砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(砂田重民君) 公立学校の教職員の週休二日制の試行につきまして、文部省は、昨年の三月の二日、教育委員会が管下の高等学校以下の学校の教職員について昨年四月から週休二日制の試行を実施する場合留意事項につきまして各都道府県教育委員長あて通知をいたしましたが、昭和五十二年度内に週休二日制の試行を実施した県は一つもございませんでした。しかし、国家公務員の週休二日制について先般の関係閣僚懇談会で本年四月から一年にわたって再試行を実施するこ…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 消費者教育の教育の場でのことのお尋ねでございますが、すでに小・中学校で自、社、民、公四党で共同提案をいたしました消費者保護基本法を受けまして、その中に書かれております消費者が果たさなければならない役割り、賢い消費者になるための勉強のあり方は、小・中学校の学習指導要領の中にすでに取り入れられているわけでございます。しかし、私が考えますと、同時に消費者保護基本法の中には企業の責務もまた明確になっているわけでございま…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 所信表明の冒頭に、教育というものは永遠に国の根幹であるということを明確に申し述べてあるところでございますけれども、確かにただいまは経済の問題、不況脱出、国際経済の中での立ち直り、こういうことを大多数の国民の皆さんが熱望しておられる、言いかえますと、まさに五十三年度もまた経済の年であろうということは理解はできますけれども、そういう困難な経済の状態からわが国が抜け出し得ますのも、やはり日本人の頭と日本人の心で抜け出…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 具体的に申し上げますと、小・中学校のすでに発表いたしました学習指導要領の改定もまたこのことを物語っているということを、私は自信を持って申し上げられると思うのです。いままで知識の詰め込み詰め込みに偏り過ぎていたという反省の上に立って、各方面の御意見をちょうだいをいたしながら、学習指導要領の改定をいたしております。ゆとり時間を設けていこうと、やはり教育の目的の基本が人格の完成にあることでございますから、知識の詰め込…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私は教育というものは、学校教育だけでいまのいわゆる荒廃をしているという批判を受ける教育が、改善されるものとは考えておりません。やはり学校の教育、社会における教育、また家庭における教育、こういうものが一貫して緊密な連携をとりながら、青少年、児童、生徒の育成を目指してまいらなければならないものと考えますけれども、所信表明に書きましたことは、その中で教師の方々に対してのことを余り申しておりません。家庭に対しても物は申…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 冒頭に申し上げました学習指導要領の改定にいたしましても、これが児童、生徒のために本当に役立ちますためには、やはり現場の先生方の創意、工夫に待たなければできることではございません。文部省だけで事ができるものでもございません。各都道府県の教育委員会がいかように努力をいたしましても、それだけで教育が正常化されるものでもございません。やはり文部省の行政、各都道府県の教育委員会の努力、そして現場の教員の方々の研さんに研さ…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 当然のことでございます。各教育団体とも何度かずつ私もいままでも懇談を続けてまいりました。ある教職員団体とはお目にかかって全く意見の対立のまま終わる問題もございます。しかし、またお互いに協力し合えることもあるではございませんか。もう率直に申し上げますけれども、坊主憎けりゃけさまで憎いという姿勢は私は断じてとりません。何か対話のないようなところはまさに不毛の状態でございます。もう積極的に現場の方々ともこれからも懇談…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) もう言葉どおり日本人の持っております能力を、いわゆる人間能力開発をしていかなければならないということでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 先般の教育課程審議会の答申におきましても、中学校の青少年のほとんど大多数の者が高等学校に進むようになりました。いっとき昔と様相がすっかり変わったわけでございます。国民教育機関としての性格を強めてまいっていることにかんがみまして、小・中・高等学校の十二年間の教育内容を一貫的に把握をして、児童、生徒の心身の発達や、学習の適自性などを考慮して、それぞれの学校段階において確実に身につけさせるべきだという基礎的、基本的な…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 教職員定数の改善と学級編制基準を絡めての御質問でございましたが、四十九年を初年度に進めました第四次の五ヵ年計画が五十三年度ですべて完了をいたすわけでございます。これは完了いたしました時点で、過密地域と過疎地域とに大変な違いが出てまいりましょうし、こういったことを含めまして、第四次のこの計画が完遂いたしましたその状態を全国にわたって悉皆調査をしたい、かように考えるものでございます。その調査結果を踏まえて第五次の改…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 先生の御指摘の数字と初中局長が御答弁をいたしました数字は少し食い違っておるようでございますけれども、初中局長のお答えをいたしました数字も私は誤りではないと思うんです。ただ、いま聞いていますと、これは五十年調査だそうです。さらに、これからいま先生が御指摘がありましたゆとりのある学校での学校生活、こういうことを目指してまいらなければなりませんだけに、先生方におかけをいたします御苦労は、いままでよりももっとふえてくる…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 学級編制基準につきましては、先ほども申し上げましたとおりに、教員の定数改善ともまた絡み合うことでもございます。そしてまた、先ほどもお答えいたしましたが、ここ数年間で児童、生徒百二、三十万増に対応をしていかなければなりません。それに対応する先生を確保いたしますとともに、施設の確保もしてまいらなければなりません。しかも、それが百二、三十万の児童、生徒増が過密地帯に集中をしてくる、こういう現実問題にも対応をいたしてま…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 青少年に非行、自殺等がふえてまいっておりますことは、きわめて遺憾な、残念な事態でございます。問題が起こりますと、その都度教育委員会等を通じて、その背景等の調査をいたしておるところでございますけれども、そういう問題行動の背景が非常に多種多様でございます。実はこれは調査そのものが大変むずかしいなという感じを深めているんですが、たとえば滋賀県の野洲中学の事件等も、先生御承知のように、ちょうどあれは中学校から高等学校へ…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私は学校教育の重要性というものは十分認識をいたしますけれども、やはり教育の終局の目的ということを考えますと、学校自体も社会から隔絶してあるものではございません。先生御指摘の高学歴社会と申しますか、あるいは好ましくない学歴偏重社会の風潮と申しますか、これも打破をしてまいらなければなりませんし、特定の大学へ入らなければいいところへ就職ができない、こういうことを小学校のお母さんたちが気になさる、こういう状態はやはり改…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) もう当然のことでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 全く同感でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 文部省のやはり教育行政としては、私はやはり正攻法的に学校の現場現場で生徒の指導、人間の尊重、男女双方のそれぞれの認識と申しますか、そういうことを教えていく、教育していく、そのことに徹していくのが私は教育行政のやはり基本であろうと思います。いま先生の御指摘のお気持ちは十分わかるところでございますし、相手になるのが社会的に地位が高いとかそういう御指摘がございましたが、私はやはり金を持った人がそういう相手になる、そう…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 毛頭ございません。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりに、海外で活動をいたします日本人が非常にふえてまいりましたので、また帰国子女の数もふえてきたわけでございます。好ましい特性を持った帰国子女でございますので、その適切な受け入れ体制を整備をいたさなければならないことは当然のことでありまして、海外勤務者が安んじて国際的な活動ができるように、これは重要な課題でございます。この問題に対処いたしまして、帰国子女の受け入れを主目的といたします私立の高等学校の新…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりでございます。すでにもう通達を出してございます。