砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 愛知県から国立美術館建設の非常に強い、御熱意のある御要望を私どもも承っております。ただ、いま草川議員御指摘になりました、東海地方は文化の谷間だという御意見でございましたけれども、美術館となりますと、日本全体が文化の谷間と言われるような残念な状態にございます。公募展をやる美術館を国がどこにも持っておりません。こういうことも含めまして、美術に関する国立の文化施設の整備について、五十三年度予算で委員会を構成をいたしまして、どこ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 非常に特色を持った文化拠点となります大規模な施設でございます。特別な補助を五十二年度でも行ったわけでございますが、五十三年度予算におきましても引き続いて、特別文化施設整備費として、この愛知県の陶磁資料館に対しまして二億円の予算を計上しておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 井上分科員、大変むずかしい御指摘でございますが、何党の内閣であろうと内閣に継続性のあることはもう御承知のとおりでございます。歴代文部大臣がお約束をしてまいりましたことは、当然私もその責務を負ってまいるのが原則でございます。私もその姿勢を貫かなければなりません。同時に、やはり時代が変わりますから、新しく打たなければならない手は刻々私も考えてまいろうと思いますが、いま井上さん御指摘のとおりに、文部行政というものは、こうと言っ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 なぜ塾がたくさんできて乱塾時代などという言葉が生まれるか、いろいろな問題がございますけれども、私は塾にもいろいろその内容が異なった対応があるということを承知の上で、いまのような余りにも数多い塾のあり方については間違っている、これを改善するために文部省が果たさなければなりません責務を果たしていかなければならないと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 今日の塾の状態、私もあの調査を見ております。それの対策というお話でございますが、塾に通わせるのをやめろと言うだけでこれが改善されるものではありません。やはり相当広範にわたります総合的な対策を一貫的にとってまいりませんと、この事態の改善はむずかしいと思います。それは余りにも偏った学歴偏重社会の改善に始まり、大学の入試の改善、これから五月ごろに結論を出そうとしております高等学校の学習指導要領の改定、すでに出しました小中学校の…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 すでに小中学校の学習指導要領の改定は公表いたしました。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 学習指導要領の内容につきましてはまた後ほど政府委員からもお答えさせますが、やはり基礎、基本を身につける、ゆとりのある学校生活、こういうことをねらいとした学習指導要領でございます。この学習指導要領の新しい教育課程の基準は、小学校では昭和五十五年度、中学校では五十六年度から教科書となって実施されるのでございますけれども、それまで待つわけにはまいりません。そこで、新教育課程のねらいができるだけ早く各学校に取り入れられますように…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 学習指導要領が教科書の改定となりますのは、五十五年、五十六年になるわけでございますけれども、現行の教科書を使いながらも、今回改定をいたしました学習指導要領に従った教育内容に移していただくという移行措置を、五十三年度から始めようとしているわけでございます。 先生、塾というのは、塾をやめろやめろと言うよりは、塾というものが必要ないというように教育内容が充実をしてくれば、自然に塾というものはなくなっていく。やはり暖かい風を吹か…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 ゆとりを持ってほしいと思うのは、子供たちに対してでございます。学習指導要領の改定も、まさに子供たち、児童生徒たちにもう少しゆとりを持ってほしい、詰め込み詰め込みで知識の量ばかりを与えていくような教育ということの反省の上に立っての学習指導要領の改定でございます。しかし、教員の方々には、その処遇なりあるいは定数につきましては可能な限りの努力をしてまいりますので、この学習指導要領の改定は、教員の皆さんにゆとりを持っていただくた…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 学級編制基準の問題は、いろいろな方々から御指摘のあるところでございます。ただ、これからの数年間、百二十万ないし百三十万の児童生徒増がある、しかもそれが人口急増地帯に集中しているという現実の問題にぶつからなければなりません。それに対応してまいりますことも、教育上また財政上、現実の問題としてそれに受けこたえしていかなければなりません。そういう意味から、いま直ちに学級編制基準の四十五名をどうこう変えるということは非常に困難なこ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 井上委員の御指摘の点は私にもよく理解ができることでありますけれども、やはり現実問題として、ここ数年間、問題の過密地域に百二、三十万もの児童生徒がふえる、それに対応しなければならない。やはり教育上、財政上ということも無視してかかるわけにもまたまいらないことでございます。全国平均三十六人ならば、それは将来問題としては考えられるという御指摘については、私はまさにそのとおりであるとお答えをしておきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 余り大勢の先生が海外へ行かれて、その留守中のこともございますので……。しかし、教員の海外研修というのは非常に有意義でございますから、五十三年度予算におきましても、従来の五千人という数を確保いたしたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 私も先生の御指摘と全く同感でございます。昨日、同和対策特別措置法を延長するかのニュアンスの答弁を総務長官が分科会でなさったそうでございます。私も歓迎をするところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 先生御指摘の線に沿って努力をしてまいります。特に小中学校の学習指導要領の改定をいたしまして、ゆとりを持ってもらう学習指導要領ということを願って改定をいたしました。そのゆとりの中で、余りにも偏り過ぎた知識の偏重が是正をされていって、いい意味で、もっと子供たちが遊べる時間が持てるように、また、おっしゃるとおりの、教育の義務教育におきます機会均等を目指して働いてまいります。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 こういった史跡の保存は非常に重要なことでもございますし、幸いにいたしまして、国衙の場合は土地はもうほとんど市有地になっていると伺っております。将来この遺跡を史跡に即して史跡公園的に整備しようという計画を市でもお立てになっているようでございますので、できるだけの御協力はしてまいる、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 文化財保存と私権との兼ね合いというのは非常にむずかしい問題があると思います。私ども文化庁といたしましては当然文化財の方に重点を置いて、それを完全な形で保存することに偏らざるを得ないわけでございますが、そういう私権制限をいたします場合に、その住民の方の御満足のいくような形で、話し合いのもとにお互いに納得いく形で、ケース・バイ・ケースの問題として取り組んでまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 この特別措置はまさに特別な措置でございまして、あくまで児童生徒の急増に対処するために大変大きな財政負担を強いられる市町村に対するいわゆる特別な措置でございますから、これらの措置をすべての市町村に適用するということは大変むずかしいことでございます。どうぞ御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 文化財を適切に保存することは非常に重要な問題でありますので、防災施設の整備につきましては、全国平均いたしますと大体七五%くらいの補助率になっておりますが、これの補助をいたしまして、すべての文化財施設がこういう施設のできますことを期待をしながらその仕事を続けてまいっております。維持管理費につきましては、文化財保護法上、文化財の管理の責任はその管理者にあるたてまえから、いままで維持管理費を補助いたしておりませんことは御指摘の…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 藤原委員御指摘の補助の対象となる学用品は、児童または生徒の所持に係る物品で、各教科及び特別活動の学習に直接必要な学用品ということになっておりまして、めがねはこの学用品の範囲に入っておりません。なお、厚生省で所管をいたしております準要保護児童よりも経済的に困窮していると考えられる生活保護法に基づきます教育扶助においても、めがねが入ってないわけでございます。仮性近視がふえてまいっておりましたけれども、最近仮性近視の子供たちの…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○砂田国務大臣 やはりこれは教師、いま御指摘がありましたような山本委員が会長をしておられるそういう社会的な団体、家族、みんな力を合わせて取り組んでいかなければならない。最近特にその非行の問題が低学年に移ってきている。しかもそれが警察の調べ等によりましても遊び型非行が非常にふえてきているわけでございます。 私は、お父さんが小さいお子さんに車の運転をお教えになることには反対いたしません。しかし、運転を覚えた子供たちがその技術をどう使うかとい…