砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(砂田重民君) 直接の私の担当のことではない御質問でございましたが、文部大臣として大事な小学生、中学生、高校生でございますから、同じような感じを文部大臣としては当然持ちます。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 東京教育大学の教職員の実情につきまして、大学局長から答弁させます。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 もう残された日にちも短うございますが、両大学とも非常な努力をしてくださっております。私ども文部省といたしましてもさらに要請を重ねまして努力をしてまいります。もう、三月三十一日のことでございますから、そう遠いことではなくて最終的な御報告ができるものと考えております。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 いろいろ経過もあったようでございますので、十分調査をいたした上で検討さしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 大変なお勉強、成果をお聞かせいただき、わが国の海洋科学研究の立ちおくれております現状を肝に銘じさせられました。学術審議会の特別委員会で検討も続けていただいておることでございますので、きょうの嶋崎委員の御発言、審議会の特別委員会での審議結果等を踏まえまして、積極的な検討をさせていただきたい、かように考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 従来の予算編成のあり方の習慣的なことを考えますと非常にむずかしい点もあろうかと思いますが、まさに発想の転換をいたしませんと海洋科学研究ということは充実発展をしてまいりません。大変貴重な、重要な御発言でございましたので、積極的に検討させていただきたいと考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第8号
○砂田国務大臣 きょうは大変いい勉強をさせていただいたわけでございますが、学術審議会の特別委員会の審議結果を行政の上にどう乗せていくか、大学でどうこれを受けとめていくかということは、これはもう文部省だけで事が済むことではないと思います。これは政府全体として真剣に検討しなければならない問題でございますので、政府部内におきましても積極的に意見を述べて進めてまいりたい。きょうの嶋崎委員の御提言を私自身は十分心にとめて、ひとつこの仕事に打ち込ん…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 東山小学校の件は、あの新聞報道以上のことは承知をいたしておりませんけれども、見学を途中で打ち切られた子供たちにしてみればわけのわからないことであったろうと思うのです。そうたびたびあることではないという御説明でございましたけれども、そういう応急措置でありましたならば、なおさら子供たちにも理解のいくだけの御説明をしていただくぐらいの配慮はしていただきたかったなあと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) この問題を新聞報道で私も初めて知りましたのですが、警視庁で捜査を進めているという報道でございましたので警察庁にすぐに問い合わせをいたしました。警視庁では、本件について関係資料の収集を図っているということでございましたので、文部省といたしましても、同法人の関係者を直ちに招致いたしまして事情を聞くなど調査を進めてまいりました。これまでの事情聴取で、この団体が持っております少年研修館に関します財務上の処理が不適切だと…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) アメリカ合衆国におきます心身障害者差別撤廃に関する行政命令は、昭和四十八年九月に制定されましたリハビリテーション法第五百四条に基づいて、昭和五十二年四月に保健教育福祉省長官が署名をいたしまして、同年六月から実施されたものでございます。その中で、障害児教育については連邦政府の財政援助を受ける州その他の地方公共団体は、障害児に対して無償で適切な学校教育を提供しなければならないとされております。なお、ここで適切な教育…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 全障害児教育法は、連邦が州及び地方教育当局に対しまして財政援助を行う場合の交付条件を定めております。これによってすべての障害児に無償で適切な公教育を保障することといたして、それをねらいといたしておりまして、わが国の昭和五十四年四月一日から実施されます養護学校教育の義務化におきましては、無償で適切な教育を提供するために養護学校の設置を都道府県に義務づけることにいたしております。したがいまして、全障害児教育法は、障…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) アメリカ合衆国におきます心身障害差別撤廃に関します行政命令におきましては、連邦政府から財政援助を受ける州その他の地方公共団体は、障害児に対し適切な学校教育を提供しなければならないとされておりまして、この適切な教育というのは、十分に障害児の個々の教育的ニードに応ずる普通または特殊教育及び関連した援助、サービスであるとしております。特殊教育を適切な教育の一つとして位置づけているものでございまして、同法におきましては…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) ただいまの昭和三十八年の通達、それからハンドブックを引用になりましての御質問でございますが、私の基本的な考え方、いま文部省がとっております基本的な考え方をお答えいたしておきたいと思います。 五十四年度からの養護学校義務化発足の準備に懸命に取り組んでいるわけでございます。そして、養護学校の義務化というのは、原則的に二つの義務があると考えております。一つは、養護学校を設置いたします義務でございます。設置をする側の義…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 府県の就学指導委員会を府県から委嘱をして構成をいたしておりますが、府県によりましては障害関係の方を入れている府県もあるわけでございます。私は好ましいことだと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) それぞれ府県の意思もあることでございましょうから、強制するわけにはまいりませんけれども、府県と懇談はしてみたいと考えます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 厚生大臣がほめられたからというわけじゃありませんが、私も同じ考えを持っております。もう粕谷委員よく御存じの点でございますが、ただいま文部、厚生両省で懇談会を設けて検討をいろいろなことをいたしてもらっております。この懇談会は、ただいまのところは、昨年のもう年末近く発足いたした懇談会でございますから自由討議をしていただいておりますが、この懇談会が出してくださいます結論を私どもは期待をいたしておるところでございまして…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 懇談会を構成していただいております委員の方々は、教育のそれぞれの専門家であり、幼稚園というものの経験者でもあり、保育所のことで長い間御苦労なさった方々であり、あるいは教育問題を実に長い問報道関係で担当しておられる方であり、そういう方々でございますから、私はこの懇談会が出してくださる結論を正真正銘期待をいたしております。そして、一元化のことについては、おっしゃるように(2)のところに書かれておりますことがこれに絡…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のように、地域的に保育所が多くて幼稚園が少ないところ、幼稚園が多くて保育所が少ないところ、そういうばらつきがあるわけでございます。私の出身地のことを申されましたが、兵庫県も幼稚園が非常に多くて保育園が少のうございます。こういう地域的なただいまのようなばらつきの問題等も含めて基本的なことをこの懇談会で御相談いただいているところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 五十三会計年度中をめどにいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 学校歯科の御指摘の推進校では、児童たちが自分で自分の歯を健全に保つことのできる能力を育てるということに主眼を置いております。具体的には、歯みがきや、口の中をきれいにすること、糖分の多い粘着性の間食などを控えること、こういったことを習慣づける指導をやっているわけでございますが、いまの弗素の利用につきましては学会では弗素が虫歯予防に有効であるということは定着しているように聞きますけれども、この推進校では弗素を用いる…