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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○砂田国務大臣 受験生が自己採点を行うことが可能になるように、さらに改善を検討しているところでございますけれども、それを可能にするのならば、個人得点というものを受験生本人にだけならば通知しても同じではないかという御主張なんです。私どもも全くそれを歯牙にかけなかったというわけではございませんで、検討もしてきたところでございますけれども、大学当局においても、また入試センターにおいても、五十四年度においては少なくともそれは好ましくないという判…

自由民主党文部大臣1978/03/29

84衆議院 文教委員会 第9号

○砂田国務大臣 心身障害児の卒業後の進路の指導につきましては、各学校において、個々の障害の種類とか程度に応じていままでも必要な指導を行ってきているところでございますけれども、特に今後障害の程度の重いお子さんが就学をしてきて卒業をしていくわけでございますから、厚生省、労働省等関係方面にも文部省として積極的に働きかけまして、きめの細かい指導が行える体制をとるように努力をいたします。

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 私どもが承知をいたしておりますのは、粕谷委員が先ほど冒頭御指摘になりました地名総鑑の問題がございましたが、地名総鑑そのものではなかったようでございますが、同種類の文書が関西地区の六つの私立大学で購入をされたという問題がございました。それに対しまして強力な指導を行いまして、都道府県教育委員会等も真剣に取り組みまして、これは全部法務省に回収をさせたという問題が一つございました。 それから、最近大阪地区の幾つかの大学…

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 今後の教職員定数法の改正の問題につきましては、五十三年度で第四次を完結をいたしますので、その時点で過密過疎地域のいろいろな事情がさま変わりになっている状態が出てまいっていると思いますので、これらの点を悉皆調査をしようとしているわけでございます。その調査結果を踏まえて検討をして、第五次改善計画というものを立てなければなりません。ただ、その時期等につきましては、実は国会の文教委員会等の御決議もあるものでございますか…

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) いまから見込みがないと即決をしていただきたくないと思うんです。できるだけ早い時期にこの調査を終えまして、どう取り組むかということを、衆参両院の文教委員会の御意思もあることでございますから、御相談をしながら進めさせていただくということでございまして、いま先生のような断定をまだしていただくことは少々早過ぎるような感じがいたします。

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 予算編成の時期も承知の上で実は御答弁申し上げております。

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 特別措置法が延長されるかどうかということは、もう本国会においてもたびたび議論をされたところでございまして、総理並びに総理府の副長官から、延長を含めて積極的に検討をしておりますという答弁をいたしておるところでございますけれども、率直にお答えをいたしまして私は延長されるものと考えております。 また差別問題、これの教育のいかに重要なことであるかということをよく認識をいたしておりますので、特別措置法にかかわらず、差別教…

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 学徒援護会はいま桑名委員御指摘のような、仕送りだけでは学資に困るという学生のためには大変意義のある仕事をしてくれているわけでございますので、昭和五十二年度当初予算で、事業費総額六億六千八百万円に対しまして、六億二千八百万円の国庫補助を計上いたしておりますが、五十三年度におきましても、六億八千七百万円の国庫補助を計上をいたしておりまして、事業の一層の充実を文部省としても願いまして、こういう補助金増額をいたしたわけ…

自由民主党文部大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(砂田重民君) 各地にそういった寮をみずから学徒援護会が経営をしていた時代があるわけでございます。そして、学徒援護会自身が大変な苦労をいたしました末、これを整理するについてもまた学徒援護会は大変苦い思いをしながら、大変な努力の中で東京だけに残し、また、京都の全く態容の違うセンターの建設にとどめたわけでございますから、そういった過去の経験からして、学徒援護会自身が各地に寮を建設するという計画をみずからお持ちになっていない。したが…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 長谷部参考人の御意見を承っておりまして、私ども、以前から高校側のこういう御要望は十分承知をいたしているところでございます。もう内藤委員御承知のとおりに、この共通第一次入試テストというのは大学の入試制度の大改革でございます。これはもう私が申し上げるよりも内藤委員の方がよく御存じのところでございますが、それだけに大学側が自主的に実に長い時間をかけて検討に検討を重ね、その間、高校側の皆さんとも意見交換をする場を持ちま…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 私ども、文部省自身も長い間取り組んで検討に検討を重ね、いまの教育の現状がこのままでは相ならないという気持ちは内藤委員と何も変わらない気持ちを持っているわけでございますし、ただ、従来の大学の入試制度というものがいまのままであっては断じていけない。これは教育をいたします側だけが考えていることではございません。先般の新聞の世論調査も内藤委員御承知でございますけれども、いろんな不安を持ちながらも、いまのままでいいとして…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) お言葉ではございますけれども、高等学校の教科内容の全科目を修得することは高校生としてはするべきだと私は考えます。ただ、いままでのもう大学の入学試験の問題というものが高等学校の全教科をマスターしても、それだけでは足りないところに非常に大きな弊害を生んできたわけでございます。長年の間、大学入試の問題というものがだんだんゆがめられてきたところに問題があったんではないでしょうか。もちろん進学率、進学する学生数もふえたこ…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 文部大臣、教育をおまえ知らぬえというきめつけをなさいましたけれども、素人は素人なりに玄人がいままでやってきたことに批判を持つものでございます。いまのような塾のはんらんしている状態は絶対に許すべきではない。小学校、中学校、高等学校の生徒たちがいまのような受験地獄に置かれていることを絶対に放置してはならないことだということは、素人だときめつけられようと、教育をおまえ知らねえときめつけられようと、内藤委員と私はちっと…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 一人一人の受験生たちに試験結果を全部通知ができて、自分の成績が明確にはっきりすることが私は好ましいことだと思います。しかし、それを行いますのに非常にむずかしい点が少なくとも五十四年度にあるわけでございます。 それは、一つは、いま大学に格差があってあたりまえだとおっしゃいましたけれども、やはり大学がそれぞれ特色を持った大学に生まれ変わる、むしろ私は生まれ変わってという言葉を使いますけれども、その努力をしてまいりま…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 国公私立通じての共通一次入試テストというものが実行できるのがわれわれの目指すところでございます。私大側とも、なお今日ともに検討をいたしておりますけれども、もうここまでまいりますと、五十四年度に私学を参加させるということは不可能な時期になってまいりました。 さらに、たとえば医科でありますとか歯科医大であるとか、私立でもそういうグループで共通一次入試のこの制度に参加していただくのが望ましいことですけれども、これは私…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 大学の中に大学生の自治会があり、こういう自治会の中にそういう過激派集団があることは承知をいたしております。たとえば、京大のしばしば国会でも御議論のございます暴力事件でありますとか、施設の占拠事件であるとか、こういうことも過激派学生によって行われていると思われることもあるわけでございまして、そういう問題が起こりますと、その都度調査をいたしているところでございます。後ほどまた大学局長からお答えをいたします。 成田の…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 臨時措置法は五年の時限立法でございまして、法制局見解と、法律的にはやはり廃止をするという立法をしなければあの法律は生きているという法律論をなさるわけでございます。 ただ、これはもう私の率直な気持ちをお答えしたいと思いますが、法律的に言えばあるいは廃止措置をしておりませんから生きている法律であるかもしれませんけれども、延長もまたしてないわけでございますから、今日ただいまあの臨時措置法をそのまま実施に移すという考え…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 児童生徒の自殺原因は、原因不明というのが一番多いことはもう先生御指摘のとおりでございまして、自殺等がございますと都道府県教育委員会等を通じましてその背景調査をいたすのでございますけれども、いろんな問題が複雑に絡み合っておりまして、どうも原因不明というふうなことが多い。あるいは見る人によって、原因がこういうところにあったという、これはいずれも推測でございましょうけれども、学校の先生の見方、警察の見方、家庭の見方、…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 六・三・三の制度そのものを変えるべきだという御議論がいろいろあることを承知をいたしております。また世間に御議論があるだけではなくて、四十六年の中教審答申の中にも先行的指導をもって取り組めということの御答申をいただいているわけでございます。しかし、六・三・三という制度そのものを改めるとなれば、いま先生は六・三・三の持っております悪い点をお挙げになりました。しかし六・三・三の制度の持っているいい面もあるわけでござい…

自由民主党文部大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(砂田重民君) 余り長く答弁をいたしていますと御迷惑でございますから、簡潔に申し上げますならば、やはり私は学校というものが社会から隔絶したところだけであるものではないし、生徒たちも卒業後はもちろん、学校におりますときも社会生活がそれぞれの生徒にまた学校生活のほかにあるわけでございます。社会的風潮というものが高度経済成長が始まりましてから何か学歴偏重的な傾向が激しくなってきた、そのことを受けてある特定の大学に入らなければ一流企業…