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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 共通第一次学力試験の実施に関しまして、高校側、父兄、そして来年度の受験生等から、主としてまず共通第一次学力試験の実施時期の問題、一次の受験科目数の問題、二次試験の科目数の問題、それからいわゆる足切りと呼ばれます二段階選抜の問題、一期、二期の一元化の問題、こういった問題に対しまして、いろいろ御意見や御要望や、また御心配が出てきているところでございます。受験生の不安や疑問もおおむねこのような点でございますので、制度…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 承知をいたしております。 また、全く新しい制度をスタートするのでございますから、どうしてもこういう改革をいたしますときに不安を与えますことはある程度いたし方ないことであるかとも思いますけれども、いま御指摘の新聞調査を見ましても、現在の試験制度でそのままいいと考えておられる方もまたきわめて少数でございます。参議院の附帯決議の六項目を承知いたしておりますので、その参議院文教委員会におきます附帯決議を踏まえて改善に努…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 二段階選抜につきましては、ただいまのところ半数程度の大学が何らかの形でこれを実施する方向を固めております。しかし、これらの大学では、第二次試験におきましても、実技検査、面接、小論文の実施等によりまして新しい入学者の選抜を意欲的に実施をしようという面もみられます。また、何さま双方にとって初めてのことでございます。志願者の動向が判然としないために、大学側には迷いのあることも事実でございまして、当面の措置として、二段…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) これも参議院の文教委員会の御決議にあった重要な一項目でございまして、一期、二期の一元化が受験生に与える影響を緩和する意味におきまして、各大学は第二次募集を行うことができるように制度としてはその道はもうすでに開いてございます。昭和五十四年度の第一回目の選抜につきましては、ただいまのところは十一大学が予定をいたしております。他にも実施の方向でただいま検討しております大学も相当数あると聞いておりますので、今後も各大学…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 非常に重要な第一回目の五十四年度の一次入試の新しい制度でございますから、もう全力を尽くして準備にかかっているところでございますけれども、第一次の学力試験の成績につきましては、公表してほしいという意見が確かにございます。しかし、成績を公表することによっていわば大学のランクづけが行いやすくなる、そういう結果もまた生まれます。そしてまた、単に大学の難易別による誤った進学指導がそれによって利用されるおそれもまた出てまい…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどお答えしたような理由によって、一人一人にこれを通知するというようなことはやめたわけでございます。自己採点をすることが非常に無残なような御指摘でございますけれども、先般の試行テストの結果から考えましても、受験生たちはそのこと自体を余りにも無残な扱いではないかという批判はいたしておりません。みずからの答案用紙を持って帰りまして正解例に当てはめて、ただ、自分がどの辺に位置するかということが、平均点、最低点、最高…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 私はそういうふうに考えます。そして、ずいぶん長年の間準備を積み重ねてまいりましたことはもう委員も御存じのとおりでございますけれども、何といっても第一回目の試行テストでございますから、五十四年度についてはただいまのやり方で、また、受験生そして高校側などの御要望を入れながらできるだけの改善をして対処をしよう、最善の努力を尽くしていく決意でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 確かに、長期的な視野に立って考えれば、検討しなければならない一項目であることは間違いございません。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 一生懸命取り組んでおりますだけに、きわめて重要な問題であるという認識は持っております。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) あの結果につきましては、すでに志願者数、受験者数及び科目別の平均点等は公表をいたしましたけれども、さらに試験問題の評価等につきましては現在大学入試センターの共通第一次学力試験等連絡協議会試験問題部会で検討を加えておりますときでございますので、また、受験生に対します注意事項等、また、先ほどから申し上げましたような各様の問題についての徹底を図らなきゃなりませんので、また、その他試験実施上の細部の点等につきまして大学…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおり、非常に大きな各種各様の問題があることは事実でございますけれども、従来のような大学の入学試験の制度をそのままにしておくことだけは断じて許されることではございません。したがって、いろいろな受験生の不安、高校側の御意向、またこれらを踏まえての参議院の文教委員会での御決議があったことでございますから、この御決議の趣旨を十分体しまして最善の努力を尽くしてまいりまして、適当な時期に国会に御報告をいたしますこ…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) これは附帯決議を受けましてすでに連絡協議会を設けまして、大学側、そして高校側、入試センターともに連絡協議会を設けてもう数度の協議を行っております。この実施時期をずらせましたのも高校側の御要望を大学側が受けた、かように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) この学力試験は、全国の国公立大学の共同の事業でございますので、センターを中心としつつ、全国の国公立大学の教職員の協力のもとに実施をしてまいらなければなりません。この協力体制をとることにもまた私は努力をしなきゃいかぬと考えておりますので、入試センターそのものの体制の強化、そしていま申し上げた全国の国公私立の大学の協力体制の強化、これに努力を続けてまいります。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) いま御指摘の大学のすべてにつきまして必ずしも十分な実情を把握を残念ながらいたしておりませんけれども、これらの大学が補欠合格者から寄付金あるいは特別な学納金を徴収しておりますことは、御指摘のとおりでございます。その徴収額や徴収の方法はいろいろな態様があるようでございますけれども、大学の施設設備の整備等のために、財政上の必要を入学者に一律に課さずに、入試の成績を考えて正規合格者と補欠合格者とで差をつけるという考えが…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 補欠であろうと否とを問わずに、入学者選抜が寄付金を納入できるかどうかで合格、不合格が決定をするということは断じて許すべきではありません。いまいろいろ御指摘がございましたが、文部省といたしましては、従来から寄付金の納入を条件として入学許可を行うことのないように指導をしてきたことでございますから、今後ともこの方向で指導を強化してまいりますが、補欠合格者から特別な学納金を徴収することにつきましては、募集要項に明記され…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 入学の条件ともされていたり、あるいはそれが入学試験の成績順と全く突拍子もなく外れて行われていたり、こういうことは許すべきではないと申し上げたわけでございまして、それらの点について現実問題としての調査をいたしました上で結論を出させていただきたいと考えます。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 養護学校教育の対象となるすべての精神薄弱者、肢体不自由者及び病弱者を就学させますために、昭和四十七年度から五十三年度まで、本年までですが、二百四十三校の養護学校を設置する計画をいたしてまいりまして、逐次その準備を進めてまいりました。五十二年度まで計画二百三校に対しまして百八十九校が設置をされます。若干おくれていることは事実でございます。この計画ではなお五十四校の設置が必要となりますけれども、義務化を目前に控えて…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 五十四校でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 養護学校の義務化という問題は、やはり二つの義務があると私どもは考えております。一つは、就学させる義務、そして受け入れる側の養護学校を設置をしなければならない義務、この二つの義務があることを原則的に考えるわけでございますけれども、いま御指摘のございました無理やりにというお話でありましたが、やはりその就学につきましては都道府県並びに全市町村をカバーするだけの就学指導委員会を講じてまいっておりますので、この就学指導委…

自由民主党文部大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) いろいろなケースが私はあると思うのです。障害の種類、障害の程度、これを文章で書きあらわすのは非常にむずかしいことでございます。以前に昭和三十年代にも通達が出ておりますが、原則を教育委員会等に御理解いただくための通達だったわけでございますが、実際問題として、それぞれのお子さんの態様に応じてその障害を持っておられる子供さんの幸せはどこへ進むのが一番いいかということを専門家等の判断の中から決めてかかるべきもの――冒頭…