砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 教員大学は、御指摘のように、また提案理由説明の中でも述べましたように、大学院と学部、その双方を持ちまして、全体としては大学院にウエートを置いた大学として設置しようといたしております。 今日ほど教員の資質の向上を期待する声が強まった時期はなかったのではないかとすら思うわけでございまして、また、現職教員の中にも、大学院におきます高度の研究、研さん、そういう機会をつくってほしい、もっと勉強しなければという、現職教員の中に研さん…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 既設の教員養成大学学部の整備充実に努めていかなければなりませんことはもとより当然のことでございます。既設の教員養成大学あるいは学部は各都道府県に従来から置かれておりまして、小・中学校教員養成を中心としつつ、それぞれその大学のございます各都道府県、その地域の実情とも関連をいたしまして、いろいろな課程の総合的、均衡的な整備充実を従来も努力しつつ進めてまいったところでございます。こういう既設の教員養成大学学部に関しましても、小…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 教員大学につきましては、これまで三カ所に関しまして、創設準備、これが兵庫、上越でございます。また設置準備、これが鳴門、これを進めてまいりまして、昭和五十三年度では兵庫、上越について創設を図りますほか、鳴門につきまして創設準備を行うことにいたしております。 これら三カ所以外への教員大学の設置につきましては、昭和四十七年の教育職員養成審議会の建議では、現職教員のための大学院をたとえばブロックごとに配置をすることを提案しておら…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 文部省におきましてはかねてから放送大学をぜひとも創設したいという構想を持っておりました。しかし、諸般の事情から五十三年度においてはこれを見送ることといたしたわけでございます。しかし、放送大学創設をこれであきらめたわけでは決してございません。放送大学創設を目指しての諸準備を引き続き進める必要があることはもとよりでございますが、この構想の推進に伴いましてその実現が期待されておりました放送を利用して大学教育に関する研究開発、大…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 端的に申し上げますと、放送法との関連がございまして、放送大学自身で電波を持とうと思いますと、国営放送はただいまの放送法の許すところではございませんから、国立放送大学というわけにまいりません。やはりとるべき道は特殊法人しか考えられないわけでございます。しかし、五十三年度の予算編成に当たりまして、行政改革の政府の基本的な方針の中の一つに特殊法人の新設を認めない、こういうことがあったわけでございます。放送大学をつくりたいという…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 行政改革の重要な目的は、タックスペイヤーである国民が安い行政を望んでいる、それにこたえるための行政改革であると私は考えております。しかし、放送大学構想というものは、これからの大学進学希望者の将来見通しの数の変化、あるいは生涯教育というものが非常に重要視されてまいりました社会的な世相、こういうことに非常に大きな役立ちをする放送大学でございますから、特殊法人新設ということを考えましても、タックスペイヤーである国民がむしろ許し…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 政党の方でもいろいろ御検討いただいておりますことと、やはり放送法なりあるいは電波法も関連をするかもしれませんが、それとの兼ね合いの問題もございましょう。郵政省では放送大学のために波を一波確保してくれているということもございますので、私ども郵政省とも十分の連携を進めながら、見通しについてとおっしゃいましたけれども、これはもう私どもの努力一つにかかっている。しかも、放送大学という、それだけ役立つものならばつくれという国民の支…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 御主張の御趣旨、一々ごもっともでございまして、私も全く同感でございます。責任者といたしまして最大の努力をしてまいりますので、どうぞ御協力をお願いいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 私どもにいたしますと、いま参議院で御審議をいただいております五十三年度予算の編成のときには、すでにこれの特殊法人ということを一度見送らざるを得なかったわけでございます。見通しということになりますと、五十四年度予算に絡んでくることでございますから、私の考えというふうにお聞き取りをいただきたいと思いますが、行政改革の目的が玉生委員が御指摘になった国民の期待にこたえようということは、簡素化されて、より安い行政を行うことを目的に…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 教職は高度の専門職でありまして、そのための資質、能力は、養成のみならず、教員としての経験や研修によって形成、向上していくものでございまして、教員のそのような研修を助長いたしますために、大学院におきます教員の研究、研さんの機会を確保する必要がある、そういうことについて四十六年六月の中教審答申にも述べられているところでございます。この中教審答申は「教員のうち、高度の専門性をもつ者に対し、特別の地位と給与を与える制度を創設する…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 そこで私が先ほど申し上げました、一般に大学院を修了した教員の給与の改善は今後の重要な検討課題だと申し上げたわけでございます。先ほどから大学局長もお答えをいたしましたが、既設の教員養成課程におきます大学院もすでにだんだんふえていることでございますから、学部を卒業しただけではなくて、一般に大学院を修了なさった教員の給与の改善というものは検討してまいらなければなりません。ただ、この教員大学を出たからといって、この教員大学の大学…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 御指摘のように、入試期日を十二月下旬から一月中旬へ変更をいたしました。北海道、東北、北陸地方などにおきましては、豪雪等によります障害がふえてくるということが予想されますことは御指摘のとおりでございます。試験の実施が一部または全部不能になってしまうということも想定をして、試験開始時刻の変更でありますとか、あるいは再試験の実施等について万全の対策を講ずることにいたしております。 ただ、試験場につきましては、各大学が大学入試セ…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 承知をいたしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 湯山先生のおっしゃいますこと、私にはよく理解のできることでございます。まず初めに申し上げておきたいと思いますことは、教育の荒廃がいろいろな形であらわれている、そのことについて、教育行政の場に非常に大きな責任があるという御指摘に、私は全くそのとおりでございますとまずお答えをしておきたいと思います。一番大きな責任は私ども教育行政の場にありますものが感じていかなければならないということを、よく認識をいたしております上に立ってお…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 御指摘の御趣旨はよくわかります。私の手元に四十五年から五十三年までの定員並びに五十二年までの入学実数が出ておりますが、だんだん改善をされてまいっておりますし、特に五十三年につきましては審議会も相当厳しくこれに対処をいたしておりますし、五十二年度の先ほど申し上げました一・二一倍というような実数の数字が五十三年では相当改善されてくることを期待をいたしておりますが、いまの私学振興助成につきましては、やはり医・歯系に重点的に配分…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 医科でありますとか歯科でありますとか、そういう教育の場合に、高額な教育経費を必要といたします現実、これに応じて学納金の額もある程度高額になりますことは、受益者負担という立場で考えればある程度やむを得ない点もございます。ですけれども、入学時に要します経費が今日のように非常に高くなってまいりまして、実質的に国民の一部の者しか入学の機会が与えられない、この姿は、教育の機会均等の原則の趣旨からも、また教育の知的水準の維持の観点か…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 ございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 いま大学局長からお答えをいたしましたが、私、残念ながら現地の事情を存じません。的確なことが申し上げにくいのでありますけれども、少なくとも文部省だけで計画を決めて押しつけるべき筋合いのものではないと思うのです。やはり大学の計画を承りながら意見の一致を見たところで進めるべきものだと思いますから、いま大学局長がお答えをいたしましたように、大学当局とも話し合いをさらに進めてまいりたい、かように存じます。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 大学御当局が御計画を持たれて事が始まったわけでございますから、大学当局と十分に話し合ってみて、できますならば文部省からも現地を認識させてその上で考えたい、その話し合いを進めてまいりますと申し上げております。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○砂田国務大臣 専修学校は、今後の学校教育の中で非常に大きな位置を占めるものと私も期待をいたしております。海部文部大臣が御答弁をいたしましたこと、よく御承知でございますから繰り返しませんが、同じ考えに立つものでございます。また、一般課程も含めて、専修学校は生涯教育のためにも非常に重要な教育機関の一つでございますので、いわゆる学歴偏重の打破という大仕事といま取り組んでおりますけれども、これにも大きな役割りを果たすものと考えますので、専修学…