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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1977/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先生の御質問にこれに触れてお答えをしたいと思いますが、国の直営にすると弾力的な運営に欠けるということもお答えになっているようでございます。私は、文部省の直轄にいたしましても、弾力的運営ができないような縛られ方をせずにあのセンターを運営していく方法を考えれば、特殊法人でなくて国の直轄にいたしましてもでき得ることだと、かように考えるものでございます。たとえば評議員会を特殊法人の時代には置きまして、青少年団体やスポー…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私は社会教育という問題は、基本的なことだけしかお答えいたしませんけれども、社会一般の方々がやはり勉強をしたい、そういう気持ちにこたえることでございます。文部省だけでやることではないと考えております。 〔理事案納勝君退席、委員長着席〕 また文部省だけが何か社会教育にこたえて、文部省の与える社会教育、そういう思い上がりをすることはやはり行政の場にいる者として許されないことだと考えております。 そしてただいまのお話で…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 青少年の健全なこのセンターの利用の仕方については、私ども、どなたも疑問をはさむ余地はないと思います。先ほどから御答弁をいたしましたように、この総合センターが設立の趣旨のとおりに生かされてこれからも多くの方々に利用されていくように、そういう方針で私は臨む決意をいたしておりますので、課長がどう申しましょうと大臣は私でございます。課長を指揮監督を明確にいたします。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) ただいま、大臣がどう言ったって課長は言っている、政治は官僚が動かしているというお話でございましたけれども、その毎日新聞に出ております人をいま処分をしてというお話でございましたけれども、処分をいたさなくても反省をさせることは大臣にできることでございます。そして、この総合センターが、設立のときの趣旨といささかも変わりなく、先生のおっしゃるような真の社会教育施設として利用されることを私が責任を持つと申し上げているので…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) それはやはり自発的な学習ということが社会教育の基本でなければいかぬと、かように私は信じております。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 社会教育法の中には、社会教育の施設を国で設置して提供するということも書かれているわけでございます。要は、それが特殊法人、あるいは国の直轄のやり方、いろいろやり方はございましょうけれども、要は宮之原先生が御指摘のように、これの運用の仕方に問題がある、また、その点について先生の御心配がおありになるんだと、私はさようにただいま承ったわけでございますけれども、社会教育法の中に書かれている、社会教育のための施設を国で設置…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 宮之原先生の御心配の点、私は先ほどからお答えをいたしておりますけれども、どうも言葉足らずかもしれませんけれども、考え方は同じものを持っているわけでございます。いささかも先生の御意見と違う考えを持っているわけではありません。法律に、社会教育法の法律に書いてあるからいいじゃないかと、そんな安易な考え方をしているわけでは決してございません。行政改革という、一方に重大な前向きに取り組まなければならない問題が片方ある、そ…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 義務教育施設に対しましての国の責任と申しますか、国も予算で許された範囲、法律に基づきましてその責任を果たす、そしてその使われます金は、原資はまさに国民の血税でございますから、公正、適格のものでなければならない、さように解しております。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) まさに責任を痛感をするものでございます。お話を承っておりまして、当初この古川小学校に文部省が国庫補助を交付をいたします決定をいたしましたのは五十年九月十二日でございます。その前年の四十九年の四月十五日から、京都府の土木建築部の建築課より検査済み証の交付を受けて、四十九年四月十五日に使用を開始したわけでございます。このときの国庫補助の交付は、手続的には全部済んだ上で補助を決定をいたしておりますので、私はこの交付そ…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。汚職事件などが起こったりいたしまして、現場の監督者等、必ずしも職務に忠実でなかった、と申すよりは、まことに非忠実であったと言わなければなりません。そのことによりまして児童たちに与えました非常な心の打撃は、非常に心の痛む思いが私もいたすわけでございます。その点は非常に強く責任を痛感をいたしますので、厳重に京都府教育委員会を指導をいたしまして、他の学校についての調査も重ねて要請をしてま…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 五十一年度におきまして、災害復旧一件を含めます六件の、金額にいたしますと千五百九十六万二千円の指摘を受けたわけでございます。このことはまことに遺憾なことと存じます。今後このようなことのないよう、特に田代委員おっしゃるように、危険校舎の建て直し等力を入れてやってまいらなければなりませんときでありますだけに、事業主体等に対します指導を一層徹底をいたしまして、私ども文部省としても、もう一度その責任について自戒の念を持…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私も新聞で吉村さんの記事を拝見をいたしました。重要文化財民家のその重要性、私も十分認識をいたしておりますし、吉村さんの大変な御苦心も新聞で拝見をいたしました。 先生の御意見一々ごもっともでございまして、保存修理費補助金は単価の点に問題がまだあると思います。それから、維持管理費につきましても、先生おっしゃるように、文化庁は引き続いて予算要求をいたしておりますけれども、実現をいたしておりません。私も主計局が今日出席…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 大学というところは、学問の研究、教育の場にふさわしい静かな自由な環境、これを当然確保して、充実した教育研究を活発に展開していただかなければならない、また、それが大学の使命であると思います。大学の自治というのは、このような学問の自由を保障するために大学の自主性を尊重する、それがまさに大学の自治だ。そういう意味からいたしますと、いま先生がおっしゃっておりますような事態は、私はもういかなる理由であれ、暴力というものは…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほど神谷委員からいただきました資料等を見ましても、大学当局から受けております報告を聞きましても、これらの分子のやっておりますことは学生と言っていいかどうか、まさに暴徒と考えてもいいと思うんです。しかし、その当面の彼らがやっておりますことを、たとえばいまの電話にいたしましても、確かに脅迫があった、そのときにもうその脅迫を絶対に受けつけない、その電話をとめて学内全体の電話がとめられるような事態を招致してもそこまで…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) こういう暴徒化した学生にこれを許さないという市民運動も起こっておりますことも承知をいたしております。また、非常に多くの学生諸君が立ち向かおうというお気持ちでおられることも承知をいたしております。ただ、こういう動きが暴力と暴力の衝突になることだけは絶対に避けたいと思います。許されるべきではございません。やはり大学当局が、大学の自治というものはどういうものであるかというその立場に立って一段の努力をしてほしいと願うも…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 適切な方をいろいろ考えまして、来年の十月のパリのユネスコ総会には、随員ではなくて代表として御婦人の方に参加をしていただきたい、またその方向で進める決心でございます。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 大変むつかしい御質問でございます。ただ、率直に私の気持ちを申し述べますけれども、いま学校教育、社会教育と家庭というお話でございます。私は実は学校教育と家庭の教育、家庭のしつけ、切れ目がないという気持ちがするのです。ここからここまでは学校の教育だ、ここからここまでは家庭の教育、しつけだという——私はまさにワンパッケージのものであって、切れ目があるべきものではない。これはただ、先生方に担当していただきます学校での仕…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 学校教育にも一部あるわけでございます。それが十分であるかどうかというところはいろいろ御批判があると思いますが、私は学校教育だけではなくて、やはり社会教育の場でも政治教育というものがまだまだ足りてないという気持ちがいたしまして、これの拡充のために民間の諸団体と協力をしながらもっと進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 実は私も文部大臣に就任いたします前に、あんな遠くにできて大丈夫かという心配を持ったものでございます。ですけれども、館長に縫田さんという私も長い間じっこんにしておりました大変かっこうな方に館長になっていただきまして、開館をいたしましてからまだ二月足らず、ちょうど二月ぐらいでございますか、非常に利用状況もいいようでございまして、これからも関係者の創意工夫、また館長がりっぱなリーダーシップを持った方でございますから、…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) おっしゃるとおりに、留学生の受け入れというものは文部省で一元化するべきものでございます。ただ、非常な歴史的経過でああいう大学進学希望者を入れる国際学友会をいままで外務省が所管をしてまいりました。来年度の概算要求も外務省がいたしております。御承知のように、いま新しい新館をこれから建設をいたすところでございまして、両省で十二分に意見の交換をいたしました結果、留学生受け入れば文部省に一元化するべきものと、そういう決断…