砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 都道府県の様子をまだ通達を出しましたばかりで的確に把握をしておりませんけれども、昨年の通知では、公立学校の教職員の週休二日制の試行について、教員以外の一般職員について試行が実施されている都道府県において試行を実施することができるものといたしまして、父母、住民の理解を得ること、教育活動への支障が生じないこと、一年間の試行とすること等の、他の一般職員と異なる取り扱いができることとしたわけでございますが、今回の通知で…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私からまずお答えをいたしておかなければならないと思いますことは、週休二日制というものは、長期的な展望に立って見た場合に、日本の民間企業も公務員も、将来は恐らくすべてが週休二日制の制度をとると、私はさまうに考えます。しかし、民間企業を考えてみましても、必ずしもすべての民間企業が週休二日制に踏み切っているわけではない。週休二日制に踏み切りたくても踏み切れないでいる企業もまたあることでございます。特に中小企業などがと…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 勝又委員の御指摘の点は、私は必ずしもいま先生おっしゃいましたような理想論、空想論とは考えません。やはりそこを、いま御指摘のような点を私どもは当然目指さなければならないと考えているんです。教員養成のための既存の各大学も、そういうふうに開かれた大学になっていっていただくように、大学当局にもそういう御決断をいただきたいし、そういう指導助言を進めてまいりたいと思いますけれども、これから法案の審議をお願いをいたします教員…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私は方々見て歩いてよかったと言っていただいたんですが、実は衆議院、参議院引き続いての予算審議で、本当のところはかん詰め状態でございました。あそこも見たい、ここも見たいと思いながら思うに任せません。幾つかの小学校を見て回ったわけでございますけれども、やはり参りますと、現場の生徒たちがどういう環境で勉強をしていてくれるか、どんなに元気にやっていてくれるか。勉強しろ勉強しろと言う人はたくさんいるわけでございますけれど…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 衆議院でもお答えをいたしたことでございますけれども、日教組の教研集会はいろんな分科会等を設けて御勉強になるわけでございます。また、集まられた皆さんが一堂に会しての冒頭のセレモニー的な集会もあるようでございます。そして、その場所その場所で行われます議論というものは、やはり一部には政治的な色彩を持った議論も行われておりますので、私は教育というものの中立性を守るのが、私の大切な基本的な一つの責務でありますと申し上げて…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 先生の御発言のとおりに、一部に政治的発言があった、そのことは集まった教員の皆さんが全部受け入れたものではない、そのとおりであろうと思います。しかし、一部に政治的なこともやはり議論をなされたことは事実でございますので、今日は文部省としては教研集会を公式に認めるわけにはまいりませんとお答えをしているわけでございます。将来のことは予測はつきませんけれども、日教組という団体が純粋に教員の待遇改善等、経済的問題に集約をし…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私は四十七年の沖繩復帰のときに、ちょうど総理府の副長官をいたしておりました。屋良さん初め沖繩の皆さんが、二十七年間のアメリカの施政下で大変な御苦労になられ、そしてまた日本の施政が及ばなかった、そのために、その当時は本土本土と言ったわけでございますけれども、本土とあらゆる面で格差がある。そのことを復帰をしたからといって、すぐに日本の法律に当てはめるわけにはいかないということで、特別の措置をとりましたことは御承知の…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 大浜教育委員長の発言がたびたびお話に出てくるわけでございますが、私は直接報告を受けたわけではございませんけれども、教育水準の維持向上のために、教師の果たすべき役割りがきわめて重要であるという意味の発言であったんではないかというふうに理解をいたすものでございます。文部省としては、それも重要なことでありますけれども、それだけで事が済むわけではありません。物的ないろんな問題の整備、こういうこともやってまいらなければな…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 実はいろんなたくさんお手紙を全国からいただくわけでございます。当たり外れという言葉を使ってのお手紙もたくさんいただくわけでございます。私自身が大変残念に思うことでございまして、やはり文部行政をやります私どもと教員の間には、一番大切なことは根本的には信頼感をお互いに持つということが大切なことでございます。そうでありますだけに、私は当たり外れの外れだと言われた先生がもしあるとすれば、その先生は当然恥辱だと考えておら…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 恥辱だと先生自身が感じておられると思いますし、そう信じたいと思うんです。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) なぜというのは、いろいろ原因があろうかと思いますが、ただ、粕谷委員御指摘の、私が承知しております範囲では、女性の先生に特に多いというふうには私は考えておりません。ですけども、先生の中にはあるいは勉強の足りない先生もあるのかもしれない。また子供たちに対します態度が粗野であるのかもしれない。そういう先生があるのかもしれない。あるいはまた、両親も先生に対して、教員に対して、両親の側からの要望もまた多種多様多岐でござい…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 前段に御指摘になりましたようなことは私の耳にも入ります。ただ、私といたしましては、両親の側から先生の責任を追及する、先生の側からはそれは学校の責任ではなくて、家庭の責任だという責任の追及がある。このこと自体が私は大変残念な状態だと思うんです。もう教育の基本を先生にお話し申し上げる必要はないと思うんですが、やはり学校教育というものと家庭の教育というものを、児童、生徒たちの好ましい人格の養成を考えれば、どこで線を引…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 先生お話しのように、派遣教師が従来は都道府県から行っていただくわけなものですから、都道府県によって先生の身分と申しますか、取り扱いが違いまして、休職で送り出される県があったり、研修派遣ということで送り出される県があったり、海外の日本人学校を回りますと、校長先生がどこの学校へ行きましても訴えられるのは、その待遇がばらばらであるということでございます。 そこで、五十三年度から派遣をいたします教員につきましては、全額…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) インターナショナルバカロレアの制度と、また先般の会議について、大学局長からお答えをいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 大変IBというのが世界的に広まってまいりました。各国とも充実をしてまいっておりまして、IB本部でつくりますカリキュラム等大変りっぱなものになってきておりますので、私といたしましては非常に大きい関心を持っておりまして、まずIBに資金参加をすることが先決だと思うんです。政府部内で関係官庁ともよく協議をいたしまして、五十四年度で資金参加ができるように努力をいたしたいと考えております。なお、IBにどう日本の国内での学校…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私立大学の一部では、海外の高等学校の調査表及び面接のようなことで、別枠で受け入れをもうすでに行っている大学もあるわけでございます。私立大学としては大変好ましい受け入れ体制をとってくれていると私は考えておりますし、そういう私立大学がふえてまいりますことを期待をいたすものでございます。国立大学につきましては、御承知のように共通一次入試に五十四年度から踏み切りますので、海外の高等学校を出た人は、やはり一次入試の科目の…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 初等、中等教育の段階でも、やはり国際的にもっともっと開かれた日本になってまいらなければなりませんから、そういう意味で外人教師がふえることは好ましいことでございます。また大学におきましても、私は二つあると思うんです。受け入れの問題と、いま白木委員が御指摘になりました各国で日本のことを研究してもらうことがやはり必要でございます。こういう面につきましては、私どもも取り組まなければならないことがありますが、外務省とも十…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 大変雄渾な御発言でございますので、いまどういうことをという具体的な考えが私にあるわけではございませんけれども、方法としては、私も教育こそは国の根幹であるとかたく信じておりますので、白木委員の御指摘のその御趣旨、御構想に対しては全く同感でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) わが国の学校教育は、これまで着実な発展を一般的には遂げてきた、こういうことを申して過言ではないと思います。 ただ、知識の修得の偏重でありますとか、社会風潮から受けている悪影響でありますとか、改善を要する問題が多々ありますことはもう御承知のとおりでございます。このような教育の現状にかんがみまして児童、生徒の知・徳・体の調和のとれた発達を目指して、みずから考え、みずから正しく判断をする力を養う教育、これを確立しよう…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘の体育につきましては、教育課程審議会の答申におきましても、卒業に必要な単位数を引き下げ、必修科目の削減があります中で、体育については現行どおり七ないし九つの単位、普通科の男子では十一単位でございますが、これを当てておりまして、今回の改定においても体育は特に重視をいたした点でございます。また体育の指導は体育の時間だけでそれで十分とは申せません。クラブ活動や学校行事など、教科外活動においてもその充実を図ってま…