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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 総理の御答弁を補足して野口先生にお答えをいたします。 学校の校長の学校管理というものは、どこまでも子供たちのための学校管理でなければならないという御指摘でございます。そのとおりでございます。私は、校長が学校の管理を円滑に機能的に進めますのは、それは文部省のためではなくて子供たちのためであるということに全く同感の意を表しておきたいと思います。 主任等の問題につきましては、この制度化は決して学校の管理面のことを考え…

自由民主党文部大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 道路がきれいに整備をされましたそばで、子供たちの学校、危険校舎が残っているようなことは許されるべきものではありません。そこで、小中学校の危険建物の改築に積極的に取り組んでまいりました。改築補助対象基準を大幅に緩和をいたしましたことと、さらに、従来多額の費用を市町村に負担をさせて調査をした上でなければ採択をいたしませんでした鉄筋の危険校舎も、五十年たちましたものは全面的にこれを採択をすることに改めまして、その結果…

自由民主党文部大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 総理の御答弁と重複いたしませんようにお答えを申し上げたいと思います。 これからの新築をいたします学校に芸術的な装飾等を加えたらどうか——大賛成でございます。有田先生は、フランスの文部省、文化庁、国防省等が行っております一%システムのことをお取り上げになったと思うのです。ただ、やはり望ましい大変魅力的な御提言ではございますけれども、当該設置者である市町村、こういうところとも意思の疎通、合意を見なければなりません。…

自由民主党文部大臣1978/01/25

84参議院 本会議 第4号

○国務大臣(砂田重民君) 秋山先生から六点の御質問をちょうだいをいたしました。お答えをいたします。 申すまでもないことでありますけれども、教育の基本は、人格の完成を目指しまして、平和的な国家及び社会の形成者として、心身ともに健康な国民の育成を目標として行われるものでございます。したがって、教育基本法の精神に沿って行うことは当然でございます。教育基本法は、制定されましてから、昨年が三十年でございます。本年は三十一年目、新しい三十年に向かっ…

自由民主党文部大臣1978/01/24

84衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(砂田重民君) お答えをいたします。 まず最初に、学級編制の問題で御提案がございました。 現在、義務教育諸学校の学級編制は、標準法に基づきまして最高一学級四十五人と相なっておりますことはお説のとおりでございます。ただいま現在の状態、一学級当たりの児童生徒数の全国平均をとってみますと、小学校で三十二・九人に相なります。中学校におきましては三十六・八人と相なるわけでございます。この小学校の数字は先進諸外国と比べてさして遜色のある数…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) お答えをいたします前に、ひとつ閣議の関係で遅刻をいたしましたことをおわびをしておきたいと思います。 ただいまの宮之原委員の御意見、ごもっともと私は承りました。補助金あるいはそういう助成金を執行をいたします当事者に注意を喚起をいたしますのは当然のことでございます。それにもかかわらず毎年このような事態を生じておりますことはまことに遺憾なことでございます。関係者に指導を強化する等々のことは当然のことでありますけれども…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先般、歯科並びに医科の大学協会が発表いたしましたあの数字、私は昨年のような不祥事を考えてみましても、裏口入学等の不公正な入学を防ぎ得たということは、少なくとも国民の皆様方に御理解をいただき、歓迎をしていただける一点であるということは申し上げられると思うのでございます。 しかし、先生御指摘のように、依然として大変に学費がかかるということは事実でございます。私どもといたしましては、大変裕福な家庭の子弟でなければ入学…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) いま宮之原委員の御質疑のお言葉の中にありましたように、いろんなことにこれは関連をしてくることでございます。二重負担の問題もあり、また、私大当局の側にも問題もございましょう。そういうことでただいま検討を続けているところでございまして、まだ実は決心をいたしかねているところでございます。もうしばらく時間をちょうだいをしたいと思うのでございます。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) まず教科書無償の問題でございますけれども、先生おっしゃるように、非常な財政事情がございますから、財政当局はいろんなことを考えているようでございますけれども、この制度はもうすでに国民の間に明確に定着をしている無償制度でございますから、これを財政事情を理由にして変えようなどという意思は文部大臣には毛頭ございません。いままでどおりの無償制度を続けてまいる決意を文部大臣としてはいたしております。 それから、高度僻地の補…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 行政改革の問題につきましては、きわめて近日中に基本方針あるいは要綱等について明確に閣議決定をすることにいたしております。その閣議決定がなされましたならば、当然その中に特殊法人の問題につきましても、役員の問題、あるいは給与の問題、退職金の問題等も決定されるわけでございますから、もうきわめてそれは近日中のことでございますので、その決定を見まして直ちに私は特殊法人のこれらの問題を一度見直したい、かように考えているもの…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、近日中の閣議決定を見ました後、清新な人事という観点から私は取り組みますということをお答えをいたしました。どうぞひとつそれはいましばらくお時間をいただきまして、たとえ天下りであってもこれは適材適所だ、これならば清新の気風をこの特殊法人で発揮するだろう、こういう目で見ていただける、そういう人事について私は真剣に取り組んでまいりますことをお答えをいたします。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 行政改革の一環として直轄化の方向でただいま検討が進められておりますことは事実でございます。ただいま御指摘のありました職員の方々に対しましては、当然、特殊法人から文部省直轄になりました場合にはその身分は変わってくるわけでございますけれども、今度は文部省直轄のセンターの職員として働いていただくわけでございますし、定員等に変動がありましたときには、それぞれの方々の御希望あるいは適性に応じました国の機関あるいは他の特殊…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) まだ決まっておりません。そういう方向が打ち出されているではないかというお話がございましたので、行政改革の一環としてきわめて近い閣議決定をいたしましたその上ではということを前提にしてお答えをいたしたわけでございます。決まったというわけではございません。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、まだ決定をいたしたことではございません。先生の御質問の中から、もしもそうなった場合に職員が非常に心配をしているではないか、そういう……

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私も職員の身分上の問題、重要な問題だと受けとめておりますので、さような方向で決定をいたしました場合にはということを前提にしてお答えいたしたわけでございます。どうぞそこのところは、もしも私の答えの言葉の足りませんところがございましたならばお許しをいただきとうございますけれども、決定したことではございません。決定したことではございませんけれども、職員の方々が非常な不安感を持っておられるということも私は認識をいたしま…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 決意をいたしておりますというよりは、行政改革の問題は、先ほどお話しのとおりに自民党の行財政調査会でも検討いたしておりますけれども、政府部内でただいまいろいろ議論をし検討をいたしておるわけでございます。その意見交換の中では、行政管理庁その他行政改革と取り組んでおります政府の方向はただいまのところ直轄化の方向が有力でございますので、もしもそうなった場合のことに直ちに対応できるだけの心準備だけは文部大臣といたしまして…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) まだ私も最終的に決心をしたわけではございません。いまのお話のように、純粋に検討をしている今日の段階でございます。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私は率直に申し上げて、メリット、デメリット双方あると思います。ただ、やはり行政改革という問題は、たとえつらくても努力してまいらなければならない問題でございます。政府全体としての行政改革、その意味におきましては確かにメリットのあることでございますし、安い、政府と申しますか行政と申しますか、そういう意味合いのメリットは確かにこれはあると思います。

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私は、青少年総合センターに青年たちと三年ばかり続けて宿泊をいたしまして、あの施設を使わしてもらった経験もございます。あのセンターの持っております意義、あのセンターの使命、こういうことは十二分に実は体験的にも承知をいたしているものでございます。そういたしまして、片や行政改革という、文部省としてもつらくはあるけれども協力をしてまいらなければならないという立場もございますけれども、あのセンターがいままで持ってまいりま…

自由民主党文部大臣1977/12/16

83参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(砂田重民君) ここにその当時の愛知文部大臣の答弁内容を私持っております。