砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 共通一次テストを、長谷部参考人がただいまお述べになりましたように、私どももこれが最善のものだというような思い上がりは持っておりません。さらに改善に懸命に取り組まなければならないと考えております。 足切りの問題でございますが、昨年七月に各国立大学が公表いたしました内容におきますと、いわゆる二段階選抜を実施するものは、大学全体で実施をいたしますのが二十三大学七十四学部、学部学科の一部で実施するものが二十三大学で五十…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) いま長谷部参考人がお答えになりました、これからの高校というものが非常に多様化してきた生徒たちのその適性なり、あるいは能力なりにそれぞれにこたえていく高校、これが実は一番大事なところでございます。高等学校の学習指導要領の改定といま文部省も取り組んでおりますけれども、この学習指導要領改定の一つの重要な、これが最重点と言っても過言ではございません。やはり高等学校の低学年では、中学校から上がってきて、さらに重ねて基礎、…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりに、大学のあり方について私どもも真剣に進めてまいらなければなりませんが、簡単に申し上げますが、やはり大学院のあり方を含めて、大学というものを、ただいま社会的要請にもこたえ、青少年の人間形成、そして青少年の知識吸収、さらには日本人の民俗文化の伝承、こういうことに真に役立つ大学になってまいらなければなりません。それは、ややもすれば閉鎖的であった大学を新しく大学院というようなもので開放的にしていく、大学…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 滋賀県の野洲中学校におきまする中学生の殺傷事件というものは、事件の異常な態様から見ましてきわめて心の痛みます遺憾な、残念な問題でございます。直ちに県の教育長に文部省までおいでをいただきまして、文部当局が詳細に御報告をちょうだいをいたしました。さらに、小巻委員御承知のように、ちょうど受験シーズンにぶつかっておりまして、私は直ちに、私自身が国会にくぎづけでございますので、政務次官をすぐ派遣しようと思ったのですが、ち…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 高等学校の格差是正という問題は、普通高校なる職業高校なりの実態が地域によって大変さまざまでございます。社会の高学歴化の傾向等を反映いたしまして、一部に普通高等学校偏重というような、職業高校に対する軽視の風潮があることは、これは残念な事実でございます。高等学校におきます職業高校の充実についてさらに一層の努力をしてまいらなければならないところでございますが、産業教育審議会からいただきました報告でございますとか、それ…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 野洲中学の生徒のことに関連しての御質問でございましたので、先ほどのようにお答えをいたしました。普通高校へ行かない子供たちがあの中にいたことも事実でございますし、そのことを校長先生が激励をいたしましたときにもう非常に喜んで、一生懸命やりますと言って、非常に素直ないい子に校長先生が見受けられた子供が事件を起こしたところにむずかしい点があろうかと思うわけでございます。これらのことも頭に置きまして、高等学校の正しいあり…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 幾通りもの書き方があることの方が子供たちに混乱を与えるということから、これはいま初中局長が答弁をいたしましたけれども、初中局長は少々はっきりした答弁ができなかったようでございますが、これは担当しております文化庁の方からお答えをいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 現在世間で通用しております字体を軽々に動かすことには非常に大きな問題があると思います。中国が略字を非常に数多く最近つくっておられることは承知をいたしておりますけれども、大分事情が日本の場合は異なると思います。たとえば字を知っている人の人口の中に占める割合が全く違うと思います。さらに常用漢字と申しますか、圧倒的に中国が多い。日本は幸いにいたしまして明治以来これの整備をやっておりましたので余り数は多くはない。あるい…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) やはり障害を持っているお子さんの教育の義務化というのは、都道府県なり市町村なりがそういう障害を持っておられるお子さんを受け入れる学校を設立する義務が課してあります。それからそういう障害を持っておられるお子さんの保護者はそういう学校へ通学させる義務がございます。これが原則であります。 いま先生御指摘のありました文部省の通達はその原則を説明をした通達でございます。しかし、最近のあの仙台の尾形君のような、私はすばらし…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(砂田重民君) 六・三・三の問題、私は定着するという言葉を確かに使いました。現に六・三・三という制度が私は定着しているという確信は持ちます。制度自体は定着をしております。中に抱えている問題が問題であるということは認識をともにします。 ただ私は、新自由クラブが御提言になっております六・五・五という御提案の内容もよく承知をいたしております。カナダの心理学者のゴードン・R・ロウ博士の文献等も拝見をいたしまして、そのことはそのことなり…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 意見を求められました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、一般類似の事務職員との関連性から見まして困難であると考えられますので、政府としては賛成いたしかねます。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) お答えをいたします前にお許しをいただきまして、学校安全会法を改正をいたしまして、その内容を充実させますことについて、衆参両院の文教委員会の各委員の皆様から、昨年来非常な御指導をちょうだいをいたしまして、ここに安全会法を御審議いただきますことをまず心から先生方に敬意と謝意を表するものでございます。 年金制度の導入についての御質問でございますが、文部省といたしましても国会の御意見もございましたので、努力をいたしまし…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 父兄負担をふやしたくないということを基本的に考えまして、今回相当大幅な給付改善をいたしましたけれども、保護者負担を増額することなしに、今回の改善をどうやら果たすことができたわけでございます。私は学校での安全を確保するほかの努力も当然いたさなければなりませんが、件数がそんなに急にふえるということは考えておりません。むしろ減らしてまいらなければならないと思いますが、将来の問題といたしましては、医療費値上げ等の問題は…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 御心配の向きの御質問でございますが、安全会の制度というものが原則的には保護者の互助共済制度であるということから、学校の設置者の財源負担が増加をし、国庫負担、国庫補助が行われるようになりましても、制度の本質はいささかも変わるものではございませんので、給付についての認定は従来と同様でございますし、その意図いたしますところは、ただいま体育局長が述べましたような精神で、これからも運用がなされてまいります。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 結論的には私学助成の充実につながることだと思うんです。私立高等学校等経常費助成は、所轄庁であります都道府県が私立高等学校などの経常費について助成を行う場合に、その経費の一部を補助するものでございますけれども、学校安全会掛金の設置者負担分も経常的経費に含まれておるものでございますから、補助の対象となっております。この補助金は経常的経費を各費目に分けて、費目ごとに補助を行うという方法ではございません。生徒などの人員…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 今回改善をいたしましたのももう御承知のように予算措置でございます。いまここで制度的に直ちにスライド制に踏み切ることはなかなか困難なことでございますけれども、互助共済の制度という精神を踏まえまして、これからの検討課題にさせていただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 改善を検討するのでございますから、どうぞそれで御理解がいただけると思います。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) いろんな教育活動が非常に多種多様でございますのと、スポーツ活動中に起きます事故に対する救済制度として、財団法人スポーツ安全協会の傷害保険制度がございまして、その加入者が年々増加をしておりまして、ことしは五百万人を超えるような状況になってまいりました。そのほかにもいま粕谷委員御指摘のPTAや、子供会などによる互助共済の見舞い金制度などがいろいろあるわけでございます。これらはやはりそれぞれ異った動機を持って、またそ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) ここまでの改善ができましたことを本当にうれしく思っておりますが、なお一層の改善を目指しまして、また、同時に運用面でも喜ばれる制度にしてまいるように努力を続けてまいります。 一言付言をいたしますけれども、この問題につきまして衆参両院の文教委員会の先生方に的確な御指導をいただきましたことを心から感謝を申し上げてお答えといたします。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 学校事故の発生の態様は大変複雑で多様でございます。その原因や責任の所在の面から見ましても、学校側に責任のある場合や、あるいはまた不可抗力的と見られますような事故のほかに、子供の不注意でございますとか、心臓疾患など明らかに子供の側に原因があるという事故もまた少なくない実情でございます。 このような学校事故の実態から見まして、学校で起こりましたすべての事故を対象として、いわゆるいま先生御指摘のございました無過失責任…