砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 決して意地は悪くないです。乱発という御批判をいただいておりますとお答えをけさほどいたしました。そのとおりでございまして、乱発ぎみではないかという御批判があるのは事実でございます。ただ、そのことをもって直ちに乱発と言えるかどうかと文部省が考えておりますことは、いま大学局長が御答弁をいたしたとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 東京学芸大学が東京教育大学と名称変更をするのではないかということでございますが、そんなことは私ども文部省が決めてかかるべき筋合いでなくて、大学がお決めになることですが、あれだけの伝統と歴史を持っておられますから、東京学芸大学という名前を大切にしようとされるのではないだろうか、このように考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 既存の教員養成課程の大学の充実は、御指摘のとおりに非常に大事なことでございます。午前中にもお答えをいたしましたけれども、国大協あるいは特別委員会等が懸念を持たれましたのもそこにあると思うのです。しかし、文部省として考えておりますことは、やはり既存の教育大学というものの充実をやっていく、こういうことを何度か機会あるごとに御説明をいたしてまいりましたところ、その文部省の考えておりますことを理解いただいた結果、ことしの一月十八…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 教員養成を目的といたします大学や学部におきまして特殊教育に関する教育研究体制の整備を図ってまいりますとともに、特殊教育養成課程の学生はもとよりでございますが、小学校教員や中学校教員の養成課程の学生も特殊教育に関します授業科目を履修することができるように配慮をいたしてまいりました。なおこのことについてさらに努力をしていかなければならないと思います。それはやはり、意図いたしますところは鍛治委員の御指摘の教員の人格養成、そこに…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 教育者として、使命感と深い教育的愛情を持っておられる先生方がそういう体験的実習の道を踏まれることはきわめて意義の深いことである、全く同感でございます。ただ、一方におきまして、教員たらんとする人たちの数とそれを受け入れ可能の学校等の数、その問題も大変困難な現実問題として前にあるわけでございます。そういうことを踏まえまして、重要課題として慎重に検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 海のものとも山のものともつかぬとは申し上げたことはないわけでございます。今日ほど教員の資質の向上を求める声の強い時代もかつてございませんでしたし、また教員の皆さんの間にも、より以上の勉強をしたいという意欲の高まった時代もかつてなかったのではないだろうか、このように考えるわけでございます。そこで、さらに重ねての現職教員の皆さんの研さんをなさる機会を提供をする。そのことは既存の教員養成大学の内容充実とともに両々相まってそうい…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○砂田国務大臣 文部省といたしましては、国立大学協会の特別委員会と当文教委員会に全く異なるものを出すような、そのような欺瞞に満ちた行為はいたしておらない、これはひとつ信じていただきたいと思うのでございます。そして当委員会に、御要求になりましたメモ等、資料といたしまして委員の皆様方に配付をいたします。そして具体の問題につきましては御質疑に応じまして、担当者よりも詳細な御説明を申し上げるところでございます。いまの特別委員会に出しました資料、…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(砂田重民君) 昨年のような事態を改善をさせますためにいろんな指導をしてまいりましたけれども、その各様の指導の中の一つが、合格者を学校の中へ名前なりあるいは受験番号なりを掲示をして公正を期してください、そういうことが一項目あったわけです。医科歯科の私大の側でもそれを受けまして、数字をはっきり申し上げますが、昨年は十六校しかその掲示をしなかったんですが、ことしは四十二校の医科歯科の私立大学の中で四十校が掲示をいたしました。二校だ…
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(砂田重民君) 学力だとかそういう問題ではなくて、金の力で入れるというような不公正は絶対に許すべきではありませんが、ことし相当な改善を見たことは御承知のとおりでございまして、選抜段階でも少しですけれども行儀の悪い事態か出てきまして、その都度注意をして改めさせる、そこまできめの細かい努力をいたしてまいりました。さらに、この方向で私立大学協会、私立の医科歯科の協会の側でも社会的信用を回復しようという意欲もずいぶん強いものがございま…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 下田委員の御指摘の点、私も全く同感でございます。高等学校の学力低下、私は原因は一つではないと思うんです。しかし、重要な点はやはり、いままで余りに知育に偏重し過ぎたと申しますか、高等学校の学力低下というものは高等学校に原因がむしろあるのではなくて、小・中学校の従来の学習指導要領内容、教育課程内容というものが知に偏し過ぎておる、詰め込み過ぎ、詰め込み主義と申しますか、その基礎を、基本を十分理解する前に次の課程に進ま…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) いまお読みいただきまして、私はすばらしいなと思いながらお伺いをいたしました。まさにこれぞ教育という感じがいたしました。サマーキャンプというものがどれほど子供たちに、その学校、また教育というもの、生きがいを感じさせているか、身にしみる思いで拝聴いたしました。やはり学校学校がサマーキャンプの重要性というものを、私としてはもっともっと現場の責任者として、学校全体でそういう気持ちを持っていただきたい、サマーキャンプとい…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) その事件そのものは、ただいま下田委員も御発言になりましたように係争中でございますので、川俣高の問題自体については発言を控えさせていただきたいと思います。 一般論としてお答えを申し上げたいと思いますが、やはり学校で事故予防のことを一人一人の生徒、そうしてまた先生方、教習の場において事故予防というものを十分に理解をしていただく、してもらう、そのことが非常に重要な問題であるということはもう当然のことと、私も同感でござ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) そのことは初めから出張か義務免かということを決めてかかることではないと思うんです。教育活動という言葉をお使いになりましたけれども、それが学校行事としての教育活動であるかどうか、そこから出てまいる結果の方が出張、義務免扱いにするかどうするかということであろうと思います。ですから、学校行事としての教育活動をより活発化していただきたい。冒頭に下田委員が読まれましたようなあの文章等を拝聴いたしましても、学習指導要領の新…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) いま下田委員御指摘になりましたのは三十九項だと思います。これをそのままお読みになりました。これはもうこのとおりでございます。安全会のこの制度が一つの互助共済の制度でございますから、その基盤に立ちまして十分に努力をしてまいりたいと考えます。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 山形県の川西町の学校統合は、五つの中学校を一つに統合するという大事業計画をお持ちでございますが、町議会にその案が提出をされましたものの、町民の一部に反対があって、その後、町長さんが町民の皆さんと誠意をもって話し合うということになっているようでございます。条例案は現在凍結をされておりますので、私どもといたしましては、四十八年通達を十分お心得いただいて、ひとつ町長さんと町民の皆さんとでお話し合いが進められることを期…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 危険校舎は従来五年計画で取り組んできておりまして、私が文部大臣に就任いたしまして、五年計画でやっていたのでは減っていかないんじゃないかという感じを持ちまして、思い切って三年でやれば、しかも公共事業重点の五十三年度予算でもございますので、五十二年度の二次補正と合わせまして、昨年——五十二年度当初予算の倍の予算を確保いたしまして、これていきますと一年に七、八十万平米の新しい危険校舎が出てまいりましても追いついていけ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) いま御審議いただいております五十三年度予算案は、政府として最終的に決定をした予算案の御審議をいただいておりますので、十分の十になっておりますことを御理解をいただきたいと思います。予算編成過程のことはこれはもう過去のことでございます。これから先どうするかと言われれば、岩手県だけではなくて全国の過疎地帯の皆さんから十分承っておりますので、がんばりますということをお答えをしておきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私立学校振興助成法におきましても、「学校法人は、この法律の目的にかんがみ、自主的にその財政基盤の強化を図り」ということが書かれているわけでございます。当然、学校自身がみずからの努力によりまして教育水準の向上、そして学生たちの修学上の費用負担の適正化を図る努力を学校自身がしてくれなければ当然いけないことでございます。それと同時に、国としても、私立学校の果たす重要な役割りにかんがみまして、私立学校振興助成法に基づい…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 先進諸国と比べてみましても、私学経営が、どう申しますか、いろんなアメリカその他では非常に力の強い、財政的に強い財団がバックにありましたり、また教育に浄財を寄付をしていくということが、残念ながらわが国はおくれている感じが私もいたします。ただ、私学という学校の側だけを考えますと、そういうことでありますけれども、やはり私学が教育の場で果たしてくれております役割りを考えれば、国も当然それに協力をしてまいらなければならな…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(砂田重民君) 後ほどまた担当者からもお答えをいたしますが、基本的な点についてお答えをいたしておきます。 週刊文春の記事は先生がお持ちのをプリントしていただいて、私いま初めて見たわけでございますけれども、警察等の資料を見ましても、最近中・高校生の性非行を含みます問題行動がふえてきたというふうに認めざるを得ない、まことに遺憾な残念なことでございます。学校の場におきましてのことは、性の逸脱行動や暴力などの非行対策について、生徒指導…