P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 各省それぞれ、また、対策庁も現地事務局でいろいろお手伝いをいたしまして準備中でございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) だいぶ苦心をいたしましたけれども、住宅は大体確保できる見通しが立っております。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) おっしゃるとおり、なかなか、官僚というものはむずかしいものだということを、私も政務次官、副長官をやっている間に理解をいたしております。私は役人の経験がありませんので、昔のことはわかりませんけれども、そういう心配は、先生と同じような心配は持たないわけではございません、率直に申し上げて。ただ、要はやはり沖繩復帰という、これだけの大事業、しかも、復帰をしていただいてからの振興開発計画というものを、十年にわたる長期間、…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 私どもは、むしろそういうセクト主義が沖繩に及ぼす悪影響ということでありますならば、こういうふうにそれぞれ行政官庁を一本にした総合事務局、その上の開発庁という考え方よりも、むしろ個々に、たとえば九州にあります海運局の出張事務所が沖繩にできる、あるいはまた九州にあります地方建設局の国道工事事務所と申しますか、そういうものが沖繩にできる。本土と同じような国の行政機構というものが、本土と同じ状態で沖繩にかぶさった場合の…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 承っておりましても、また総務言長官が直接御陳情を受けました内容を拝見いたしましても、事態がどうも不公平、不公正だ、先生のおっしゃるように、私どももそうではないかという感じを持っておりますので、復帰後できるだけ早い時期に明確な調査をいたしまして処置をしたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 御承知のように、沖繩振興開発のための審議会の定員は、政府原案を国会で御議論の段階で修正をいたしました。数をふやしたわけでございます。委員の数は沖繩関係の方々に過半数占めていただこうということは私どもも考えておるところでございます。先生おっしゃいますように、役人の入ることは、あまりおそれる必要はないと思うのですよ。やはり何かこう権限ばかりを強調しておとりいただきたくないと思うのです。むしろ審議会の委員に役人が入っ…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 御趣旨は十分私ども理解ができることでありまして、沖繩金融開発公庫にいたしましても、貸し付け先の選別のときには、地場産業と競合しないというごとも大事な一つの条件でございます。こういうふうにいたしまして、地場産業というものを、また地場資本というものに援助の手を差し伸べていこう、こういうたてまえでございます。さらに、民間の金融機関にいたしましても、いままでは通貨調整をやれるそういう中央銀行というものが、日銀の手は沖繩…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 三つの事務所、財務事務所、統計調査事務所、海運事務所、これはそれぞれ持っております、また、責任を持ちます仕事は、財務事務所につきましては国有財産の管理、統計調査事務所につきましては、農林漁業振興開発の推進に必要な基礎資料を確保するための統計の調査並びに統計の作成、海運事務所につきましては、海運行政について県民の利便をはかるため、こういう宮古、八重山が沖繩総合事務局のあります那覇から非常に遠隔の地にあるごとにもう…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(砂田重民君) 沖繩振興開発計画は法律の定めるところによりまして、沖繩県知事が原案の提出権を持っておられます。したがいまして、いま星野委員の言われました、前に琉球政府が立てられた長期計画が、新たに沖繩県知事が提出をされるでありましょう原案とどういうことになるか、これはやはり沖繩県のお考えに私はゆだねるべきだと思います。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) たいへん大ざっぱな数字になるかもわかりませんが、一応お答えいたしますが、予算ベースで一般会計の金合わせて二千二百億、この二千二百億の中には、地方交付税が含まれております。それから地方債が百四十三億、それに公庫で貸し付けを予定をいたしております二百九十四億と八十億、こういうふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 二年ものの定期の点だけが、沖繩に新しい変化を及ぼすわけでございますが、先生おっしゃいます、沖繩の復帰を迎えての不安というものは、御指摘のとおりいろいろな各種各様深刻な不安があるのが現実の姿でございます。また沖繩県民の立場に立ってみれば、ドル経済圏から円経済圏に移行するその間で、事業にも、商売にも、また生活にも、それぞれ不安を持たれるのは当然なことでありますが、私どもといたしましては、ただいまの琉球政府、五月十五…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 私の所管いたしておりますこの公庫の金利の点、ただいま預金金利のほうは、どうも私の所管ではないものですから、貸し出し金利のこともあわせて、先生の御意見の中にございましたのでお答えをしておきたいと思いますが、私どもの基本的な考え方としては、沖繩公庫の金利というものは、沖繩の現行の金利、それから本土の金利、こういった双方の金利の中の安いほうをとって、公庫の金利というものを決定をいたしました。いわば特殊の金利でございま…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 沖繩の経済が、また沖繩の企業が、本土資本の拘束を受けてしまうようなことになっては、沖繩は植民地化するではないか、こういう御趣旨の御意見だろうと思いますが、私もまさにそのとおりだと思います。そういう事態を来たしてはならない。それだけに、沖繩経済、沖繩企業に対します資金の調達力と申しますか、資金を提供する道を、やはり私どもは十分気をつけて配慮していかなければならない問題だと思います。ただ、私は、そのことを行政的にや…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 確かにおっしゃいますように、率直に申し上げて心配を私どもも持っております。それだけに、的確に具体的なお答えをしたいのでありますけれども、まだ具体的なこととして、行政ベースに乗せてどうだというお答えをする段階に至っておりません。ただ、いまおっしゃったような、資金の流れ等、いままでかつてなかったような、せっかく沖繩県知事が、原案提出権というものを持たれて、そこからスタートをしてつくりあげて、これからまいりますところ…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) お手元に提出しております資料でごらんいただきますように、転業資金という名を打って、沖繩金融開発公庫でやろうといたしておりますのは、復帰に伴って沖繩のいろいろな制度が変わってまいることがあります。たとえば関税の変化をもたらす、あるいは制度的に、たとえばたばこ製造業という関係が、今度はもう専売公社一本でございますから、そういった制度、仕組みの変化によって経済活動に大きな変化をもたらすもの、こういう事業を対象にいたし…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) いま先生のおっしゃいました更生貸し付けは小口貸し付けの中には入りません。

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 大衆金融公庫が以前にやっておりました更生資金貸し付けは、七分五厘の利息で昭和四十年までやっておりましたけれども、ただいま大衆金融公庫はこれを廃止をいたしております。廃止いたしました理由は、需要が全く減少してしまった。それから生業貸し付けで大体この資金需要はまかなえる、さらに本土にもこれはある制度でありまするが、地方公共団体、市町村の制度で母子貸し付けという制度がございますが、沖繩でも沖繩の市町村が母子貸し付けを…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 前段の問題でありますけれども、特殊婦人の問題、これはもちろん重大問題でございます。私どもといたしましては、逐次対策を検討もし、実施に移しておりますけれども、ただいまお答えできますことは、Aサイン業者の転業資金の、これは対象にいたします。これは業者のほうは対象にいたします。それからAサイン業につとめておられた婦人の方々が失業なさった場合。これの失業手帳、離職者手帳をお渡しすることにきめました。それから、いまの金融…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) 沖繩の皆さんの御要望は、十五日から貸せという要望でございます。私はごもっともなことだと思います。私どもといたしましても、十五日から貸し出しを直ちに始めたいところでございますけれども、やはりこういう公庫が貸し出しを実際いたしますのは、お申し込みをいただいて一応の審査はいたさなければなりません。そこで私たちが考えておりますのは、一番急ぎますのは、やはり予算の中でこの公庫でやることにいたしました例の八十億の中小企業の…

自由民主党総理府総務副長官1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(砂田重民君) たいへん微妙な御質問でございますけれども、ただいま申し上げましたように、十五日には開店をして、少なくとも受け付けてあげなければ、沖繩の皆さんにはたいへんな、これは経済活動のことですから、刻々生きていく仕事でありますので、たいへんなことになりますので、十五日にはどうしても開店をしたい、かように考えておりますだけに、人事等、準備をしていないのかと言われれば、していないと申し上げるとうそになります。ただ、内定というこ…