砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) お答えをいたします前に、ちょっと私の先ほどの答弁の訂正をお許しいただきたいと思うのですが、医療施設の融資の金利のことを、離島、過疎地域については四%と申し上げましたが、これは五%の誤りでございます。一般が六・五%過疎、離島が五%でございます。お許しをいただきたい思います。 ただいまの御質問の前段の問題につきましては、通産省からも来ておりますので、石油関係のことは通産からお答えをすることになりますが、総理府といた…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 先生おっしゃいますように、やはり沖繩経済開発の当面一番急ぎますことが、やはり電力あるいは水、さらに先生御指摘の交通機関の整備でございます。これがもうまつ先に必要なことでございますから、運輸省のほうからは調査をしてというお話でございますが、確かにいますぐ調査をしなければ的確な配船計画、あるいはどの島にはどういう船をということも明確にはきまってこないと思いますけれども、これは急いでやりたいと思います。さらに船だけで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 沖繩金融公庫の金利、貸し付け期間、据え置き期間等の貸し付け条件につきましては、沖繩にいまあります融資の制度——貸し付け条件、本土の公庫か従来から持っておりました貸し付け条件、この両方の有利なほうを選んで沖繩公庫の貸し付け条件を大体きめてまいったわけでございます。金利が安ければ安いにもちろんこれはこしたことは、借りる側からすればもう当然のことでありますけれども、沖繩県のこの融資の対象になろうとされる企業経営者と申…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 御承知のように、沖繩振興開発法に基づきますところの振興開発計画もこれからでございます。振興開発計画がきまってない段階で、沖繩金融公庫の貸し付け計画をつくりますのに、相当推測を入れてこの公庫の計画はできているわけでありますけれども、やはり沖繩県知事が原案をおつくりになりますこの沖繩振興開発計画が制定をされまして、公庫のほんとうの運用というものはそれからといことに相なろうと思いますけれども、公庫の発足の時点におきま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 公庫の四十七年度の貸し出し計画、資金交付計画等を見ましても、御承知のようにもう相当大きな実は資金量でございます。今年度と申しますか、沖繩にあります現行のこういった公的金融機関がやってまいりました資金の貸し出しが大体百七億、それを四十七年度でこの公庫は八十億の中小企業金融を加えますと、三百数十億、三倍以上の実は貸し出しをやることになるわけでありまして、消化できるかという心配は正直に申し上げて私どもも持っているわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 非常にこう大局的な観点での御質問でございますけれども、沖繩の経済開発計画というものは、先ほどもお答えいたしましたように、これからつくってまいるのでございます。したがいまして、明確に計画上の重点がここにあると言い切れる用意はいまの段階でまだないわけでございますけれども、やはり特にその中で重点、これは計画ができる前からだれしもが考えましたことは、沖繩経済開発の基幹になりますところの水あるいは電力等のエネルギー、こう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 基地の問題については、政府の見解をどうも副長官の私から答えるにはあまり問題が大き過ぎると思うのですが、ただ、金融公庫を所管をいたします私どもといたしましては、現実に立脚して、当面返ってまいります基地、基地が返ることによって生ずるいろいろな経済的な問題等を、やはりこの金融公庫でことしから受け持っていかなければならない、そういうことは当然公庫の中の事業計画の中にも含めたつもりでございます。 さらに一言だけ申し上げま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 業務委託の問題は、これは当然現地の銀行を考えるわけであります。貸し出しの業務は、那覇にありますこの公庫の本店のみが行なうわけでありますから、この沖繩公庫を構成いたします各金庫、公庫等が、もちろん本土におきましても、各銀行、金融機関に業務の委託をいたしておりまして、ちょうど同じことを沖繩現地で沖繩の金融機関に対して委託を行なおうとするものであります。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) いま学校の校舎、敷地のお話しが出たのでありますけれども、市町村の学校が、従来ありました学校の敷地を基地に取られていた、しかたなく他から借りているというふうな、そういう学校が沖繩にはあるわけでございます。これはもう復帰後一日も早く全部そういう事態を解消いたしますために、その土地を買い取れるように補助と地方債とで、全部、どこにどういう小学校があってということがわかっておりますので、一般会計からの補助とさらに起債をも…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 「その他」でございますけれども、私どもの予定をいたしております「その他」の内容は、ホテル、旅館、海運、港湾運送、荷役、倉庫、バス、航空——これは本土の航空会社ではなくて、南西航空のことを考えております。駐車場整備、こういったふうなことを、産業開発資金の「その他」の中で考えているわけでございます。その他に多くのものが、私いま申し上げたほかにいろいろのものがあるわけではございません。産業開発資金ということと、中小企…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 先生もうすでに御承知のように、中小企業の資金基準金利は、本土においては八・二%でございます。沖繩はいままで七・三が現行でございました。私どもはこの低いほうの七・三をとったわけでありますけれども、さらにいままで沖繩にありませんでした中小企業の中の生鮮食料品、流通段階の企業と申しますか、こういうものは、従来は沖繩にはなかった制度でございますけれども、六分五厘ないし七分三厘、さらに近代化促進の、近促関係の中小企業融資…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) そこのところは、実はそういうわけにまいりません。ドル経済圏から円経済圏へ移行をする、そのショックというものは、やはり沖繩経済が全体的に一般的に受ける問題でございます。その中でも、特に制度が変わることによって、大きな打撃を受けるであろう企業に対して、六分五厘の特利を考えたわけでございますから、これはあまり拡大解釈をするわけにはまいらないかと思います。七分のほうのこの転業資金というものは、やはり企業が自主的に自分は…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。 それから一つつけ加えますが、六分五厘の特利の制度は、沖繩だけの特利の制度でございます。七分の事業転換資金というのは、本土でドル・ショックを受けた企業に対して現にある制度でございます。したがって、六分五厘の転業資金は、復帰に伴い転業を余儀なくされる者に対して貸し付けるものでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 沖繩公庫が今度実行しようといたします本土にはないような金利の制度融資、これはいま先生がおっしゃいましたような区別はいたしておりません。そういう、いまおっしゃいましたようなことでは区別はいたしておりません。しかしながら、何さま金融でございますから、当然選別はあるわけでございます。お申し込みがありまして、全部受けるわけではありません。その選定にあたりましては、沖繩の経済開発に対する貢献度、沖繩県民の就業機会の増加に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) そういう指導というものをすべて公庫でこれをやっていくということは、私はちょっと不可能であろうと思います。ただ公庫といたしましては、けさほども御議論になりました業務方法書、まだきまっているわけではありませんけれども、やはり業務方法書の中に、当然書かれなければならない大事な問題として、沖繩振興開発計画を受けての金融であるということを当然書かれなければならないと思います。さらに、したがって、沖繩振興開発を実施するにつ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 沖繩開発金融公庫は、ただいままだ、今日この時点で御審議をいただいている状態であります。十五日には開店をいたさなければなりません。そこで沖繩公庫がスタートいたしまして、直ちにいま先生御指摘のような問題が出てこようと思います。確かに中には、特に産業開発資金等についは、振興開発計画ができるまでお待ちいただきたいというものもあるいは出てくるかもしれません。しかし、中小企業のための例の八十億の融資でありますとか、生業資金…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) この公庫から融資をいたします金は、それぞれ、当然、有効に使われることが明確になった上でお貸しをするわけでございますから、公庫の融資そのものが、沖繩の地域的なインフレをあおるというような事情にはなってこないだろうと思います。 さらに、インフレということで、物価のことを先生御心配いただいているわけでございますが、私どもも物価の問題は非常に心配をいたしております。大事な問題でありますけれども、これはもうむしろ、公庫の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 沖繩の物が高くて、本土の物が安い、先生そうおっしゃったのですが、先ほど私が申し上げましたのは、必ずしも沖繩の中小企業製品のコストが高いということではなくて、やはり復帰を迎えることの不安から高い値段をつけている、そうとしか実は考えられないのでございます。物価の指数もそれを物語っているような気持ちがいたします。ただ、沖繩の中小企業がつくっておりますいろいろな日用品等の沖繩でのシェアは相当高いものがございます。これは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) 沖繩振興開発計画というものは、沖繩県知事が原案をつくられましてそれを提出なさる、いわば沖繩県知事が提出権を持っているわけです。その沖繩県知事が原案をつくられました計画を審議会——沖繩振興開発特別措置法できめております審議会、この審議会は国会で御意見がございまして、審議委員の数をふやしまして、沖繩県の方々が過半数就任をしていただくことになっておりますけれども、この審議会で御審議をいただいた上、事務的には沖繩開発庁…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(砂田重民君) ここに書かれております県にかかわりますものは、これは地方債のことを申しておるわけでございます。