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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/03/31

84衆議院 文教委員会 第10号

○砂田国務大臣 白金の自然教育園は、今日では武蔵野の自然をそのまま残している学術的意義の非常に高いものであって、外部からの環境への悪影響はできるだけ防がなければなりません。ですから、できるだけ多数の方に入っていただいて自然に親しんでいただきたいとは思ってもそれが許されない実情にございます。ちょうど、尾瀬が開かれてはいるけれども大変な制限のもとに開かれているように、環境に対しての悪影響ということを考えますと、西武からそういう話を持ち込まれ…

自由民主党文部大臣1978/03/31

84衆議院 文教委員会 第10号

○砂田国務大臣 確かに、自然を守るためには最善の努力を尽くさなければなりませんことは私も同感でございます。ただ、自然教育園の外にありますいわば人様の土地の上に私企業が何か計画をする、そのことによって、自然教育園のせっかく努力を積み重ねて守っております自然が破壊されること、侵害されることは許されることではありませんから、いろいろ厳しい条件をつけた、注文をつけた。その間に法律にも基づかずに博物館がという先生の御指摘がございましたけれども、博…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 予算措置でございますので、財政当局と種々話し合いました結果、五十三年度については基準点を上げたわけでございます。しかし、私といたしましては、従来、御承知のように危険校舎と取り組みますのに五年計画でやってまいっておりまして、五ヵ年計画でやっておりますと、これは減っていかないわけです。毎年七十万平米ないし八十万平米の危険校舎がまた新たに出てくる事情でございますから、五年計画で減っていかないということから、公共事業を…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほど管理局長から少し面積等をお答えをいたしましたけれども、市町村が三ヵ年でこれだけのことをやろうという計画が全部で六百五十二万平米あるわけでございます。従来のような五ヵ年計画でやってまいりますと、毎年七十万ないし八十万平米の新しい危険校舎が出てくるということを計算をいたしますと、追いつかないことになりますので、それは許されることではないと考えて、三ヵ年の計画を五十三年度——五十三年度は五十二年度の二次補正を含…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 危険校舎に私取り組みましたときに、現在あります危険校舎の面積が、先ほど申し上げましたように五年計画でやってまいりましたことも一因でございましょうが、何か累積されていっているような感じを受けたものでございますから、これだけたくさんある危険校舎をまず量的に解消をすることだ、そういう考え方から、補助率はそのまま据え置きまして、量の解消に重点を置いて踏み切ったわけでございます。しかし、危険校舎につきましては、この事業の…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) お言葉を返すようで大変恐縮でございますが、達成率の八七%弱というのは公立文教施設整備全体の達成率であろうと思います。危険校舎につきましては九七%と五年間でなっているわけでございます。 なお、五十二年度の二次補正の段階で、危険校舎を各市町村にひとつ思い切ってやろうという話を持ちかけたわけでございますけれども、率直に申し上げますと、余りたくさんのものが出てまいりませんでした。それは、やはり補助金と起債の関係がどうな…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 過去の五ヵ年におきまして、二千七百万平米の計画をもちまして取り組んでまいりましたが、五十二年度までの五ヵ年でその達成率が八七%でございます。計画どおりに達成できませんでした大きな理由は、小・中学校等については、ほとんど一〇〇%近い達成をいたしましたけれども、幼稚園が予想どおりに、計画どおりに進まなかった、このようなことと、恐らくオイルパニックに起因をする経済情勢が影響して、八七%でとまったのだと思いますが、次の…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 急増市町村の小・中学校の用地の取得費に対します国庫補助の制度そのものが、他の補助制度と異なりまして、児童、生徒急増市町村以外の一般市町村が学校用地を取得する場合には、取得費が補助の対象になっておりません。そういう一般市町村との均衡もやはり勘案しなければなりませんので、そういう考え方から交付率が設定をされておりまして、この交付率は補助制度創設当初からは改善されてまいりました。先生御指摘のように七〇%までこぎつけて…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 文部省を激励していただくような気持ちでただいまの御発言を伺いましたけれども、やはり学校用地というものが償却資産ではなくて永久財産だという、土地というものの性格からいたしまして、どうもいま直ちに一般市町村の学校用地取得に補助をするということが大変困難なことでございます。それとの均衡を考えながらの人口急増地域の市町村の財政事情を勘案しての特別の措置であるということで御理解をいただきたいと思うわけでございます。人口急…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 新しく急増地域で学校施設を建設をする、あるいはクラスをふやす、こういった問題と、それから危険校舎というものとは少し性格が違うと思うのです。危険校舎というものは、長い間その学校を使っていってるうちに、何年ぐらい先にはこれやらなきゃならぬなということが、相当前もって市町村にも識別のつくことでございます。その予定を相当早い時期から市町村ではやっていけることでもございますので、そこら辺のところ、急増地域の新増設と危険校…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。五十三年度もその方式でやってまいります。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 勝又委員の御質問は地方財政の根幹に触れる問題だろうと思うんです。同時にまた地方財政だけではなくて、国の財政、地方財政のあり方の根幹に触れる問題だと思います。どうも私、文部大臣だけの見解をここでお答え申し上げていいかどうか、実は少々疑問に思うわけでございますけれども、確かに義務教育施設だけではなくて、これは県段階におきましては高等学校もあるわけでございます。教育関係全体の地方財政が背負っていかなければなりません地…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 高等学校の進学率が非常に高まってまいりましたので、高等学校を義務化するべきではないか、また中学卒業生の高校への全入を考えるべきではないかという御議論のあることは承知をいたしておるところでございます。しかし、文部省といたしましては、現時点におきましては高等学校の義務化の制度をとっておりません。現実の問題といたしまして、高等学校に行かないで実社会に出ていく中学生もまだあるというのが現実の姿でございますので、高校義務…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 御承知のように、急増地域の都道府県、高等学校の問題が大変な財政負担になっておりますことは承知をいたしております。急増地域の高等学校につきましては、一般地域と比べて都道府県の財政負担が非常に厳しい、つらい立場に置かれておりますことを理解をいたしました上で、急増地域の高等学校については特別の例といたしまして、建設費の補助を行っておりますことも御承知のとおりでございます。用地につきましては、先ほど義務教育であります小…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 第四次の文部省が持ちました五ヵ年計画の総事業量が二千七百万平米でございます。それに対する達成度が五十二年度を終わりまして五ヵ年で八七%でございます。しかしながら、事業別に申し上げますと、小学校校舎が九八%、中学校校舎が一〇〇%、中学校屋体が九五%、小中の危険建物が九七%となっております。これらの事業は計画どおり達成をできたわけでございます。ところが、設置者の要望が非常に少のうございまして、実施率が計画を下回りま…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 小・中学校校舎の国庫補助基準面積を五十三年度から一六%増、こういう改定をいたしましたので、面積の点から見ますなれば、市町村が建築をいたします建物の実態に即した国庫負担が行えるものと見ております。

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 屋内運動場の国庫補助基準面積は、昭和四十九年と五十年度におきまして、学習指導要領に定めております球技などが実際に行えるように面積の改定をいたしました。これは平均改定率が約三〇%になります。また、五十二年度には、寒冷地の学校で冬の間も正規の体育活動が屋内運動場で行えるように、これまた改定率約三〇%の面積の改定をしたところでございます。ですから、屋内運動場の面積基準については相当な、かなりの改善ができたわけでござい…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 基準面積は私は改定をしたばかりでございますし、現実問題として、最近新しく改定された基準面積に基づいて建設されていっております屋内運動場等を見ましても、十分球技が行えるだけの広さは確保し得たと思うんです。ごく最近、近年にこれの改定をしたばかりでございますから、直ちに基準面積の改定に手をつける気持ちは実はございません。 ただ、校舎と屋内運動場というものをどう考えていくのか、このことは重要な課題であると思います。確か…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) 危ない学校でがまんして、そのまま危ないのを承知の上で勉強をしていろというようなことは、これは言えないという決心を私はしたわけなんです。いま白木委員が御指摘になりましたようなことは大人が言えるべき筋合いではないと考えたものですから、一体全国に危険校舎というものはどれだけあるかということを調べました。そして、いままでどういう計画で危険校舎と取り組んでいたんだと事務当局に聞きましたら、五年計画でやってきたということで…

自由民主党文部大臣1978/03/30

84参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(砂田重民君) ひねくれないで聞いていただきたいんですが、三分の二の補助率をとっておりますところは、やはり市町村の財政率指数が非常に低いところでございます。財政力の観点から、いま白木委員がおっしゃいましたように、危険校舎の建てかえにおくれがあってはならないということから、特別の補助率を見ているわけでございます。白木先生のお言葉をかりますならば、理念も哲学も私は白木先生と何ら変わるところのないものを持っているつもりでございます。