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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 全く同感でございます。いま例示的にお挙げになりましたような対策が、まさに情熱のある教育との取り組み方の典型的なものであると、私も全く同感でございます。 全国に通達を出すと申し上げましたが、家庭との連絡、地域社会との連絡、そのほかにやはり担任の——野洲の場合は、担任の先生が一人で大変苦労をなさり苦悩されて努力をされた、しかし残念ながら全学級的な問題にはなさっておられなかった、そこらにも一つの問題点があったという反省の上に教…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 中学校、高等学校で学習におくれをとる子供たち、事の起こりが小学校の低学年に始まることは御指摘のとおりでございます。学習指導要領の改定もまた、そこに着目をして行ったわけでございます。先ほどからお述べのような、先生方の情熱のある教育の取り組み方がしやすい形の学習指導要領の改定を私どももやってきたわけでございます。 文部省として果たさなければならない責任、当然懸命に努めてまいる決意でございますけれども、同時に、やはり教育という…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 御指摘のように、海部前文部大臣が、石田前労働大臣の協力を求めつつ経済団体に要請をしたわけでございます。これを受けまして経団連も参加企業団体に、指定校制度を廃止することが望ましいという通達を出してくれまして、それからことしの新卒の採用試験が始まったわけでございます。 私が就任をいたしましてから、御指摘のようにこれは大事なことでございますし、われわれの力が微力で、たちまちにして様子を変えてしまうということはたとえできなくても…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 御指摘の問題の工業高校では、学習指導の上で種々問題のあります生徒について、学校側といたしまして学校生活に適応させるべく努力をいたしましたのにかかわらず、学校生活を続けることが大変困難と認められる生徒に改めて進路変更を勧めたわけでございます。その結果、多くの退学者を出すに至ったと聞いております。 職業高校の実態は地域によってさまざまでございますけれども、これらについて一律に論じることはむずかしゅうございますが、やはりこれも…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 私も間違っていると思います。また、そういう子供たちを職業高校へ送り込むような進路指導をしておられる先生自身も、大変な悩みをお持ちになりながらやっておられることだと思うのです。やはり学歴偏重社会というものに非常な個人的な反発を、学校の教師の皆さんも持っておられる。しかし、その社会の風潮にはもう流されざるを得ない。こういう状態に今日の中学校、高校があると思うのです。みんなが流されてはならないことでございますから、まさにその進…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 いまお読みになりましたのは、まさに文部省や教育界で使う専門用語が書き並べてあることを御指摘になったわけでございます。私は、私が考えておりますことを率直に二見委員にお答えしたいと思います。 小中学校の教育というものが人間性のどういうところに価値を見つけて導いていくかということを間違えてはならないと思うのです。それは一文部省だけではありません。政府も社会も両親も教員も、皆が同じ考えの上に立ってくれなければできることではありま…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 お話しのような観点からの高等学校学習指導要領改定と取り組んでいるわけでございます。やはり小学校も中学校も、基礎、基本ということを非常に重視した学習指導要領の改定をいたしましたが、高等学校も、やはり高等学校の低学年においてはもう一度基礎、基本なんだということを徹底する、そして高等学校の中高学年においては選択制も含めた各種各様の態様のある子供たちに対応のできるそういう高等学校あれかしということを基本に置いた高等学校学習指導要…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 六・三・三・四のいまの制度を何かの形で変えなければならないということを前提にしての検討というのは、なかなかむずかしゅうございます。しかし、いろんな場所でいろんな方からいろんな御議論があるわけでございますし、こういった学校制度の全体的な改革というのは国民の将来に大きな問題になってくるわけでございますから、やはりそれはそれなりに、児童生徒たちの発達段階がどう変化してきているかという学問的な裏づけもまた必要でございます。六・三…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 学習指導要領の改定をしながら教育の充実を図っていくというのは、現行制度の中ででき得る改革をやろうということでございます。一番最後におっしゃった点でございます。六・三・三制を変えるというならば、それではどう変えるか、何がよりベターであるかということ自体、まだ見当がついたわけではございません。六・五・五を主張なさる方もあれば、いろいろな制度を御主張なさる方もあるわけでございますから、そういった児童生徒の心理的な面、発達段階の…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 私はレアケースのケース・バイ・ケースの問題を昨日お答えをいたしました。局長は原則をお答えしていたわけでございます。 私は、養護学校の義務化ということは二つの義務があると思います。一つは養護学校へ通学させる父兄側の義務、一つは養護学校を設置しなければならない公共団体の義務でございます。この二つの義務がありますことを、原則としてまずお答えをいたしました上で、いま二見委員の御指摘の点も、いま普通の学校に通っている子供というレア…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 御意見拝聴いたしました。学校の事務職員の実効ある処遇改善を実現いたしますために、各都道府県におきまして給与実態調査を実施いたしまして現在集計しているところでございますので、この資料等をもとにいたしまして、少なくとも同一学歴、同一勤務年数の一般公務員より学校事務職員の給与というものが不利に扱われることのないよう、先生のお言葉をかりますれば、軽視されるようなことのないように十分注意をいたしまして都道府県を指導してまいりたいと…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 総務長官の発言は、けさの新聞で私は見ただけでございます。本人の御意向等もその後承る時間がございませんから、これに対するコメントはきょうの段階ではお許しをいただきたいと思いますが、少なくとも文部省の姿勢、文部大臣の姿勢について中西委員がお尋ねになりましたことだけは明確にお答えをしておきたいと思います。 人間に差別が元来あっては絶対なりません。もしも社会に、あるいは青少年、児童、生徒たちの中にいささかでもそういう間違いがある…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 ただいま御指摘の県単の数が三千名を超す、あるいは一般の教員の中からそちらへ回しているという実態の御意見を承りました。調査すべきものは調査をいたしまして、また第四次の改善計画が五十三年度で一応の完結をいたしますので、それに伴っての各府県別の実態調査をいたしますから、その機会も利用をいたしまして、実情に対応できるような体制をとります。

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 御指摘の御意見を伺っておりまして、実態をよく私は承知をいたしました。兵庫県が行っております実態も私にはよく理解ができるわけでございます。せっかく悉皆調査をいたすわけでございますから、当然にきめの細かい調査にしなければなりませんし、同和地区の問題も手抜かりなく調査を進めまして対応いたしてまいります。 最後の御質問でございますけれども、昨日総務長官から措置法の延長問題答弁があったようでございます。延長の方向で担当者であります…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 ヘボン式で書いております。

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 大変な御勉強にまず敬意を表しておきます。 ただ、文部省は御指摘の第一表の訓令式にのみこだわっているのではございませんで、ヘボン式によってもあるいは日本式によっても差し支えないということでございますから、国鉄の駅名もヘボン式でありますし、外務省が発行いたします旅券の名前もまたヘボン式を使われているわけでございます。現在の内閣告示、訓令は、過去二度大変な論争があったわけです。これはもう吉田先生よく御承知のところでありますが、…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 御意見よくわかるのです。私のゼネレーションの者には、訓令式というものは実はどうしても一読めない。huと書いてフとは読めない。ヘボン式に子供のときからなじんでおりますから、自分の名前を書くのでも、重民はshiだと思い込んでおります。しかし、先ほど申し上げましたような事態がございますし、いまの教え方の点もございましたので、初中局長から教え方のことについてちょっと答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 私も海外の日本人学校を幾つか回りまして承るお話の中、どこの日本人学校からも御要望のあるのがいま御指摘の点でございます。都道府県によって扱いが異なりまして、休職で派遣される方、研修で派遣される方、これでは帰ってこられましてから大変な格差がつくわけでございます。これは改善を図らなければなりませんので、海外へ派遣される教員につきましては、通常の地方公務員であります教員の給与の半分を国が負担しておりますのを、海外派遣の教員に限っ…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 文部省もある時期にボーディングスクールという考え方を持ったわけでございます。ところがやはり子供さんを離して置いていこうという方が非常に少なかった。ボーディングスクールができましたけれども、いま御指摘のような、子供さんの入学希望が非常に少なかったという時代にぶつかってしまいまして、秋川高校も今日性格が変わってきてしまっているのでございます。やはり私どもといたしましては海外での日本人学校の充実、特に帰国子女の高等学校での受け…

自由民主党文部大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○砂田国務大臣 この大学は、昨年の問題は教学側の人に問題があったと思います。新理事体制もりっぱに発足なさいまして、管理局長がお答えしましたような改善策等みずから努力をしておられますから、私どもは期待もしておるところでございます。私立医科大学協会とも連絡をとりながら、また助成のことにつきましては私学振興財団等とよく御相談をいたしまして、できるだけの御指導をしてまいりたい、期待の上に立った指導をしてまいりたい、かように考えております。