砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(砂田重民君) 承知いたしました。伝えます。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 昭和四十七年六月六日から八日までの発達した低気圧による大雨等の災害について御報告をいたします。 御報告をいたします前に、今次災害でおなくなりました方の御冥福をお祈りいたし、負傷された方、あるいは各種物損の被害を受けられました方に心からのおくやみを申し上げたいと思います。 台風第三号くずれの低気圧が中国大陸の南岸沿いに北東進し、六日早朝、台湾の海上に達したころから、南西諸島方面で大雨が降り出し、この低気圧が北東へ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) お答えいたします。 衆議院の小委員会で御検討になりました段階でも、大規模な災害というものの意味するものは何かということが非常に重要な御研究の課題でございました。衆議院の小委員会の御意向も承りながら私どもが考えておりますことは、災害救助法が発動された市町村、一応これを原則にしてまいりたいと考えております。ただ、いままで災害救助法が発動されるべき筋合いの規模と申しますか、災害救助法施行令で発動要件がきまっております…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 火災はこの場合は対象に考えておりません。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 衆議院の災害対策特別委員会並びに小委員会の段階では、市町村長が支給をいたしますところの弔慰金に対する二分の一、その頭打ちは十万円、そういう構想をまとめられたわけでございます。その後、実は地方公共団体と自治省で、国が二分の一見るならば、県四分の一、市町村四分の一、そういう考えもまた検討するべきではないかといって、そういう検討がただいま進められております。いずれにいたしましても、国の補助率といたしましては十万円を限…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 災害弔慰金の支給対象者はやはり市町村長が決定をするべきものと考えます。ただ、災害弔慰金というものは、あくまでもなくなられた方に対します弔慰を表すると申しますか、そういう性格のものでございますから、所得の制限だとか年齢の制限だとか、そんなことは全く政府では考えておりません。制限をつける気持ちは毛頭ございません。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) この弔慰金制度はあくまでも死亡者に対します弔慰金の制度として発想され構想がまとまったものでございますから、既存の災害救助や社会保障等とは全く別個の観点に立っておりますことを御理解をいただきたいと思うんです。やはりこの災害弔慰金というものの給付は何よりもとうとい生命をなくされた方、地域共同体としての市町村がそういう方に対して哀悼の意をあらわすために行なうそういうお見舞いにつきまして、国が応分のお手伝いをするという…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 支給対象者をおきめになるのは、まず先ほども申し上げましたように市町村長が決定をなさるべき筋合いのものと思いますけれども、前回の委員会で私から御報告をいたしましたようなよって起こったその発想の根源というものは非常に心情的なものもございます。したがいまして、何かいま先生がおっしゃいましたような不服審査であるとか、不服の申し立てであるとか、そういうかた苦しい気持ちから出たことではございませんので、そういう事態は市町村…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 課税関係はないように処理を、具体的な内容を詰めていきたいと考えております。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 都道府県、市町村、地方公共団体すべての中でこういったものを制度的に設けておられる市町村は一四%程度だったかと思いますが、自治省に調査をお願いしてやってもらいましたので、自治省から御説明をいたします。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 市町村長が、災害弔慰金のようなものの支給を制度的にそれぞれの都道府県なり市町村でおきめになって制度として持っておられる市町村が一四%ございます。それとこれとダブって渡せるかというような先生の御質問の御意図だろうと思いますが、今回のこの国の補助の制度は市町村長が、こういった事情でなくなられた方に対して災害弔慰金を支給をされる場合に国がこれを補助するということになっておりますので、ダブられるかダブられないかはおそら…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) お答えをいたしておりますように、市町村長が、災害でなくなられた方に弔慰金を支給なさる場合に、国がこれを二分の一お手伝いすることは意義のあることである、こういうことをきめてかかろうとするわけでありますから、いま先生おっしゃった、たとえばなくなられた方には三万円ということを町なら町が条例できめているといたしますか、その町では町長さんもまた町議会も三万円が妥当であるという判断で、何らそれを変更しないという御意思である…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 市町村が支給なさいます額の二分の一を国が補助をいたします。ただ、その場合に、市町村が支給なさる額の最高十万円までについて国が二分の一の補助をいたします。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 額につきましては、まだ計算をいたしておりませんけれども、内容のこまかい具体的な実施要綱のようなものをこれからつくってまいるわけでございますから、まだ来年度の予算の概算要求します時期までにきめていこうと思っております。ただ、大体過去の平均数等がありますので、これに金額をかけたもので要求することになると思いますけれども、まだ具体的な先生おっしゃった実施要綱というものもいまだんだん詰めているところでございますから、要…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(砂田重民君) 御承知のように、こういう弔慰金に対して国が直接見舞いとして出すことがどうであろうかとか、あるいは今回のような市町村長が弔慰金を出す場合に国がそれの補助をしてはどうかというので、長い間、衆参両院で御議論があったところでございます。それに対しまして、政府側は、国がこの種の弔意金を住民に対して、直接であれ、市町村を通じてであれ、この種の見舞い金を国が支給することは、それはおかしいのだという姿勢で、政府はこれまでやって…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(砂田重民君) 個人災害の救済措置に関しまして、衆議院災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会においてまとめられ、去る五月二十四日の衆議院災害対策特別委員会に報告されました災害弔慰金構想と、これに対します政府の考え方につきまして御報告いたします。 衆議院の災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会は、去る二月三日に設置されて以来、前後六回開会されまして、個人災害の救済制度について、熱心な協議、懇談を重ねら…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○砂田政府委員 毒ガスの問題は、ただいま木原委員御指摘のような経過で、しり切れトンボのような形で一応終わっているわけでございます。いままで問題になりましたのが、別府湾、播磨灘、銚子、それと広島県の大久野島、この四カ所でございますが、先般、参議院の決算委員会で総理も明確にお答えをいたしましたとおりに、毒ガス対策の担当省庁をはっきりさせなければなりません。そこで、きょう四時から、総理がお答えをいたしましたとおりに、環境庁が中心になりまして、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○砂田政府委員 内閣、総理府の関係の公文書で米国にいまだ接収されているそのころの確認を、実は国立公文書館のほうでも御努力を願っているところでございますけれども、私も、いま木原先生御指摘の学者の方が、アメリカでたいへん御苦労なさって調べてこられた資料も拝見いたしました。たいへんな御苦労であったと思うのですが、これを拝見いたしましても、どうも公文書の接収は各省にまたがっているようでございますから、各省並びに外務省とも十分協議いたしまして、で…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○砂田政府委員 やはり二つに分けて考えなければならないかと思います。一つはまず返還をしてもらう、それから返還をしてもらった図書、公文書類をどう保管していくかという問題、二つに分けて考えなければならないと思います。 いま木原委員のおっしゃいましたように、防衛庁の関係の資料等はほとんど返っているやに聞いております。これは防衛庁の史料編纂の係のほうで保管をして、防衛庁自身で戦史等の作業をしておられるように聞いております。各省庁によりまして、自…
第68回 衆議院 内閣委員会 第26号
○砂田政府委員 確かに五月十二日付で学術会議の会長名をもって要望書というものを受け取っております。もっともな御要望でございまして、政府といたしましても、前もって、沖繩の資料等のことで心配な点もございましたので、四十七年度予算でこういった資料の収集等について予算を計上して準備をしているところでございます。これは沖繩開発庁が直接、沖繩県あるいは文部省を通して琉球大学、こういうところと十分に準備をいたしまして、散逸のないように、またこちら側に…