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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 村山委員が予算委員会で御質問になりましたのはどの文部大臣のときであったかつまびらかにいたしませんが、文部省といたしましては、今日もなお、教頭さんに積極的に教壇にお立ちください、こういうお願い、指導を続けているわけでございます。 しかしながら、現実問題として校務分掌のいろいろな仕事の役割りから、そう長い時間教壇に立つわけにいかない。そのことによって他の教員の方々に必要以上の担当していただく時間がふえることも好ましいことでは…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 健康、安全で幸福な生活を営む習慣を養いまして、心身の調和ある発達を図りますことが、学校教育の目的にとって最も大事なことでございます。児童、生徒あるいは学生、青少年並びに職員の健康の保持増進を図りますことが、学校教育の円滑な実施とその成果の確保に資する基本的な要件であると考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 政府におきましては、最近の財政事情から、補助金と名のつきますほとんどのものが節約対象となっておりまして、この補助金につきましても毎年その節約補助金の対象になっているわけでございます。節約率が二・五%、機械的な節約減となっているわけでございます。どこかで取り返さなければなりませんので、先般御審議をいただいて成立させていただきました五十三年度予算におきましては、この節約とは別に日本学校保健会での研究委託費等で、別に同様な金額…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 心身ともに健全な人間を育成することは教育の重大な課題でございますので、学校におきます事故は心身の発達を阻害もいたしますし、また治療期間、どうしてもその間の教科の学習のおくれということも考えられるわけでございます。子供の人間形成にとっても重大な影響のあることでございますので、学校におきましては安全管理、安全指導の徹底をさらにしてまいらなければなりません。事故の防止につきまして万全を期するべきでございますし、従来も「指導の手…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 各方面で児童生徒の骨折事故がふえておりますことについて、栄養過多であるとか運動不足であるとか、そういう議論は報道等を通じてわれわれの目にも入るわけでございますけれども、そういったものではなくて、文部省みずからが責任を持って対処ができるようにと考えまして、学校保健会に委嘱をいたしまして、専門家の医師等にも参加をしていただいてその原因解明に努めてもおりますし、またその原因解明がなされませんと、的確な予防方策というものが——た…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 承知をいたしております。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 承知をいたしております。文部省から出された文書が教育委員会独自の判断で握りつぶされていたということは、きわめて遺憾なことだと存じます。 やはり、文部省も、教育委員会も、当然児童の幸せを願ってのことでございますから、今後このようなことのないように教育委員会を指導してまいることにいたしております。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 非常に重要なことでございますので、私どももさらに問題意識を重要視をいたしまして、積極的に努力を続けてまいります。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 側彎症の発見につきましては、各種の講習会等を通じましてさらにその趣旨の徹底を図ってまいりますが、実は近く健康診断の方法等を改善をすることにいたしておりますので、その機会に合わせて、特にこの側彎症の問題について各都道府県に対しまして重ねて注意を喚起をしたい、かように考えております。児童生徒たちの健康診断の方法、やり方を改善をいたしますときは、それだけ学校現場におきましても非常に強い関心を持つ時期でございますので、これにタイ…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 側彎症あるいは他の病気もそうでございましょうが、難病に対します基本的な対策は厚生行政の場で行われているわけでございます。しかし、児童生徒に大変側書症が多い、あるいは骨折が多いという現実の問題がございますので、文部省といたしましても、学校保健の立場から積極的な協力をしてまいる、予算等の問題も含めてさらに積極的に検討をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 ただいま御指摘の土地並びに建物の件数、面積、数字は間違いございません。 また、このうち昭和三十年十二月二十九日以降使用を開始いたしましたのは、土地につきましては三十九件、百三十三万六千三百四十九平方メートル、建物は十二件、一万六千三百六十八平方メートルでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 文部省所管の国立学校等の各機関におきまして地方自治体から無償で借りております土地、建物の多くは、国立工業高等専門学校や国立大学の実験実習施設にかかわるものが多うございます。このうちで国立の工業高等専門学校につきましては、その設置について当初地元の強い御要望を受けてその協力のもとに国が設置をしたという経緯もありましたことから、その用地等について地方自治体から無償で提供を受け使用してまいったわけでございますが、これにつきまし…

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 それは、医学部の精神病科におきます教育、研究、診療が何の邪魔されるところもなく実行される状態が正常な状態であると考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/11

84衆議院 決算委員会 第4号

○砂田国務大臣 あの病棟を占拠している集団がどういう集団であるかということを、私は承知をいたしております。また、東大総長もその集団の性格を正確に把握をしておられることを私は確認をいたしております。そういう上に立って、文部省まで東大総長に来ていただきまして、いまの事態は絶対に国民の容認するものではない、もう遷延は許されません、いろいろ御努力をしておられることは評価をいたしますけれども国民の理解できるところではないということを、指導、助言を…

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 大変御示唆に富んだ、また非常に重要な御指摘がたくさんあったわけでございますが、冒頭に先生が御指摘になりましたように、国大協の特別委員会が四十九年当時に出されました報告書は十分承知をいたしておるところでございます。ただ、私といたしましては、いま御指摘になりました三つの問題点、このことも承知をいたしているわけでございますけれども、新しい構想の大学というものを頭から否定してかかられた報告書ではなかった。三つの問題点を提起されま…

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 当面は兵庫、上越、そして鳴門、そういう準備を進めてまいったのでございますけれども、既存の教員養成課程のございます各大学の状態、そしてさらに五十三年度予算で愛知大に大学院を置こうとしておるわけでございますが、これらの既存の大学のあり方等も十分に勘案をしてまいりまして、兵庫、上越、そして鳴門の三つの大学を当面考えたわけで、今後の問題につきましては、さらに地域的な事情等も踏まえまして検討を続けてまいりたいと考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 兵庫、上越につきまして特に教員大学を創設する場所に選びましたのも、その配置、立地条件、そして地元の協力態勢、こういうことを総合的に判断をいたしまして——これらのことが総合的に実ってまいりませんと新しい構想の大学を設置することはなかなか困難なことでございます。その辺の事情は御理解いただけると思いますが、こういった問題を総合的に判断をいたしまして、兵庫については昭和四十九年から、また上越につきましては昭和五十一年から準備に取…

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 曽祢委員の御指摘になります。初等教員の資格を取得する人たちの大学等におきます教科内容をもっと充実させるべきだという御意見でございますが、教員の養成が、戦後、幅広い教養のある人材を求めるという見地からいわゆる開放的な制度をとっております。その免許制度にも絡んでくる問題であると考えます。この開放的な免許を与えるという制度そのものは、私は、教員養成の基本としてはやはり開放制のというところには非常に大きな意義がある、このことは尊…

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 特に小学校教員の養成につきましては、現在、国立の教員養成大学学部における養成が主になっております。そこで、免許状取得者の数も中等教育教員の場合のように多くはないわけでございまして、比較的充実した実習も実施をされているわけでございますけれども、しかし、これだけで満足するべきものだとは必ずしも考えません。一層充実をした実習内容の実施を目指しまして、幸い、東京学芸大学と岡山大学に教育実習研究指導センターを設けたことでもございま…

自由民主党文部大臣1978/04/05

84衆議院 文教委員会 第11号

○砂田国務大臣 教員の資質の向上につきまして、いい先生であってほしいという社会的な要請がこれほど高まったことはございません。また教員の方々も、もっと勉強しなければ、もっと勉強したいという意欲がこれほど高まった時代も過去になかったという感じがいたすわけでございます。これらの御要請にこたえたいということから今回の教員大学構想も発足をしたわけでございますが、中教審におきましても曽祢委員御指摘のような教員研修のあり方について御検討をいただいてい…