P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 昭和五十三年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は三兆六千百七十四億千六百万円、国立学校特別会計の予算額は一兆九百八十二億六千九百万円でありまして、その純計額は三兆八千八百四十三億九千六百万円となっております。 この純計額を昭和五十二年度の当初予算額と比較いたしますと、五千百八十一億千三百万円の増額となり、その増加率は一五・四%となっております。また、一般会計予算…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 四点の御質問でございます。 第一の簡易保険の問題、率直に申し上げまして、私、この問題をよく把握しておりませんので、後ほど事務当局から御説明をさせますが、PTAがいろいろな手段で、いろいろな、どう申しますか、資金確保をなさっておられることは聞いておりますが、簡易保険もあるいはあるのかもしれませんけれども、廃物利用等の活動をなさっておるということも承っておりますが、先生御指摘のように、学校で、すべての子供たちがみんな出すわけ…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 私も、先ほどお答えいたしましたように、どうも教育の場ではふさわしくないと思うのです。あるいは中には、参加できない御家庭もあるかもしれません。そういう家庭のお子さんには、何も持たさなくてもいいコンプレックスを持たしてしまう、教育の場としては好ましくないことと思いますので、調査をいたしまして、処置をいたします。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 いままでの例を調べてみましても、学校の先生が刑事責任を問われて有罪になったという例を実は聞いておりません。よほど故意あるいは重大な御本人の過失がなければ、あり得ないことだという気がするのです。いま委員の御指摘になりました、補償を有利にするためにという、あるいはそういうお考えを持つ人が世の中にはあるかもしれませんけれども、現実問題としてはそういう事態は起こっておりません。学校安全会法を改正いたしますし、共済の制度拡充もいた…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 幼稚園と保育所はやはり目的が異なると思います。それはもう委員も御指摘になったとおりでございます。幼稚園が余り好まれなくて保育所要望が強いというお話もございましたけれども、それは地域社会地域社会で必ずしも御指摘のとおりだとも考えません。保育所が少なくて幼稚園を要望され、幼稚園整備に力を入れてこられた地域社会もまたあるわけでございます。ただ、いま御指摘になりましたようなものは確かにあると思うのです。地域社会によって、幼稚園を…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 一番目の御質問の、けさのある新聞に出ておりました福井県のある中学校の問題でございます。私もこの新聞記事を読みました。新聞記事を読んだだけで感じましたことは、まず、そんなに先生が意気地がなくては困る、また、学校管理の責任者である校長も含めて、そんな意気地のない教育の取り組み姿勢というものは許せないという感じがいたしているわけでございます。けさの新聞で初めて見たことでございますので、福井県のその中学校につきまして実情を早速聞…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 良質で低廉な学校給食用の物資を年間安定的に確保していくことは大変肝要なことでございます。国といたしましては種々の施策を講じておりますけれども、来年度は、学校給食用の基本的な物資であります小麦粉の流通経費の補助として十億四千五百万円、米飯給食用の米穀の三五%値引きのために三十八億七千七百万円、脱脂粉乳の二五%税免除、さらには良質なたん白質の補完のための輸入牛肉の特別枠の設定による低廉な供給、こういう措置を行っておりますほか…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 米飯給食のことももう御承知のとおりでございますので、三五%値引き等の措置をとっているわけでございます。すべての物資について頭を抑えてかかるということができますかどうですか、しかし、御指摘のお気持ちは十分私どもの方もわかりますので、検討させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 児童生徒あるいは父母に対しまして教育上適切な指導助言、情報を与える、こういった教育相談という業務の重要性はますます大きくなっていくと考えております。都道府県及び多くの市町村の教育委員会で教育相談所を設置しておりますけれども、あるいは教育センター内に担当の部局を設けるなど、そういった業務と取り組んでおりまして、近年相当充実されてきております。ただ、市町村すべてがそれだけ対応できるかというと、必ずしもそうではない。特に町村で…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 障害を持っておられるお子さんが養護学校へ進めばいいか、あるいは普通の学校の特殊学級へ進めばいいか、非常にむずかしい問題だと思うのです。 ただ、基本的なことを申し上げますと、養護学校の義務化という問題は、私どもは、養護学校を設置をいたします義務と就学させる義務と二つの義務があるということを基本的には考えているわけでございます。具体的には、やはり先ほど申し上げました市町村に置かれます就学指導委員会が、個々のケースについてその…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 いま井上委員は、たてまえと本音、どう違うのだということでございましたけれども、この御質問、御意見の御趣旨の養護学校の問題は、たてまえと本音ではございません。養護学校の義務化が五十四年度から発足をいたしますので、先ほども長谷川委員にお答えをいたしましたように、義務化というものの実体は何なのか、それは養護学校へ就学させる義務と、養護学校を設置する義務と、二つの義務がありますことが基本でございます。しかし、いま現に通常の学校に…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 健全な児童生徒の人格を養成してまいることが教育の基本でございます。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 そういう事態があるとすれば、恐らくスクールバスがまだ完全に数の確保ができていない、こういうことからそういう措置がとられているところがあるかもしれません。しかし、スクールバスを考えてみますと、まだまだスクールバスをふやしていかなければならないことは、養護学校を見てみればだれにもわかることでございまして、なお一層スクールバスの量的な面での確保に努力をいたしまして、四年生以上といえども、そういう心身に障害を持ったお子さんたちを…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 スクールバスの量の確保ができておりませんことを、私どもはなお一層努力をして、地方自治体とともに財政負担を協力をしながらこれを確保していかなければならないということを真剣に考えておりますので、まさにこれは本音でございます。当然のことであります。これのより一層の確保に努力してまいる、かようにお答えをしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 障害を持っておられる子供さんたちの通学の条件がどうなっているか、スクールバスがどうなっているかという御質問でございましたので、私は誠意をもってお答えをしたつもりでございます。しかし、教育の基本を障害を持っているお子様にも享受をさせるべきだ、これはもう当然のことでございます。したがって、何か養護学校でなければならないということを、基本的には養護学校の義務化という問題はこういう原則がございますとお答えをいたしながら、一人一人…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 いろんなケースが考えられると思うのです。養護学校が大変遠い場所にしかない等々の事例もあると思います。そういうレアケースとして通常の学校へ通っているお子様がおり、そのお子さんのためにはどの道を進まれるのが一番幸せであるかということを就学指導委員会が判断をいたしますけれども、その就学指導委員会でもいままでどおり通常の学校へ通われる方がいい、学校でも十分それに対応ができる、そういうことになりました場合には、続けて通常の学校へお…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 五十三年度予算でも訪問教員の数等を相当ふやしておるところでございますが、数字等は事務当局から御説明をさせます。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 用地の問題私のところも人口急増地域でございまして、同じような悩みを持つ一人でございます。 御指摘のお話の中にもございましたけれども、用地の交付率につきましては年々改善を見てまいりまして、四十六年当初では四四%でありましたのが七〇%まで改善をされてまいったわけでございまして、現在の交付率の七〇%という率は、一般市町村の用地取得費を超えて急増市町村が用地取得費を負担する割合とほぼ見合った数字まで持ってこれたわけでございます。…

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 お答えいたします。 机等についてでありますけれども、私は国の財政と地方の財政は車の両輪であるべきだと考える、そういう考え方からいたしましたならば、地方交付税で机、いす等の積算の中に入れてあるこの措置が、いまの時点では妥当な措置だと考えております。 屋体につきましては、これまた国と地方自治体が協力をしてやってまいらなければなりません。いまの財政事情からいたしましても、現在の措置が私は妥当な措置であろうと考えております。

自由民主党文部大臣1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田国務大臣 きわめて合法的な妥当な措置であると考えます。