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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりに、第四次の定員改正は五十三年度で完結をするわけでございます。その後の問題、そして学級編制基準のただいまの四十五名を今後どう考えていくのかという問題、この問題と施設の方とまさに重要な関連を持ってくるわけでございまして、先生も御承知でございましょうが、毎年、市町村並びに都道府県の協力を得て、施設面につきましては悉皆調査をいたしておりますが、五十三年度におきましてもまたその調査をやるわけでございます。…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 機械的に算出をすればそうでございますけれども、非常に重要な問題でもあり、たとえばそれだけを算術的に計算するだけでは済まないと思うんです。教員の皆さんの研修機会もふえてくることでございましょうし、それを定数の改善とどうかみ合わしていくかということもまた考えてまいらなければなりません。ですから、そう簡単に機械的な概数だけで私どもは取り組むわけにまいりませんし、もっとしっかりした調査をやりたい、計画を立てたいと考える…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 今度の教員定数の関係の調査は、五十三年五月一日現在を調査日にして調査をいたします。国・公立小学校、中学校、高等学校、特殊教育小学校約四万校を対象にいたしておりますが、電子計算機等を使って集計、分析、まとめて資料を作成をいたしますが、これは最終的な結果はできるだけ早く、もうあらゆる手法を駆使をしてできるだけ早くという程度にしか今日なおお答えができない状態でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 施設面の毎年やっております調査は、これは毎年やっていることでございますが、それと第四次の定員改善のその調査と両方あるわけでございます。定数改正の方の調査は改めての予算措置をいたして、悉皆調査をやるわけでございますから、先ほども申し上げましたように、五月一日現在でこれもやりますが、もうできるだけ早くこの調査結果を得たいと私どもも考えておりますけれども、第五次の計画という重要な計画をこの悉皆調査の上に積み上げていか…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 五月一日現在でやるわけでございますから、予算が成立をいたしまして早々には間に合うように準備をしなければならないと考えております。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 芝は、実は体育局の方で学校のグラウンドのことをいろいろいま勉強、検討をしているところでございまして、どういうグラウンドづくりが一番児童、生徒に好ましいかというようなことも、体育関係の団体などに研究をしていただいているところでございます。 ただ、私が考えますのは、何かやわらかいものをグラウンドへ敷いた方がけががなくなる。実は私はそれが好ましいことかどうか迷っているんです。われわれ子供の時分考えましても、ひざっ小僧…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 予算執行、いわゆるその全体の予算の中の公共事業の執行を急いでいるということとそのことが絡んでいると思いますが、五十三年度で事業を全部終わってしまえというようなことを言っているのではございません。一つには、四千五百点から五千五百点へ上げました。しかし、それは制度として確立したものでなくて、予算措置でございますから、地方公共団体、市町村の側にいたしますと、五十四年度は文部省が大蔵省に負けて、また四千五百点に下げるん…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) その御質問は、五十四年度予算がどうなるのかという御質問になってしまうわけですが……

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 五十三年度で新しく耐力点を引き上げましたその点数に合致をして、五十三年度から建てかえの仕事に乗っていきますものは、五十三年度に仕事を、全部工事を終わらなくとも、五十四年度にかかりましても同じ扱いだとお考えいただいて結構でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) それはそうでございます。五十三年度四〇%とおっしゃるのは、それは設計その他の発注を終わらなければ困ることでございますから、もうおっしゃるとおりでございます。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 危険校舎の建てかえを三年計画というものを私が言い出しましたときには、実は市町村のお申し出が少なくて困りました。しかし、いろんな裏負担のこと、点数の緩和等、こういったことをむしろ都道府県を通じて市町村を説得をいたしまして、数多くの市町村から三年計画を立てたものがどんどん出てまいったのでございますから、なお一層、このことは三年計画という決心をいたしましたときから積極的に取り組む決意でございますので、一段の努力をいた…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 学校規模を重視して、余り無理のある学校統合は避けなきゃなりません、当然。そこで、学校統合を行うかどうかにつきましては、小規模校の持つ教育上の利点もまたあることでございますから、財政的な面だけではなくて、総合的な判断を市町村にとっていただかなければなりませんし、通学距離や通学時間のことも考えなきゃなりませんし、また学校というものはそれぞれ歴史を持っておりますから、やはり地域住民の理解と協力がなければやることではな…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 具体例を承って、ああ、そんなところがあるかなあと、私思い知らされた感じですが、やりやすくなるようなということでありましたならば、今回とっております措置もいろいろな条件緩和を行いましたし、補助率こそいままでどおりでございますけれども、その裏づけになりまする裏負担と申しますか、交付税なり政府資金をもっての地方債充当、それによって危険校舎を建てかえるための市町村の必要とする資金確保はできるはずでございます。しかもその…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 小・中学校校舎の新・増築にかかわります補助率は原則二分の一であることは御承知のとおりですが、急増市町村において学校建設費の増大で、市町村財政が大変窮迫をいたしておりますのが実情でございますので、それにかんがみまして、四十八年度の特例措置として三分の二という補助率を創設をいたしまして、市町村財政負担の軽減に対処をしてまいったところでございます。またこれらの小・中学校施設整備とかかわります補助裏の地方負担分につきま…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 憲法に定めます義務教育の無償の意義につきましては、御指摘のとおりに最高裁の判例にもありますとおり、授業料を徴収しない、こう解されておるわけでございます。教科書、学用品その他の教育に必要な一切の費用をすべて無償としなければならないというものではないという解釈がございます。しかしながら、憲法と、いまこれも田渕委員御指摘の教育基本法で言うところの教育の機会均等をより広く実現するために、授業料を徴収しないという以外に法…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) それは憲法を受けての教育基本法、さらに教育基本法を受けてのいま御審議願っております国庫負担等、法律で定めた範囲でございます。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 国といたしましては義務教育諸学校施設費国庫負担法、ただいま御審議をいただいておりますこの法律に基づきまして、義務教育諸学校の設置者である地方公共団体に対して、その経費の一部を負担することによって、従来からこれらの施設整備促進に努めてまいったところでございますが、御指摘のように義務教育施設の整備に関して設置者であります市町村が、土地開発者からの協力を受けていることが現実問題としてあるようでございます。これは地方公…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 土地開発要綱に基づいて開発事業者が言われるように、合意の上でのそのような協力金と申しますか、そういうものが受け渡しされているという御説明があります限り、私どもといたしましては、このことが直接教育基本法に触れるという断定は下せないわけでございます。また、行政管理庁から昭和四十三年度に勧告を受けまして、その勧告を受けました後、文部省としては、住宅団地の建設等が行われる児童、生徒急増市町村における義務教育の施設整備の…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 高等学校の生徒が非常に急激に伸びていくという事態、御指摘のとおりでございます。また、これに対応いたしますことがこれからの文部行政の上での最大の重要課題と申しても差し支えございません。ただ、当面の問題といたしましては、各都道府県の教育委員会が生徒数の増等を、先行きを予測をいたしまして、勘案をして検討いたしました資料に基づきますと、昭和五十一年度から五十五年度までに三百九十校の新設が必要である、こういう見込みを各都…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 以前にも有田先生からその御提案をいただきました。私は非常に興味のある、魅力のある御提案だと思いましたので、文化庁の長官にフランスの実例等の調査をしていただいているところでございます。まだ私も国会にほとんどかん詰め状態でございますので、余り勉強する時間がないのですが、フランスのやっております実例を日本語に訳したものをわずかの時間でちょっとのぞくんですが、いろいろな問題がやはりあると思うんです。おっしゃるような趣旨…