砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 幼稚園と保育所のあり方についていろんな御議論のある時期でもございますし、行管からの勧告を受けて両省で懇談会も持っております。いまの柏原先生御指摘の点は、この懇談会にかける筋合いのものかどうかちょっと私も疑問に思いますけれども、確かに学校安全会の運営について、幼稚園には補助が行っているけれども、保育所はそうなっていない。厚生省行政とはいうものの、これはやはり重要なことでございますから、厚生省とよく一緒に検討させて…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 安全会は互助共済制度でございますけれども、やはり公的な制度でございます。そこで医療費の算定は健康保険で認める額を用いております。そこの点の御指摘でございましたけれども、安全会の制度で医療保険制度を混乱させるわけにはまいりません。それらの改善はやはり保険制度の方の改善から事を起こしてもらわなければならないことだと考えます。しかし、療養に要します費用が五千円以上の場合には、療養に伴って要します費用として一割を加算す…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 大変重要な問題だと思います。小・中学校の設置基準等につきましては、安全を守るという観点からも、従来は建築基準法等に頼ってやってまいったわけでございますが、衆議院でも御指摘のあったところでございまして、検討をさせていただくことにいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 弱年者につきましては、この病気のエックス線の被曝によります健康への影響を配慮する必要がございますので、中学校以下ではエックス線による検診を小学校第一学年と、中学校第二学年の二回にしたわけでございます。しかし学校保健法が四十八年に改正されましてから、健康診断の実施に当たりまして保健調査を行うなど、健康状態の思わしくない者、または家庭等に結核患者が発生いたしました場合には、学校医によります応分の発見のための努力が実…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 大変結核に感染している特に若い人たちが減ったからといって、油断のできることではございません。小・中学校でのX線検診というものは、先ほど申し上げましたようなことになっておりますけれども、結核菌によります感染や、結核発病のおそれのある者、すなわちツベルクリン反応の強い陽性を示す者等につきましては、小学校の第四学年、中学校の第一学年、及び中学校の第三学年においてもX線検査をやる、こういう特例的な健康診断を実施すること…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほどお答えいたしましたことと重複いたしますけれども、年金制度導入を私どもも努力をいたしたわけでございまして、やはりどうしてもできないいろんな壁に阻まれまして、見舞金の大幅な引き上げということで、今回の改正案を御審議願っておるわけでございますが、その一つの問題点は、年金というものは将来国民の生活水準、物価その他のいろいろな事情の変動に伴いまして、水準を当然引き上げなければならないことを想定をいたさなきゃなりませ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 年金という制度と、それから今回のような見舞い金の大幅な引き上げというやり方と比べてみました場合に、年金という制度にもしも踏み切りました場合には、それはそれなりにこの学校安全会が行っております給付の内容を、こういう形に改善をするべしという各種各様の御要望に逆にこたえられない面もまた出てくるわけでございます。財源措置等を考えますときには、現実的にはそういう問題にもまたぶつかることでございますので、それらも踏まえなが…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほど体育局長もお答えをいたしましたとおりに、予算が成立いたしました後、できるだけ早い時期に綿密な調査をいたしまして、たとえば弾力的に運用をしたいと思いますから、事故のあったときには四級であっても、現在がもう三級であれば、それは三級の措置をするというような運営をいたしまして、特別廃疾見舞い金を支給をいたすわけでございますから、いわば悉皆調査のような形でこれをやりますので、将来にわたってということは考えておりませ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) どうも健康保険の制度そのものをこの法律の弾力的運営で、いまある現実の制度を崩すということは、これは大変むずかしいことでございます。ただ、先ほどから小巻委員が御指摘の点、私どもは政府全体として予算を決定をいたしまして、その予算の裏づけをもって今回の法改正御審議を願っておりますので、予算編成の段階の議論をすることは大変私どもとしてはむずかしいことでございまして、出しました法案、また政府として決意をして御審議いただい…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) こういう制度でございますから、やはり将来を考えますと医療費の値上がりも考えなきゃなりませんし、そうすればまた給付水準の改定も考えなければなりません。その時期にやはり国なり、設置者なり、保護者なりの負担率につきましても、その時点で当然考えなければならないと思いますし、そういう変更をするときには、私どもが改善を目指して考えるということは当然のことでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 渋い顔は見慣れておりますので、余り渋い顔は気にしないで奮闘をいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 安全会が市町村段階まで、どう申しますか、安全会の組織として手足を持つかどうか、非常にむずかしい問題であろうと思います。ただ、現実の問題として養護教諭に大変な御努力、御苦労をおかけしておりますことはよく認識をいたしましたので、この問題、そして小巻委員御指摘の、確かに学校での事務と申して差し支えないと思うんですが、そういったことを学校の中でどういう形でこの事務をそれぞれ分担して持っていただくかをひとつ前向きに検討さ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 結構です。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 具体の例として御指摘でございます。小巻委員のお話の範囲で考えてみますと、都道府県なり市町村なりがいろんな手段を人情的に講じている。しかし、そのことと学校安全会事業とを直接結びつけて学校安全会の方でもというふうな割り切り方は、なかなかこれはむずかしいところだと思います。ただ、その具体の例としては、確かに人情的にはかわいそうなお子さんだと思いますし、中学校を卒業して高等学校にまだ入学式が済んでないから、高等学校の生…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) ただいま御決議がありました事項につきましては、今後御趣旨に留意し、十分検討してまいりたいと存じます。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) このたび政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育諸学校施設費国庫負担法は、公立義務教育諸学校施設の整備に対する国の負担制度について定めているものであり、政府は、昭和三十三年制定以来、この制度のもとに、鋭意、公立義務教育諸学校施設の整備に努めてまいりました。 昭和四十八年度には、大都市周辺地域における児童、…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(砂田重民君) 高校一校当たりの建設費は、地域によりますとか学校規模によりまして相当差が見られますけれども、二十四学級規模の学校につきまして所定の単価を用いて試算をいたしますと、建物、土地、プールを含めまして約二十一億六千七百万程度が見込まれるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(砂田重民君) 一校当たりの建設に要します費用はただいまお答えをいたしたとおりでございますが、これに対しまして補助につきましては、高校生の急増都道府県につきましては一定の要件のもとに、補助率を建物について三分の一、プールについては補助率を三分の一補助することにいたしております。土地の取得費につきましては補助制度はございません。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(砂田重民君) 高校の新増設のための経費につきましては、従来から地方債、交付税で財源措置をされてきたところでございますが、五十一年度から高校生の大変な急増地域が出てまいりまして、特に緊急を要する都道府県につきまして、一定の要件のもとに五カ年間の緊急対策として新たな補助制度を設けたところでございます。五十三年度予算につきましても、五十二年度比一・八倍の増額をいたしたところでございますが、ただいま申し上げましたような、五十一年度に…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(砂田重民君) 警察庁からの調査も文部省で受けておりますのでお答えをいたします。 昭和五十二年におきます少女の売春が三百五十六人となっております。内訳は、中学生が二十四人、高校生が百六十二人、その他が百七十人に上がっております。まことに心の痛む残念な事態でございます。こういう売春を含みます少女の性の逸脱行為の背景といたしましては、性解放の社会的な風潮でありますとか、家庭のしつけの欠如、一部のマスコミによりますところの性情報の余…