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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりの姿勢で、相当強い決意で取り組みたいと思うのです。あるいは、あるときには事務当局と一戦交えなければならないことがあるかもしれませんが、どうぞ御支援をよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 東京都には既設校として都立の駒場高等学校に保健体育科が設置をされております。このほかに、先生御指摘の体育高校を新設するということは、新聞報道を通じて私も承知をいたしておりますけれども、具体的な話として東京都から直接まだ伺っておりません。しかし、現在高等学校の進学率が九三%を超すような状態、高等学校の生徒の能力でありますとか、適応が非常に多様な状態になっているのでございますから、能力、適性に応じた多様な教育内容を…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 四十七年の保体審の答申をいただきまして、その後文部省がとってまいりました学校、社会、職場等の体育施設の充実につきまして、具体的に体育局長からお答えをいたします。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 白木委員の御提案の指導員のことに関しましては、御指摘のように、府県あるいは市町村によりまして、当該府県の体育協会、当該市町村の体育協会と非常に密接な連絡がとれているところもあるわけでございます。また、スポーツ施設の整備基準のことにつきましても、非常に貴重な御意見でございますので、前向きにひとつ検討をさせていただきたいと思いますが、一つ基本的な問題といたしましては、スポーツの施設等をいろいろな官庁が今日は行うよう…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 予算委員会で小巻委員にお答えをいたしましたけれども、来年の第一次の共通一次入試結果を、一人一人の受験生にその成績結果を通知をするということはいたさないということにいたしております。ただ、昨年行いましたあの試行テストの結果発表、正解発表、また同時に、最低点と最高点と標準点だけの発表では、いかにも受験生に対して、それぞれの受験生がその答案を持って帰って、正解が発表になったときに当てはめてみましても、自分がどこら辺に…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 経済的な理由によりまして、就学困難と認められる学齢児童、生徒の保護者に対しまして、市町村が必要な援助を与えなければならない、これは学校教育法で定めるところでございます。国は、その「就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律」に基づきまして、手だてをとっておるわけでございますが、予算の範囲内において必要な補助ということで、二分の一の補助率をもって対応しておるわけでございます。五十三年度予算…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 大変重要な課題だと思うんです。特に行政監察局から指摘を受けましたようなことは、できるだけ早い時期にこれは改善をしなければならないと思いますし、渡し方が、御指摘のように非常にむずかしいし、大事なことだと思います。子供たちが学校で何かコンプレックスを持つようなことは絶対に避けなければなりませんから、御指摘の点十分検討をさせていただきまして、温かい支給の方法で実現できますように努力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 大変広範な点にわたっての御質問でございますが、早急に解決を迫られております問題としては、個性豊かで、心の温かい子供を育てるための教育内容の改善、これを指導する教員の資質の向上、過熱化した入試問題の改善、さらには学歴偏重の社会的風潮の是正、これらの問題が当面まさに急務と考えなければならないことだと思います。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 四十六年の中教審答申は、今後におきます教育改革の基本的構想を明らかにいたしましたのと、それを実行に移すための基本的な施策について提案がなされております。この答申は初等、中等教育及び高等教育につきまして、広範な施策の御提案でございまして、この実施には相当長期的な視点に立って、計画的に推進する必要がございます。また、そういう線に沿って努力をしているところでございまして、今後ともさらにこの答申の趣旨に沿って施策を進め…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) その主なものを申し上げますと、まず初等、中等教育におきまして、昭和五十二年七月の小・中学校の学習指導要領の改定と、これに続きます。ただいま準備中でございます高等学校の改定準備でございます。 次に、幼稚園振興十ヵ年計画に基づきます幼稚園の積極的な普及、充実、また、昭和五十四年度からの養護学校の義務制実施などの特殊教育の積極的な拡充、整備、教員の養成、確保とその地位向上のため昭和五十三年度新構想の大学二校の創設、昭…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 答申の御提案の中には、幼児、児童、生徒の発達段階に即した学校体系の開発、非常に重要な抜本的な問題と申しますか、相当な長期的な展望のもとに実証的な研究を行って、それらを基礎として段階的に実現を図らなければならないというようなものが含まれておるわけでございまして、これらの点が残っている点でもございますし、現在慎重に調査研究を進めている段階でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 高等学校の入試の場合と、大学入試の場合と、両方お答えをいたさなければなりませんが、公立高校の入学者選抜につきましては、特定校への志願集中などの受験競争が激化をいたしております。高校全体の定員と中学から高校へ進みます志望者の数をこう比べますと、大体ほぼ受け入れられるはずでございますが、特定校集中という現象が過熱をいたしております。このことによって正常な中学校教育が阻害をされておりますので、こういうことを改めなけれ…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 残された時間は少ないですけれども、これからなお改善をやらなければならない点と、大体来年受験をします高等学校の生徒が理解をしてくれたんではないかと思っておりましたけれども、正しく理解をしていてくれていない状態が、先般のあの読売新聞の調査で私どもも思い知らされた感じがいたしております。高校側、父兄側から、主として共通第一次学力試験の実施時期の問題、次に受験科目数の問題、第二次試験の科目数の問題、いわゆる足切りと呼ば…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 戦後いわゆる六・三・三という制度がとられましたのは、いろんな角度から検討いたしました上で決断をして取り入れられた制度でございます。御指摘のように、この時期は人生の中で最も精神的に不安定な時期であることはもうそのとおりでございますが、これを短く分けることによって、高校、大学の二度の入試をこの時期に受けなければならない、中学の三年というのは高校受験準備のための、まさに受験準備年になってしまっている、高校は大学の予備…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 中教審答申では確かに先導的試行という言葉が使われているわけでございますが、綿密な準備調査による科学的な実験計画というものを立案することを指摘もしておられるわけでございます。文部省におきましては、四十七年度以降、学識経験者等による各会議を開催をいたしまして、心身の発達過程に応じた学校体系の開発について、基礎的、理論的に研究を続けているところでございます。また、これとともに、教育内容、指導方法等につきましても、科学…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりな経済的負担に格差がございます。文部省といたしましては、私立学校振興助成法に基づきまして、私立大学等に対する経常費補助及び私立高等学校に対する経常費助成費、この補助を年々拡充をしてま いったところでございまして、私立学校の教育条件の維持向上と学生、生徒にかかります修学上の経済的負担の軽減を目途といたしてやってまいったわけでございます。 ちなみに五十三年度予算案におきましては、私立大学等の経常費補助…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) やはり私学振興助成法の意図しますところに一日も早く到達する努力をいたさなければならないというのが基本的な考えでございます。確かに御指摘のように、私学が非常にふえて、国立が余りふえなかった。しかし、科学技術者でございますとか、教員でございますとか、医師でございますとか、計画的な養成を必要とするものには、やはり国立の大学を整備をいたして、その社会的要請にこたえてまいったということは言えると思うのです。 同時に、異常…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 海部文部大臣と石田労働大臣、前両大臣が懇談をなさいまして、海部文部大臣が大変な御努力になったわけでございます。海部前文部大臣から申し入れを受けました経団連は、傘下企業団体に指定校制度というものはやめようではないかという、そういう連絡を文書でとってくれまして、その結果を実は私どもいま調査をしているところでございます。私も就任をいたしまして間のない時期に藤井労働大臣と懇談をいたしまして、前両大臣のせっかくともしてく…

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 高度経済成長時代、それの終えん時代にかけて、大学に対する社会のニーズというものが変わってまいりました。これからもまた大きな変化をもたらしてくるという気持ちがいたします。それに対応する努力を文部省も考え、大学当局もいろいろなことをやってまいっておりますので、その中身につきましては大学局長からお答えをいたします。

自由民主党文部大臣1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 海部前大臣が大内先生に御答弁をいたしましたその考え方につきましては、私も全く同様の考えを持っております。今後その実現に努力をしてまいります。