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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 旧漁業権者に対する措置が必要となった時期、これは当然北方領土が返ってまいる時期とお考えいただいてけっこうだと思いますが、その時点におきまして、これらの旧漁業権者に対する措置が必要となってまいりましたならば——当然必要になってまいりましょう。その時点におきましては協会の残余財産でもってこれを措置をする、そう御理解をいただいていいわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 法対象者が非常に年をとられた、隠居されるという事例も出てきていると思います、もうこれだけ年月がたっておりますから。ただ、そういう方々や心身障害者でその就労の能力を残念ながら失われた、こういう場合におきましても、当該法対象者の子弟が新たに独立、または継続をして行なわれます事業やあるいはその生活に必要な資金につきましても、法対象者を相手方として貸し付けを事実上認めております。そう冷たい扱いはしていないはずでございまして、そこ…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 それは一代限りでございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○砂田政府委員 お客さまではなくて、やっと御質問をいただきましたので、お答えいたします。 鬼木先生の御意見は、私は全く同感だという感じをもって承っておりました。ちょうど私が、一年足らずでございましょう、副長官在任中にこの改定ができますことはうれしいことだと思っております。率直に申し上げますが、四十五年に内廷費、皇族費の改定をいたしましたときに、なぜ賜与、譲り受けの改定がされていなかったのだろうかということにちょっと疑問を持ちます。先生も…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○砂田政府委員 五月十五日に沖繩復帰の記念式典を、東京は武道館で、同時に那覇の市民会館で行なうことはきめております。東京の武道館で行ないます記念式典行事に両陛下はお出ましをいただきたい、こういうふうなことは内定をしておりますが、まだ記念式典行事の中身が固まっておりません。したがって、まだ宮内庁へ正式にはお願いに出ておりませんですが、記念式典の行事そのものの中身が決定次第お願いにあがりたい、このように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○砂田政府委員 正式にきまったことはまだございません。 一つ申し上げておきたいと思いますことは、復帰記念の植樹祭が沖繩で行なわれることになっております。木原委員も御承知でございますが、植樹祭と申しますのは、国土緑化推進委員会と当該府県、したがって今度の場合は沖繩県でございますが、沖繩県の共同主催になるわけでございますが、主催者としての、陛下がお出ましについての宮内庁へのお願いにあがるということも、まだ最終的にきまったように私どもも伺って…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○砂田政府委員 ただいま木原先生がお話しの、明日香の今回発掘された非常に貴重な場所は、宮内庁の陵墓ではございません。宮内庁の予算の中には、皇室の陵墓につきましては、維持管理費、改修費等が計上されているわけでございますけれども、明日香のあの場所はそうではない場所でございます。まだ詳細は伺っておりませんけれども、考古学的にとか美術的にとかいうことだけではなくて、出てまいりましたあの壁画には当時の星座がかかれていて、天文学的にも非常に貴重なも…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○砂田政府委員 受田委員御指摘の公式制度連絡調査会議は、あるということは承知しております。ただ、たしか前回開かれたのは昭和三十六年だったというふうに記憶しております。先生御指摘の国旗、国家の問題、また、先ほどお話のございました即位の場合あるいは大喪の場合等、何もきまっていない。すべてこういうことはもう国の基本に関する問題でありまして、公式制度連絡調査会議が一向検討、研究、勉強もしてないということは、まことに残念なことであると思います。こ…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○砂田政府委員 お答えいたします。 従来、中央公害審査委員会は林委員のおっしゃいますとおり委員長一名及び委員五名、この定員で事件の処理に当たってまいりました。今後この統合後の委員会におきまして新たに公害紛争にかかる裁定を行なうことに伴いまして、委員数をそういう意味から申しますと、むしろ一名増ということになるわけでございます。委員長を含めまして都合七人で処理をすることに相なります。従来の土地調整委員会が処理をしてまいりました業務は、過去五…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○砂田政府委員 御質問の御趣旨のような心配は、私どもも正直申し上げて持つわけでございます。ただ、やはり予算の編成をいたしますときに、従来あるいはここ一、二年ばかりの間の司法の手にゆだねられた公害紛争の件数等々、こういうことから持ち込まれるであろうと思われる件数と申しますか、数と申しますか、そういうものを見当をつけて考えて、一応の予算の編成をいたさなければなりません。お話のような専門技術的なことも多うございますので、それぞれの分野の方々に…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○砂田政府委員 先ほどから外務当局にも御質問がございましたけれども、政府の基本的な方針というものは、北方領土問題というものを解決しなければ日ソ平和条約というものはない、こういうふうに実は割り切って考えておるわけでありまして、一日も早く歯舞、色丹、国後、択捉の祖国への復帰実現を願っている。そこであの三十一年の日ソ共同宣言のあの時期においても、ソ連の側の要求は、歯舞、色丹、国後、択捉ともソ連領であるということを認めろという非常に強い姿勢の交…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○砂田政府委員 四十七年度まで、国民の皆さんに北方領土の問題を御理解いただくためのいろいろな資料等を総理府といたしましても配布したりなんかしてやってまいりました。それは歯舞、色丹、国後、択捉という島々がわが国固有の領土であるという、いわば戦争前の領土の性質、性格といいますか、そういうことに主として重点を置いてやってまいったわけでありますが、四十七年新たに考えておりますことは、ただいま森委員がおっしゃいましたような点にも関連を持つことでご…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/21

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○砂田政府委員 北方領土の問題につきましては、昭和三十一年という、まだ敗戦の痛手さめやらぬあの時期において、全くあのときの日ソの外交交渉を始める時期のあの環境というものは戦勝国と敗戦国、そういう立場からあの交渉はスタートをいたしました。何日から交渉を開始するという通告はありましたものの、鳩山、河野という全権がどういうふうにソ連の国内へ入っていいのかということすら連絡をしてもらえない、そういう環境の中での交渉ですら、あれだけの効果をかちと…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○砂田政府委員 ドルに対する円価値と申しますか、円に対するドル価値、これの変動が沖繩住民の皆さんに与えました影響というものは、本土における国民の立場と全く質の違う状態であることは、深刻さもまるっきり違う状態であることは、御承知のとおりでございます。そういうことから、復帰前三百六十円交換というのがいまだに引き続いてあるわけでございます。経営者にいたしますと、三百六十円読みかえの賃金を復帰後も支払いつつ経営基盤が確立できるように、働いておら…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○砂田政府委員 ただいまの御心配の点、私どもも同じような感じを持って交通対策と取り組んでいるわけでございますが、具体的に兵庫県の問題をおあげになりました。兵庫県が検討をいたしております交通事故総合センターというものは全く新しい、きわめて好ましい、ユニークな構想であると私は考えております。ことし建物を建てまして、四十八年から実務にスタートをしようとしておりますので、被害を受けられました方々の利便にも資するところあり、かつまた、これは救急体…

自由民主党総理府総務副長官1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 御報告を申し上げます。 初めに、昭和四十六年七月から十月までの期間内における長期にわたる低温による災害を激甚災害として指定し、及びこれに対し適用すべき措置を指定する等の政令の制定について御報告いたします。 激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律については、先般本委員会において御審議をいただき、その一部改正が行なわれたところでありますが、この法律に基づき、政府は、昭和四十六年七月から十月までの期間内における長…

自由民主党総理府総務副長官1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 お答えいたします。 海上の安全の確保という問題は、もっぱら海上保安庁の本来的な任務、責務でございます。そういう観点から、この事故が発生いたしました当初、事故に対処をいたしますのに、政府といたしましては、海上保安庁にジュリアナ号海難対策本部を設け、海上保安庁が中心となって関係各省庁、特に農林省、消防庁等関連が深かったわけでありますけれども、そういうところと密接な連絡をとりながら事故に対処をしてまいりました。本部というものを…

自由民主党総理府総務副長官1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、私はやはり災害対策基本法の中にこのタンカー事故等も当然組み入れて考えていかなければならない、かように考えておりますことを申し上げたわけでありますが、米田先生のただいまの御意見に別に反駁をするわけではありませんけれども、やはり大型タンカーの座礁なり転覆による油の流出という問題は人命に大きな影響があるものと予想してかからなければならないと思います。したがいまして、タンカーの転覆そのものを基本…

自由民主党総理府総務副長官1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 五月の二十五日の中央防災会議で防災基本計画を修正をいたしました。これはことしの五月のことでございます。 そこで、この修正いたしました防災基本計画の中では、防災に関します総合的な、かつ長期的な計画の一環として、石油等の大量流出による災害を防止するための施設及び設備を整備すること、それから石油等の危険物の大量流出及びそれによる被害についての研究を推進すること、こういうことが実はきめられておりまして、あわせまして、この基本計画…

自由民主党総理府総務副長官1971/12/23

67衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 ただいまの米田先生の字句の修正をしろ、こういう御意見は十分検討させていただきますが、いずれにいたしましても、長い問いわれておりながらまだ実現しない大型船の航行規制を含みます海上の交通安全法と申しますか、こういうものも運輸省で当然考えてもらわなければなりませんし、その場合の漁民の補償の問題もからんでまいりましょうが、やはり私どもといたしましては、災害という角度から総合的に中央防災会議の事務会議等で検討を続けてまいりたい。た…