は地方公共団体、市町村でございます。こういうところとの意思の疎通も図らなければなりません。いろいろな問題が前提にあるわけでございますけれども、現に西岡先生がいま御提案になりましたように、時代時代、これだけ変わってまいりまし…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 五十四年度のことをいまから少少早過ぎるのではないかと思いますけれども、たとえば、いま先生から伝統工芸というお話がございました。それぞれの地域社会にあります伝統工芸、フランスの場合はモザイクでありますとかステンドグラスでありますとか、フランス本来の伝統工芸を建造物そのものに利用できないかというようなアンドレ・マルローさんの発想があったように伺っておりますが、日本のそういった建築物にどういうふうに日本の伝統工芸というものがマ…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 学校教育の場で米食の普及を図ってまいります点につきましては、西岡先生と同じ意見を私も持つものでございます。 ただいま政府部内で米飯給食の普及の計画ができておりますのは、五十六年を目途にいたしまして、十万四千トン、週二回、こういう計画を立てているわけでございます。五十二年度の計画が二万トンでございますが、ただいまの見通しといたしましては、それを一割ばかり上回る二万二千トンを消化できる、こういう見通しを…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 最後の御質問が大変たくさんの内容を含む御質問でございまして、一つ一つお答えを申し上げます。 一次共通入試というものの位置づけ、このことは、いまの先生の御指摘の二次試験の科目数では意味がないじゃないかということに絡んできていることでございます。大学の一次共通入試というものは、国立大学協会で完全に意思の統一を見まして、大学みずからが決断をいたしまして踏み切った問題でございます。 これはもう西岡先生も当然御承知のことでございま…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 非常に重要な問題でございまして、一言だけで答弁しろとおっしゃるのは、文教問題十分御堪能の西岡先生にしてはちょっと御無理な御注文ではないかと思うのです。私は真剣にお答えをいたしたいと思いますが、新自由クラブの御提案についても承知をいたしております。また、新自由クラブのこの学校の区切りの問題に重点を置かれました学制改革、この御提案を中教審にも御提出になりました。中教審もこれを記録にとどめて将来の参考にす…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 どうも少し飛躍をした御議論でございましたけれども、私は現状のままでいいとは考えない。しかし、それが六・三・三というものを御提案のように六・五、そして上の大学も五年にする、そういう制度が果たして一番いいのかどうか、あるいはほかの区切り方も考えられるのか、あるいは教育指導要領というものを中高一貫でやっていくことによって先生の御趣旨が生かされるのかどうか、こういうことをあわせて検討をしたい、かようにお答えをしているわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 答弁をさせていただきたいと思うことは答弁は要らないとおっしゃって、また御答弁申し上げる機会が他の委員会であろうかと思いますが、いまの大学の問題、非常に的確に問題を西岡先生とらえておられるわけでございます。大学に政治が持ち込まれている、許されることではございません。ただ、先生御承知のように、文部省と大学との関係というものは、他の一般行政機関の指揮命令系統とは全く様相を異にいたします。学問の自由を守ると…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 大学当局から文部省が承知をいたしております。大学の施設が占拠されておりますところは東京大学及び京都大学、この二校の国立大学、熊本大学におきまして、熊本大学の生活協同組合に対します施設の明け渡し問題があると承知をいたしております。 学内におきます学生によります暴力は、大学当局が把握いたしておりますものは、昨年の九月一日以降、国立大学におきましては十大学、二十四件、私立大学におきましては四大学で七件発生…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○砂田国務大臣 京都大学では昨年末で七カ所占拠個所がございましたが、学校当局が懸命に説得を続けまして、今日現在ではそれが四カ所に相なっております。 京都大学の昨年の夏休み以降の、過激派学生によります暴力事件が七件ございました。これは大学当局からも承知をいたしております。これに対しまして厳重な警告を発し、あるいは大学の広報等で学長が呼びかける努力を続けているところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○砂田国務大臣 お答えをいたします。 共通第一次学力試験のことをまずお答えいたしますけれども、文部省が書いておりますむずかしい言葉を使わないで御答弁をしたいと思います。 入学試験の異常なゆがみということがどこから起こってきたか、高学歴社会でありますとか、いろいろなほかの要素もございますけれども、何年も繰り返しておりますうちに、受験者が多いものでございますから、だんだん試験の問題がひねくれてきだした。高等学校で勉強しております高校生が、高…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 一次の試験に二次の試験を加味して両方合わせ、しかも高等学校の調査表等も入れて総合的な判断をするわけでございます。一次の試験の結果は、正解の答案内容と、それから最高の点数、最低の点数、平均点、あるいはグループごとの受験者の結果等を発表いたしますので、問題集は受けた学生が持って帰れますから、その発表された問題集に合わせて、自分が何点取れたか、自分はどの辺に位置するか、そういう判断が自分でできるわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 まさに、大学の施設は国有財産でございます。目的あって建設された国有財産がその目的どおりに利用されていないということにつきましては、設置者としての文部大臣の責任は重大でありますことを正しく認識をいたすものでございます。同時に、文部大臣は、大学長にその国有財産の管理運営を委譲をいたしております。したがいまして、大学長が私と同じ責任を感じておりますこともまた同様でございます。ただ、これに対応いたしますのに、…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 小中学校の道徳の学習指導要領の中で、特に小学校におきましては、弱いあるいは不幸な人をいたわるということ、中学校におきましては、人を愛するという気持ちのどれほど尊いかということ、そういうことを道徳の教育の中で取り入れているわけでございますけれども、道徳の学科の中だけではなくて、一切の学校教育活動を通じましてこういう気持ちを植えつけていこう、そういう取り組み方をいたしているところでございます。先般私も大田区の城南養…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 大変魅力のある御提案でございます。福田総理の小学生時代、私の小学生時代、まだ日本の貧しかった時代の小学校というものは、学校の校舎などにつきましても、がんじょうなものであって勉強さえできればいい、そういう機能を果たせばいいということで、どなたも疑義をはさまなかった時代であったかと思いますが、いまはもうそうではありません。やはり将来の青少年というもの、これから日本の担い手は、文化性豊かな人間をわれわれは期待をするの…