砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 病棟におきます医学部学生の実習は、したがって、そういう環境下にありますので行われておりません。このために、外来実習は精神神経科の外来で他の診療科と同様に実施をいたしておりまして、病棟実習につきましては、医学部の附属病院分院及び関東逓信病院の精神科で行っております。また、医学部の附属看護学校生徒の精神科の実習につきましては、精神神経科外来及び国立武蔵療養所精神科病棟で実習を行っております。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 去る六日に向坊東大学長を文部省に招致をいたしまして私から東大精神神経科病棟について医学部長に話をいたしましたことは、「昨年の春以来医学部当局によって行われております真剣な努力は、病棟管理の正常化に向かって歩を進めているその実態は評価はいたします。しかしながら、いかに困難な問題でありましても、八年有余にわたっていまなお解決されていないということは、これは絶対に国民の納得を得られることではありませんよ。国民の税金を…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) いまのこの状態が起こった原因について学校当局から報告を受けましたことを意見の対立というように報告を受けておりますと申し上げたわけでございまして、私の言葉足らずでお受けとめいただいたかもしれませんが、私自身がそのことを言いわけに申しているのではございません。今日のあの状態は、まさにいかなる体制にも反対だという、いわゆる過激派集団、暴徒によるきわめて遺憾な不当な事態であると私は受けとめております。 なお、医学部長、…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 交渉事で対処を東大当局がしておりますから、占拠派がいろいろな要求を出してくることもまたあると思いますが、断じて妥協をしてはなりませんということを強く大学当局にも文部省からは要請をいたしておりますし、交渉の任に当たっております医学部長、病院長も、いま渡辺委員が御指摘になりましたような占拠側の要求を一片として入れている状態ではございません。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のように、私大の助成につきましては、五十三年度予算でも相当な改善を図り得たところでございまして、私学振興助成法が期待をしております専任教員の給与費も二分の一、教員経費も二分の一、学生経費も二分の一、こういう位置まで五十三年度予算で達したわけでございますが、ただいま御指摘の配分方法でございます。私学振興助成法、その施行細則に基づきまして補助金を執行いたします日本私学振興財団が配分基準を設けて各大学への配分を…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) 現在の施行細則に決められております配分方法は、原則的には私は適切な配分方法が決められているということを確信をいたすものでございます。ただ、将来の問題といたしましては、まだこの助成度を高めてまいる努力をしてまいらなけりゃなりませんから、その中におきましてもう一度ひとつ努力をしてみたい、かように考えるものでございます。基本的な根本的な改革は、私は今日のあの施行細則に決められております配分方法は、適切な配分方法が決め…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) わが国の大学で学んでおります外国人留学生は、昭和五十一年五月現在の数字が判明をいたしておりまして、約五千七百人でございます。そのうち国費留学生が千三十七名。そのうちのアジアからの留学生が約四千四百名、国費留学生が四千四百名のうちの六百二十名でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) 国費留学生の待遇につきましては、年々改善を図ってまいりまして、昭和五十三年度の御審議いただいております予算におきましては、奨学金といたしまして、その内訳は、研究留学生におきまして十四万六千円、学部留学生が月額十万七千円に増額をいたしております。授業料は免除でございます。日本への往復に要します旅費はこちら持ちであります。渡日の一時金が二万五千円、研究旅費年額四万二千円を支給いたしますほか、下宿料の補助を月額平均一…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) いろんな原因があろうかと思うのです。日本でやっぱり勉強いたしますのに、日本語という一つの関門、障害がある。たとえばASEAN各国では、ほとんどの国が英語をもまた公用語に使っております関係から、英語国へ留学する希望者が多い。受け入れの態勢の側は、民間の奨学金の制度が非常に発達をいたしておりますアメリカ、そしてそういう外国の留学生を受け入れることにまだふなれな日本の社会、こういうことも原因をしているであろうと思いま…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほどお答えをいたしましたように、その原因は各種各様あると思うのです。ですけれども、五十三年度予算で措置をいたしました一いままでのようなことで留学生に対応をしていてはならないという反省の上に立っての五十三年度予算の新しい道を講じましたり、日本に留学をして帰った元留学生の皆さんに対しますフォローアップと申しますか、こういうことも、たとえばASEAN各国に五十三年度だけで、五カ国全部に元日本留学生の同窓会組織の事務…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○砂田国務大臣 安宅委員は、もう学校給食に導入しました米食の回数その他御存じでございますから、省略させていただきます。 米飯給食の回数につきましては、最終的には学校給食の実施主体であります学校設置者が判断すべきことでございます。文部省といたしましては、当面、主食としてパン、米飯、めんなどという食事内容の多様化ということで、設置者を初め各給食関係者に働きかけて同意を得て実施をしているところでございますので、御指摘の、いま直ちに五回というよ…
第84回 衆議院 文教委員会 第5号
○砂田国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、今後、御趣旨に沿って十分検討してまいりたいと存じます。 —————————————
第84回 衆議院 文教委員会 第5号
○砂田国務大臣 このたび政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育諸学校施設費国庫負担法は、公立義務教育諸学校施設の整備に対する国の負担制度について定めているものであり、政府は、昭和三十三年制定以来、この制度のもとに、鋭意、公立義務教育諸学校施設の整備に努めてまいりました。 昭和四十八年度には、大都市周辺地域における児童、生徒の急増…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○砂田国務大臣 基礎医学にもっと力を尽くすべきだという先生の御意見には私も同感でございます。 勉強機会を提供するという観点から申しますと、文部省といたしましては、昭和五十年、大学の設置の基準を改正をいたしましたときに、特に臨床医学とともに基礎医学の講座数をふやしてまいりました。特に授業時間の総数につきましては、従来、基礎学問の時間が少なくて臨床学問の時間が多かった、これらの点の改善をすでにやったわけでございます。大学院におきましても、講…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 基準につきましては、先生御指摘のように、学校教育法施行規則等におきまして大綱が定められておりますけれども、御指摘のようにこれは補助の絡みでございます。おっしゃるとおりでございます。安全基準といたしましては、児童、生徒の安全を確保いたしますために、技術的基準と設計計画に関するもの、維持管理に関するもの、両面から考えなければならないと思うのですが、このような基準を定めようといたします場合に、日常におきます事故防止はもとよりで…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 義務教育諸学校の大部分を占めます、財政措置を伴います公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律や、義務教育諸学校施設費国庫負担法等の基準は、そんなにまで安全を考えないで行われているものではございません。文部大臣に学童の安全を守る義務は当然あるわけでございますから、安全のことを考慮しながら決めております細則でございます。 建築基準法につきましても、建物の強度だけのことを建築基準法で決めているのではございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 当委員会で、昨年の国会で十分御審議をいただきまして、こういった互助共済の制度、給付、その他まことに不満足なものである。私といたしましては大変好ましい方向の結論を当委員会でお出しをいただきまして、それを受けて今回の安全会法改正になったわけでございます。したがって、やはりそれは児童のために、両親のために、そして教師のために、いろいろな方途を多角的に望んでいたします改正でございますから、教育内容が非常に活発に充実されていくこと…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 五十二年五月一日現在におきます調査がございますが、それによりますと、小・中学校の要改築面積、危険校舎と言われるものでありますが、五百六十六万平米ございます。 あわせてお答えをさせていただきますが、これらの改築対象面積のうち、設置者でございます市町村が改築計画を持っております、その計画で当面実施可能なものは、五十二年度二次補正と五十三年度予算、この十五カ月予算で市町村自身が持っております五十三年度改築分をすべて受けていこう…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 いま管理局長が資料を出しておりますので、その前に私からちょっと補足させていただきますが、先ほど私がお答えをいたしました危険校舎の五十二年度の調査数字、それからこれから取り組んでいこうとしております数字の中には危険屋体も入った数字でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○砂田国務大臣 御指摘のとおりだという気持ちがいたします。そして、運動場がきちんと適当な広さをとれないという状態が大規模校に特に多いと思うのです。やはりこれは分離をしていっていただく。大規模校の分離のときに優先的にこれを補助採択して、大規模校を分離させるときに校庭、運動場というものを確保していかなければならない。この問題は、校舎整備の補助申請がありました場合、分離の可能性について検討していただいて、できるだけ大規模校の分離新設について文…