砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 自然災害によります被害死亡者に弔慰金を支給いたします問題は、過去十年来たびたび論議をされてきたところでございます。政府といたしましても、国が直接に弔慰金を支給いたしますことは適当でないという考え方を持ち続けてまいりました。しかし、現実には、こういった場合に、地方公共団体におきましては、そういった死亡者に対しまして、自主的な判断でこの種の弔慰金を支給する市町村がふえてまいりましたこともまた事実でございます。 ただいま小委員…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 この制度の実施の時期につきましては、政府といたしましても、実施する以上は、できるだけ早い時期から実施をして実行したい、望ましいことであると考えますけれども、まことに残念なことでありますが、四十七年度の予算には、この種補助金を支出すべき予算科目が実は計上されておりません。これを予備費使用によって支出することはどうかということも考えるわけでありますけれども、予備費使用ということも、これは限定して許されたことでありまして、予見…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 この制度の具体化作業につきましては、今日できるだけ早い時期にまとめ上げたいと思います。それは、先ほどもお答えをいたしましたとおりに、四十八年度から実施をするにいたしましても、四十八年度予算の概算要求の時期はあともう三月しかないわけでありますから、この三カ月の中で固め上げてしまわなければなりませんので、先生の御要望のありましたとおり、早急に取り組んでまとめてまいりたいと思います。 また、この制度について、地方公共団体等にそ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 二分の一を国が補助をするわけでございますから、あとの二分の一は市町村負担分ということになるわけでございまして、この市町村負担分につきましては、自治省のほうでもいろいろ配慮してくれることになろうかと思いますが、これは特交で見ていくことに相なります。ただ、特交でございますので、不交付団体の場合は、これは特交が配分されないという点は御了承いただかなければならないかと考えます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 木制度を実施いたします趣旨、目的等につきましては、小委員長報告の中にも触れられておりましたし、私どももまさにそのとおりに理解をいたしておりますので、本制度の具体的内容等につきましては、先生の御指摘のような趣旨に即して検討してまいりたいと考えます。 災害による死亡者につきましては、災害による即死者だけと限定するのは、これはどうも好ましくないのじゃないかというふうに私は考えております。やはり行くえ不明者にも、それから災害を直…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 御指摘のように、四十七年度予算に個人災害の共済制度の関係予算が計上はしてございます。ただ、この個人災害共済制度の委託費につきましては、小委員会におきまして、共済制度にかわって災害弔慰金補助構想というものがまとまりましたその経緯から照らしましても、個人災害共済制度委託費についてはこれを凍結をしたい、かように考えておるところでございます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 ただいま過分のおことばをちょうだいしたわけでございますが、私どもといたしましても、災害対策特別委員会、また小委員会の先生方に、この構想をお取りまとめくださいまして、心から敬意を表する次第でございます。 なお、中央防災会議の事務局長といたしましては、大蔵、自治、厚生、各省が非常に協力的に、積極的に取り組んでくれましたので、この関係者の皆さんにも謝意を表しておきたい、かように考える次第でございます。ありがとうございました。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 天野委員御承知のように、災害救助法には、災害救助法を発動する規模というものが大体定められておりまして、災害救助法を当然発動できるはずの規模の災害の場合でも災害救助法を現実問題として発動しなかった、そういう例が過去にもあることでございますから、当然今回の小委員会構想というものを受けて私ども具体的な内容を詰めますときには気をつけなければならないことかと思います。 そこで、たとえば災害救助法が発動されれば、その場合は問題がない…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田政府委員 私の泣きどころを御指摘になった御質問でございます。 金がないという実は簡単なことではありませんで、予備費にあるではないかとおっしゃれば、まさに金は予備費にはあるわけでありますけれども、やはり予備費もまた財政の問題として見る場合に、そうかってにこれを使うわけにはいかない。いろいろな要件を具備しなければ予備費も使えない。この天野小委員長構想というものが全く新しい、どう申しますか、初めて窓を開いたといいますか、やはりそういう新…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(砂田重民君) まず、私から事故調査委員会の経過について御報告をいたします。 この事故調査に関しましては、先生も先ほど御指摘になりましたように、昨年の七月三十一日に全日空機接触事故調査委員会が設立をされまして、この委員会で今日まで事故調査が進められて、同委員会は、設立されました七月三十一日当日に第一回の委員会を開催いたしましたあと、今日までに委員会を十回、委員懇談会を九回開催をいたしまして、あわせで事故現地の調査も三回にわたっ…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(砂田重民君) この補償を事故原因の究明が明確になされる前にいたしましたことにつきましては、防衛、大蔵関係各省と総理府も加わりまして意見調整をした結果やったことでございますので、細部はまた防衛庁長官から御答弁があるかと思いますが、私からも先にお答えをしておきたいと思います。 それは、事故の起こりました当日に、政府は事故対策本部を設けました。その事故対策本部がまず第一にきめましたことは、事故の直接原因、これは、事故調査委員会等を…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) さようでございます。きょうの本会議で法案が成立いたしましたならば、十五日にもう店開きと申しますか、業務を直ちに開始をしたい、かように考えております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 五月十五日からは沖繩県民の方々の御要望にこたえるいろいろな業務も直ちに行なわなければなりませんから、もうきょうがすでに十二日でございます。したがいまして、その準備は、事務的な準備は、相当な事務量があるわけでございますから、そういう人事を準備しておりませんと言えばうそになります。しかし、ただ、何さまきょうの午後の本会議で法案の成立を見ていただけるわけでございますから、法案が成立しておりませんのに、内定までいってし…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 法案成立前の内定ということは差し控えなければならないという立場はひとつ御了解をいただきたいと思います。ただ、準備はまさにいたしております。もう当然のことでございまして、十五日からもう始めなければならない仕事があるわけでございますから、準備をいたしております。 ただいま開発庁長官は山中総務長官を予想すると言われましたけれども、私もそれを予想をいたしております。 それから現地の事務局長でありますけれども、一番大事な…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 先生おっしゃったとおりでございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) きょうこの委員会しかお答えする機会がないということはよくわかるんでありますけれども、この人事のそこまで詳細なことは、まだ、先ほどお答えをいたしましたとおり、内定までいっておりませんので、たいへんお答えがしにくいわけでございますが、先生が御推察の大体とおりでございまして、やはり各省それぞれ権限と責任と能力をあわせ持った人に行ってもらわなければ困るわけでございますから、やはり農林水産には農林省から、ただ先ほどお答え…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 次長もやはり先生御承知のように、ただいま沖繩・北方対策庁の現地に事務局がございます。この現地の事務局におります人たちは、琉球政府とこん然一体となって復帰のための準備をいたしております、沖繩の各種の問題の練達の士がおりますので、ここから一名、それから建設、運輸、通産というところから一名、こういう心づもりで準備をいたしております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 定員は、数は先生御指摘のとおりでございます。 それから、実はこれはもう復帰をきわめて近日に控えましたきょうでございますから、率直にお答えを申し上げますが、開発庁設置法、これの成立を見る前に琉球政府から引き継ぎます公務員の身分のことについて実は非常に悩んだわけであります、準備をいたさなきゃなりませんので。そこで、内閣委員会の理事会に御相談をいたしました。そういたしましたら、琉球政府の職員の中から、本土の公務員に引…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 課長になられる方は相当数ございますけれども、数はちょっとお許しをいただきたいと思います。相当数ございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(砂田重民君) 大体、本土から、各省庁から参りますけれども、ただいまの対策庁の沖繩事務局からは帰ってくる者もございます。したがいまして、必ずしもその差し引きだけで、百三十何人と先生おっしゃいましたが、その数が必ずしも新たに本土から行くとは限っておりません。