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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 学級編制と教職員定数につきましては、現在第四次の五カ年計画を進めているところでございます。同計画では、三個学年複式学級の解消等学級編制基準の改善や、小規模校のいま御指摘の免許外担当教員の解消、あるいは養護教員の配置率の改善等、種々の改善をただいま図っているところでございます。今後の学級編制基準と教職員定数につきましては、教育上きわめて重要な課題でございますので、そういう認識のもとに、五十三年度におきます過密過疎地域の学校…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 昨年当委員会で御審議をいただきました御結論も、年金の制度を導入しろということでございました。ただ、私どもが今回改正をいたしますにつきまして年金のことも当然、国会の御意思があったわけでございますから勉強もいたしました。しかし、年金というものは、やはり将来の国民の生活水準や物価、そういった諸事情の変動によって年金水準を引き上げる必要も当然年金には想定されるわけでございます。その改定に必要となります財源、その財源を将来の児童、…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 先ほどの答弁が少し言葉足らずでございました。生涯にわたって子供の生活保障をするという意味の年金という考え方をするとまた違う分野の問題になってしまう、そういう意味のことを実は申し上げたのでございます。どうぞ御理解いただきたい。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 おっしゃるように、医療費が変わりましたり、あるいは社会経済情勢の変化にやはり対応していかなければなりませんことは当然でございます。従来掛金負担をしておりませんでした義務教育諸学校以外の学校の設置者や国が財源負担をする、そして父兄負担の増なしに今回の改善措置を努力をしたわけでございまして、将来の医療費の値上げ、また社会経済の体制の変化に伴います見舞金等の給付改善を行います場合は、当然、将来ということを考えれば出てくるわけで…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 やはり、先生の御指摘は将来問題でございます。将来に対処していかなければならないということを象徴いたしておりますということは先ほどお答えいたしましたけれども、これを改善いたします場合の学校の設置者負担、父兄負担、国庫負担、それはやはりそのときにその均衡を考えながら措置をし、対処しなければならないと考えます。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 お答えいたします前に、前の国会で当委員会、特に小委員会におきまして非常な御努力をいただきまして、おかげでこういう改善をとることができましたことを、お礼を重ねて申し上げておきたいと思います。 今回のこの制度の充実は、学校教育を積極的に展開をしていくために欠くことのできない教育政策上の重要課題でございますので、国は、教育活動中の学校災害にかかわります設置者の負担についてその軽減を図り、安全会の互助共済事業の円滑な運営に資する…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 義務教育以外の学校の設置者が負担をしていただかなければなりません共済掛金につきましては、国立学校は昭和五十三年度予算で、公立学校につきましては地方交付税で措置をしているところでございます。なお、私立学校につきましては設置者が負担をすることと相なりますけれども、別途、国及び地方自治体から経常費助成の充実に五十三年度予算でも努めたところでございます。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 将来、医療費の値上げによって給付財源の不足を来すような場合には、やはり互助共済という制度の趣旨からいたしましても、共済掛金の改定によって財源措置を講じるというのを基本に考えてまいらなければなりません。国庫補助につきましては、保護者の負担及び学校設置者の負担との均衡を考慮して措置をしていかなければならない、かように考えておるところでございます。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 義務教育の保護者の負担分につきましては、やはり原則的には学校の設置者がこれを判断するべきものでございますので、国で一律に直ちにということは考えておりません。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 先生御指摘のような理由からこの制度のことを御存じない保護者も多いと考えられますが、同時に、やはりこういう事故のようなことは自分のところの子供は大丈夫だというお気持ちになりがちでございます。今回の改善によりまして、給付額の引き上げとともに国庫補助も行われることになりましたので、私は従来よりも加入率が高まるということを期待をいたしておりますが、やはりおっしゃるようにこの普及宣伝はやらなければなりませんので、こういった面の普及…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 やはり、法律上義務づけられて加入をいたしますよりも、学校の設置者が一人一人の保護者の合意を得て契約をいたします現行の制度の方が互助共済という趣旨にふさわしいと私は考えます。今回の改善が行われまして、私どもがこれの普及に努力をしてまいりましたならば、もう必ず一〇〇%に近づいていく、かように考えますので、強制加入の制度はとりませんけれども、なお一層の普及に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 安全会の災害共済給付契約に基づきますので、行政不服審査法に申します処分ということには当たらないわけです。そういう意味合いから法律上の審査会というものは設置はしないと先ほどからお答えをいたしております。ただ、審査業務、給付の決定というものが、これはもうまさに適正でなければなりませんので、その適正を期しますために、医師、法律家等の専門家を構成員といたします審査機関を本部に設置をして、こういった問題に対処していく、こういう考え…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 養護学校教育の義務化が円滑に実施されますためには、その対象になります心身に障害を持っておられるお子さんの障害の種類と程度を的確に判定をして、対象児に対して養護学校への適切な就学指導を行うことがきわめて重要なことでございます。このために、文部省では、医師、教員、職員及び児童福祉施設等の職員、その他心理学や教育学の専門家等、各方面の専門家からなります就学指導委員会をすべての教育委員会に設置をして、教育委員会の行います就学指導…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 先生御指摘のとおりに、こういった措置がなされなくても児童、生徒たちの安全を守りつつ学校教育の積極的かつ円滑な実施が行われるように努力をいたすことは文部省の責任でもあり、設置者の責任でもあり、教師の責任でもあることは申すまでもございません。ただ、今回の改善をとりましたのは、被災いたしました児童、生徒の救済をより迅速適切に行うことを志願いたしまして、あわせて、そういう事故によってわが子を失った親の気持ち、そういう観点から見舞…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 これは文教委員会、また特に小委員会の御意向が明確にあったわけでございますから、それを受けての改善でございますだけに、この安全会法改正が成立をさせていただき、五十三年度予算が成立いたしました後、この改善に沿って学校安全会が理事長のもとで運営されていくわけでございますので、特に改善をいたします初年度のことでもございますから、私どもの方からむしろ積極的に現場の声を渋谷理事長から十分に承ってまいりたい、かように考えるものでござい…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 御質問の趣旨からいたしますと、非常に積極的な意味の、学校教育全体について児童、生徒の安全を守る、そういう御趣旨の御質問だろうと思いますが、そういう意味から申しますと、直接の責任は設置者にございます。設置者が学校の安全を守るためにいたさなければなりませんそういう法令等については文部省に責任がございます。また私は御両親にも責任がある、かように考えるものです。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 児童、生徒に対して、その安全を守るということで責任の回避できる大人は一人もいないという気持ちを私は持っております。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 御指摘の御趣旨のような教育目的を適切に積極的に果たすためには、事故が起こったときにそれにどう対応するかということだけで、すべて解決するものではございません。御指摘のとおりでございます。だんだん自然に親しむということがむずかしくなってまいっております社会環境の中で、学校体育が果たさなければならない役割りが非常に多くなってきているわけでございます。そういう観点から、文部省の体育局予算も昨年に比べますと二七%の相当大幅な増額を…

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 小委員会結論で年金導入という御結論をいただいたことでございますし、文部省といたしましても当初、年金の導入について真剣に検討をしたのでございます。しかし、政府部内でいろいろ議論をいたしました段階で、障害年金等の他の社会保障制度との関連、同時にまた年金額の改定を行います場合の財源措置の見通し、こういったことで検討すべき問題がたくさん残ってしまった、結論を得るに至らなかった、そのために導入を見送ったものでございます。

自由民主党文部大臣1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○砂田国務大臣 他の年金制度を文部省は所管をいたしておりませんために、これの年金制度をこの制度に導入いたしますことは非常にむずかしい問題であると思います。しかし、私どもといたしましては、文教委員会の御意思はもう明確になさったわけでございますから、そのことを忘れてはならないと思いますので、努力はしてまいります。