砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 日本高等学校野球連盟としては、防衛献金としてそれを寄付したような気持ちは毛頭ない、日本高等学校野球連盟が受けとる金であったけれども、それは受け取らずに韓国の高等学校の野球の振興に使われるものとして、対象は大韓野球協会にお渡しをしてきたと、かように答えておりますので、韓国の新聞に出たという御指摘でございますので、なおその実情をもう一度文部省といたしましては調査をいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) お答えいたします。 野洲中学の事件等につきまして、文部大臣としてきわめて心の痛む、また残念な遺憾な問題でございまして、教育委員会から報告を、教育長に文部省まで御出頭いただいて、よく承ったのでございますけれども、新聞報道等でもう矢追委員も御承知のことと思いますが、同級生の受験時期をずらせまして、昨日、政務次官を野洲中学に派遣をいたしました。 その背景にありますものは非常に複雑ないろんな問題が絡み合っておるようでご…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 児童生徒のそういった問題行動はまさに受験にも一因があるということを私は率直に認めたいと思います。しかし、問題の背景を考えてみますと、余りにも過剰と申しますか、落ちこぼれ論議が多過ぎる。私どもが考えて落ちこぼれだと思えない子供たちが、しかも非常に恵まれた環境で勉強を続けている子供が突然自殺をしてしまっている、こういう事態にもぶつかるわけでございます。文部省といたしましては受験、試験という制度は残してまいります。や…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 国立大学の付属中学の入学試験を行いました後の試験問題は公表をいたしております。それは、入学試験後、試験問題に対する批判を求め、出題の意図を明らかにする目的を持って受験生に持たせて帰らせる、あるいは、しばらく時を経て希望者にお渡しをする、そういう形で公表をいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 私も、最近、いま矢追委員が持っておられるそのコピーというものを見ました。重大な問題であると思うのです。先ほども申し上げましたように、問題を公表いたしておりますのは、それなりの正当な理由があって公表をいたしておるのでありますけれども、いわゆる受験産業と呼ばれる経済活動に、受験熱をあおるようなことに利用をされておることは許しがたいことだという気持ちがいたします。 この試験問題は、教官がつくっておりますけれども、公務…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 最近も、東大阪のある出版会社が参考書のようなものの付録につけておるのを発見いたしました。大阪府教育委員会に調査を依頼したところでありますけれども、まだがんぜない児童生徒の性格をコンピューターではじき出してやる、それを参考書の付録につけているなどはもってのほかでございます。受験産業の最も悪い一面をのぞかせたものと思います。ひとつ強い姿勢で対決をしてまいりたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えをいたしましたけれども、高学歴社会を打破していく、大学の入試を改善する、大学がそれぞれ特色のある成長の仕方をしていくように努力をする、そして学習指導要領を改定する、一連の総合的な施策を懸命に打ち出していって、今日の教育の荒廃という言葉で呼ばれているその問題の解決に努めようと思うところでありますが、先般の読売新聞のアンケートは私もつぶさに拝見をいたしました。 国立大学の共通テストというものは、ただい…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 日本育英会の事業が昨年度比百億ふやしまして六百十三億、それから私立大学奨学事業が昨年に比して十五億円増の二十五億、その他、地方公共団体が各様の進学ローンを持っております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(砂田重民君) 私どもがいままでやってまいりました事業のうち、私学奨学事業が、矢追委員御指摘のように、五十二年度まで大変利用度が少なかったわけでございます。大変有利な事業でございますので、大学が卒業してからの十年間それを見てまいらなければならない事務の煩瑣なこともあったのでございましょう。そういう観点から、各大学当局に対して、私大協会を通じてだけではなくて、大学に直接文部省として接触をいたしまして、これを十二分に活用してくださ…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 昨年の御質問の後、ふえてまいりましたのは、私立におきましては川崎医科大学病院が告示を受けました。国立大学につきましては、五十二年度予算で救急部を新設をいたしました九州大学及び長崎大学におきまして、現在県知事あてに救急告示の申し出をしているところでございます。 五十三年度予算につきまして新たに弘前大学及び熊本大学に救急部を新設をいたしますのとともに、既設の筑波大学及び大阪大学の救急部の人員増強を行いまして、すでに…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘の点、私は実態を聞き及んでおりませんので、調査の上後刻御回答申し上げたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) まことに恐縮でございますが、後ほどお答えをいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 衆議院におきます楠参考人の御意見は十分に拝聴をいたしました。十分このことを意に体して、義務化に万全の準備を進めてまいります。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 原則は原則、レアケースに対処することはレアケースとして対処をいたしますことは、文部大臣が衆議院で答弁いたしましたとおりでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 日本語、言葉というものは日本人の思想、文化の進展の一番基礎になる重要なことでございますので、小中学校で言葉を教えてまいりますのも、聞く、話す、読む、書く、こういった活動を通じまして、生活に必要な国語を正確に理解して、そして表現をする、そういう角度から言葉を大切にすることを指導いたしておりますが、この中身につきましては、先生御指摘の国語審議会等でいま漢字の検討をしていただいておりますが、大変長年やっていただいて、…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) お答えいたします。 現在、各大学は、全般的に申しますと、おおむね平穏な状態にございますけれども、一部の大学におきまして施設の占拠等の不正常あるいは不当な事態が見られます。現在大学の施設が占拠されておりますところは、国立では、東京大学及び京都大学の二校でございます。このほかに、熊本大学におきまして熊本大学生活協同組合に対します施設の明け渡し問題があると承知をいたしております。また、私立では、駒沢大学におきまして施…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 今日の民主社会におきまして、理由のいかんを問わず、暴力行為が絶対に容認されるべきでないことは、もう議論の余地はございません。まして、学問の府たる大学におきまして、学問研究と教育の場にふさわしい静穏かつ自由な環境、これが確保されることが必須の条件でございます。文部省といたしましては、学園の暴力排除につきましては、かねてから、大学の施設が暴力行為の拠点となりましたり、兵たん基地化したり、あるいは学内に危険物を準備隠…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 御報告をいたします。 東京大学医学部精神科病棟は、昭和四十四年の九月以降、医局講座制解体等を主張いたします東大精神科医師連合——精医連と呼ばれておりますが、これに占拠をされて今日に至っております。現在も病棟を占拠いたしております集団は精医連と称しておりまして、講師一名のほかは医学部の常勤医師が参加をしておりません。同大学職員以外の者が約三十名出入りをいたしまして診療を行っているという大学当局からの報告を受けてお…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 外来側と病棟側の診療報酬に対する意見の対立から事が四十二年にスタートいたしております。それが今日まで続いておるものでございますから、その病棟の現状からいたしまして、外来診療によって入院を要すると外来の医師の判断をいたしました患者につきましては、同病棟へ入院させることができません。そういう状態にございます。 なお、外来診療によって入院を要すると医師が判断をいたしました患者につきましては、東大分院、それから鶴ヶ岡病…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(砂田重民君) 外来側の医師、看護婦等はいまのところまだ入れません。