砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○砂田国務大臣 学校施設の民間の航空機によります騒音対策といたしましては、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これを運輸省が持っておりますので、運輸省が、学校の設置者が実施をいたします騒音防止工事について必要な助成措置を講ずることにいたしております。文部省が昭和五十二年に実施いたしました調査によりますと、航空機騒音に対して防音工事の全部または一部を完了した学校が二百六十八校、防音工事を計画中の学校が四十四校…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○砂田国務大臣 国立の場合は設置者が文部省でございますから、文部省がみずから騒音対策工事をやるわけでございますが、義務教育関係の諸学校についても、文部省みずからの手で調査を行いまして、強く運輸省に要請をいたすことにいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○砂田国務大臣 大規模校の分離についての運営の内容についてはもう御理解あるところでございます。負担法が決めております法の精神、目的を体して運営はやってまいっておるところでございますけれども、御指摘の点につきましては確かに分離について法の規定がない、この点についてはひとつ積極的に検討をさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○砂田国務大臣 公立義務教育諸学校の施設についてのただいまの御決議につきましては、御趣旨に留意をし、今後十分検討してまいりたいと考えております。 —————————————
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(砂田重民君) 麻薬、覚せい剤の使用が中高校生も含みます青少年の一部に見られますことは、大変遺憾なことでございます。その防止につきましては、ひとり学校教育のみならず、家庭、地域社会全体の取り組み方が必要な課題だと考えておりますけれども、ただいま御指摘のありました昨年の十一月一日の参議院の文教委員会におきます、これが取り締まりの行政的な対策の強化を文部省を初め各関係行政機関を対象に御決議をいただきましたので、文部省では、これを受…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(砂田重民君) いま特にテレビでありますとかラジオを通じてそういった芸能芸術活動をしている人たちに対する青少年のあこがれ的な気持ちが強くなっておりますときだけに、御指摘のような事態は看過することが絶対にできない、こういう感じを持っておるのでございますが、芸能人活動のその創作芸術活動等は私どもの所管でございますが、取り締まりについては警察庁にお願いをしておるものでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 医学の教育研究の中でもっと予防医学、そういった学問的な体系が確立されるべきだ――お説のとおりでございます。医学部の予防医学に関します教育研究は、いままで衛生学と公衆衛生学と二つの講座を医学部の必須科目に、必須講座にしてございますけれども、どうもそれだけでは足りないということから、医学部の設置基準を改めまして、臨床医学とあわせて予防医学を含めます社会医学、基礎医学の必要講座を増加をすることに道を開きました。そして…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 渡部委員も私も兵庫県出身でございますので同じように関心を持っているものでございますが、大学の医学部が女子に対してその入学に制限を設けているわけではございません。男子も女子も各大学医学部とも同じ扱いと申しますか、受け入れ体制はとれているわけでございます。先ほど御指摘がありました姫路の女子医大構想というのは、県自身もそこら辺のところも御考慮になって引っ込められたようでございますが、かわりの健康保険大学構想というもの…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 全国の国立大学の場合、五十二年度中に、施設の使用の不正常が見られるものが十三大学二十件、過激派学生によります教職員、学生に対する暴力事件が十四大学の三十六件、授業妨害が三大学四十三件と相なっております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 東大の建物の占拠のあの問題にいたしましても、京大等のいわゆる紛争の問題にいたしましても、きわめて遺憾な事態でございます。いま秦野委員が御指摘になりました学校の管理運営の能力ありやという御趣旨での御質問だろうと思いますけれども、これはもう秦野委員もよく御経験になったところでございますが、四十三年あたりの非常に激しい紛争も、当時国会で大学紛争に関する臨時措置法が成立をいたしまして、それに基づいて各大学当局の非常な努…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 冒頭に私がお答えをいたしました、施設の不法占拠あるいは暴力事件の件数を申しましたけれども、あの中にやはり旧七帝大での事件が非常に多いのであります。そのことはもう御指摘のとおりでございます。私どもが警察等から情報として聞いておりますところでは、私立、国立合わせていわゆる過激派のセクト集団が一万一千程度あるのではないか、その中で国立大学の内部に大体二千人ぐらいあるのではないか。私どもは、この数字は、活動家が全部では…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 私は数だけにその原因を負わせているわけではありません。しかし、事件の起こっております大学と学生の数等を見ますと、そこにも一つの原因があると思うわけなんです。ただ、秦野委員や私どもの学生時代を振り返ってみましても、当時から今日に至るまで、旧帝大というものは、少しは風通しはよくなりましたけれども、徒弟制度的であり、あるいは社会に対して封鎖的であり、その気風は今日なお依然として残っていることは非常によく私にも理解ので…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 外国人教師あるいは外国人講師の数をできるだけふやしていく、そしてまたその待遇を改善していくという努力は従来続けてきたところでありますけれども、 〔理事中村太郎君退席、委員長着席〕 それらの方々を教授にするということが国家公務員のあり方の根幹に触れる問題だということでそれが壁になっていたわけでございます。大学が国際的にも開かれた大学として発展していくことこそ望ましいことでございますので、私といたしましては、法制局…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 大学が国際的にも開かれた大学として充実をしていくことが好ましいことだと申し上げたのでございますから、実現をさせるためにはまず検討をいたさなければならないという意味でお答えをいたしたと御理解をいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 従来まで、文部省とい足しましては、外人教師を教授に採用いたしますことは国家公務員法の根幹に触れる問題だという聞かされ方を法制局からも聞かされ続けてきたわけでございますから、きょうここで真田法制局長官の大変前向きの解説を私は初めて伺ったのでございますから、ひとつ前向きに実現を頭に置きながら検討させていただきたいとお答えをいたしておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 大学局長が大変答弁がしにくいようでございましたけれども、千葉大や福島大学のような新しい大学が非常に私ども好ましいと考えております。また、秦野委員もそれがいいんだとおっしゃってくださる昼夜開講制に踏み切れたのに、旧帝大が踏み切れない。それは、私は、旧帝大系の大学のあり方が、また大学の理事者側も学校当局も、保守的であり閉鎖的である気分が抜けていないから、ほかに原因はないと思う。ただ、こういう新しい大学が新しい好まし…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) いま秦野委員も御指摘になりましたように、教育組織そのものはやはり大学当局の決断がこれはもう必要でございます。しかし、そういう決断をしていただけるような努力を続けてまいります。ただ、もう一つ実はやっておかなければならないことがあります。それは、昼夜開講制といっても、昼に重点を置くか夜に重点を置くか、それぞれ重点の置き方の違う学生たちが学窓を巣立っていくわけでございますから、それを受け入れてくれる社会の側が学歴偏重…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 新しく改定をいたしました学習指導要領の中で、小中学校を通じまして理科なり社会なりの科目の中で十分そのことを重視して取り入れているところでございます。そのほかに特別活動や農業など選択教材を決めておりまして、地域の、実情に応じていま御指摘になりました体験的実習がやれる、そういう農業に親しませるような教育の機会を新しい学習指導要領で十分に明記をしてございます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 大変基本的な御質問でございますが、青少年の団体活動あるいは青年学級に戸塚委員が力を入れておられますことももちろん重要でございますが、基本的に私が考えますのは、大人と青少年の間の断絶の問題でございます。やはり私は青少年教育ということを考えますと、まず大人がもっと青少年を信頼してかかるという、もう一遍原点に返る必要があると思うのです。それはやはり青少年の今日の実態を理解しなければなりません。 私の一ゼネレーション前…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) オリンピック憲章によりますと、オリンピックの競技大会の主催者は国ではなくて都市でございます。ですから、いま直ちに国がどうこうということも言える時期ではございません。まだオリンピック競技大会は名古屋で開きたいということの御意向を公式には政府は承っておらない時期でございます。八八年を目指されれば八一年立候補ですから、その前に政府の了解とJOCの承認を取りつけなければなりません。ですから、公式に名古屋市から政府にお話…