砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) やはり一応その障害の種類、程度、養護学校へ進んでいただく子供さん、そういう尺度だけは文部省としては決めなければなりません。その尺度を決めたのが通達にもなり、またそのハンドブックの活字になったかと思います。しかし、先生のお話は、原則論とそれから例外が起こっているのにどうするのかという例外論のこれは議論になるわけでございます。具体的なことを例示的に言いますと、近くに養護学校がない、三十キロも四十キロも先まで。いまは…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 先生がハンドブックでごらんになりましたのは原則を通達いたしたものでございまして、事実上の取り扱いについては当然来年度五十四年度から義務化が現に始まるわけでございますから、いろいろな細部の点についての通達はこれから行うものでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) やはり障害を持っておられるお子さんのその障害の種類、程度というものの一応の尺度は、義務化をいたしますにその尺度というものは当然示さなければなりません。その尺度を示したわけでございます。ですから、私が先ほどから申し上げておりますように、個々のケースとしてはその尺度どおりに機械的に行わない場合も起こりうる。その場合はどこまでもお子様の将来の幸せという立場に立って就学指導委員会等で御判断をやっていただこうと、かように…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) どうもその原則論といろいろなレアケースの個々の場合の議論になっているように思われるのですが、原則は原則として私どもはやはり法律を遵守してまいらなければなりませんけれども、いま御心配のような、先ほど私が一つだけでございますけれども例示的に申し上げました、国会でもいろいろ御議論のあることでございますから、やはりそれはケース・バイ・ケースで個々の問題を判断をしていく、かように御理解をいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 私はこう考えるんです。障害を持っているお子さんで、医学的措置が続いている、通学をさせるようなことをすればそれは生命の危険もある、そういうお子さんを無理に就学させるべきでは絶対にない。ですけれども、いま御指摘のようなお子さんは、今度就学指導委員会というものが相当充実された専門家の方々で組織をそれぞれされておりますから、そういう方は当然通学をするべきだという判断がなされる、またなされるべきだ、さように考えもいたしま…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 一つ私から強調をぜひさせていただきたいと思いますことは、今日の養護学校というものが昔の養護学校とはもう様子が変わってきているということでございます。安全を守るための施設、いろいろな器材、また、先生方も、本当に頭の下がるような情熱を持って取り組んでおられる姿、もう養護学校へ行くことが不幸だというふうなお考えはぜひともこれはひとつ捨てていただきたい。ですから、冒頭に申し上げましたように、義務化というものの原則は原則…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 御審議をいただきます負担法の中で重点的に取り組まなければなりませんことは、やはり急増市町村におきまして校舎その他の施設そのものの円滑な整備を図るという基本的な問題が一つでございます。それからもう一つ大事なことは、危険建物、危険校舎というものがただいままで余り減ってきておりません。これは教育環境の改善という点からも見逃すわけにまいらないことでございますので、これの改築を促進いたしますこと、さらにまた、もう御承知のように昭和…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 五十七年、八年あたりがピークになろうかと思いますが、もう率直にお答えいたしますけれども、私はこういう計画は大体五年計画でいくのがいいと思うのです。十年計画では長過ぎます。三年計画では少し短過ぎますし、中に補助率等いろいろ規定をしてまいりますので、五年先にはまた改善できることもあろうではないか、そうも考えますから、従来五年でやってまいりましたものをさらに本年から五年間延ばしたい、こういう気持ちでありますことを御理解をいただ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 いま先生御指摘の過疎県の中の過密市町村、小・中学校の場合は過疎県の中の過密市町村につきましても市町村の児童、生徒で見当をつけてまいりますから、それには対応できることになっております。この法律自体が対応できることになっておりますので、その点は御懸念がないかと思います。 それから、お尋ねの三分の二で十分かということでございましたけれども、予算措置というものを十分でございますとなかなか言いにくいわけでございます。文部大臣として…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 従来、門とか、さくとか渡り廊下とか、こういった工作物にかかわる経費は地方債だけでしか措置ができていなかったのです。それを昨五十二年度から、こういったものについて付帯工事の一部として補助対象に始めたわけでございます。五十二年度の申請状況を見ますと、補助金ベースで約十億円のお申し出がございまして、これをすべて採択をしたところでございますが、渡り廊下の幅だとか寸法だとか、そういうことを管理局長からお答えをいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 そのことをお答えいたします前に、先ほどの先生の御指摘の点、五十二年度から初めてやった、補助を広げたわけですが、初めてのことでございますので、実態を調べまして、前向きに検討させていただきたいと思います。 それから、ただいま御質問の五十三年度の補助基準面積のことでございますが、従来、特別教室だとか付属室の教室部分等を改善をしてまいりましたけれども、まだ実施面積と国庫補助面積との間に若干の差がありますことは事実でございますので…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 学校教育法とその施行規則で大綱が決められておりまして、さらに義務教育諸学校の大部分を占めます公立の義務教育諸学校につきましては、財政措置を伴いました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律や、ただいま御審議いただいておりますこの負担法、ここに定めます基準が実質的に設置基準の役割りを果たしているわけでございます。ただ、先生御指摘のように、設置基準そのものが決まっていないとおっしゃればまさにそのとおりでご…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 千葉先生、大蔵省をお責めになるのは御勘弁いただきたいと思います。文部省の責任でございます。いままで、学級編制なり教職員定数の標準に関する法律なり、あるいはいま御審議いただいておりますこの負担法なり、こういうところで毎年毎年の補助のことについて、金目のことを大蔵省と相談をしながら一つ一つ積み上げてまいりましたことは、これも先生いま御理解のある御発言でございました、そのとおりでございます。そのことが設置基準というものの役割り…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 ただいまの四十五人を四十名にという御意見を、当文教委員会の附帯決議においても決議をされておりますことを承知をいたしております。ただ、率直に申し上げますと、これからまだ、特に過密地帯に集中して百二、三十万の児童、生徒が数年間にふえていく、それに対応をしなければならない、ちょうどそういう時期にぶつかってもいるわけでございます。なお、これは校舎その他の施設だけのことではございませんで、先生方、教員の定数の問題も当然絡んでくるわ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 私は御趣旨はよくわかるのです。私も人口急増地域でございますから。ただ、そうではない地域の用地取得といまのやり方とのバランスもまた考えなければなりません。学校用地の問題は市町村にいたしますと非常に大きな頭の痛い問題でございますけれども、いま管理局長がお答えをいたしましたような観点から、現在のところはこの手法でいましばらくは続けさせていただきたい、かように考えるものでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 手続が大変複雑でありますことはもうおっしゃるとおりでございますが、やはり国民の血税である補助金を支出をいたします手続といたしましては現在のような仕組みが最低限度ではないか。あと考えられますことは、いろいろな添付書類等をもう少し簡素化ができないかという問題がございます。これは実はいま検討いたしておるところでございますけれども、また市町村の側におきましても、学校の最終的な設計をお決めになりますまでにずいぶん変わってくる事情も…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 御承知のように、小・中学校を建設いたします設置者である市町村も、それぞれの小学校あるいはそれぞれの中学校、その都度その都度全く違う態様の御要望をお持ちになるわけでございます。面積等についても各種各様の非常に細かい、それぞれ異なった御要望をお持ちになる。それに対応いたさなければならないという点もまた、同情の方もひとついただきたいと思うのです。文部省で非常にまじめにそれに対応しよう、できるだけ御期待に沿っていこうということも…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 文部省といたしましても検討をしてまいったところでございますし、校舎と屋体、やはり教育の大事な施設としては同じ意義を持つものであることは、四十八年当時の文部省からお答えをいたしましたそのことに変わりは毛頭ございません。ただ、依然として地域的に急増地域が続いていく。むしろその状態が加速的にすらなっている。また過密の状態も、いろんな変わった様相も出てまいりまして、五年間さらにこの法律の御延長をお願いをいたしまして、限られた財政…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 御指摘の御趣旨は一〇〇%そのとおりでございます。私も同じ考えを持つものでございますけれども、屋体の補助率、屋体の着工の時期の問題、双方とも現実問題といたしましては、国の限られた財政の中でどういう順序でやらなければならないかという決断に迫られました場合は、やはり校舎を優先せざるを得ない。次の課題として屋体を考える、こういう決断をせざるを得ないわけでございまして、御発言の御趣旨には私は全く同感の気持ちを持つのでございますけれ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○砂田国務大臣 確かに危険校舎の補助率の問題が非常に重要な問題としてございます。ただ、私が昨年の十一月に文部大臣に就任をいたしまして危険校舎のことを検討いたしましたときに、従来、危険校舎と取り組みます計画を五年計画で文部省はやっておりました。五年計画では減っていかないのです。私は、ちょうど予算全体が公共事業に重点を置くような予算を組む、そういう時期に、道路がよくなり橋がきれいになり、そのそばで危険校舎がいつまでも残っているという状態は許…