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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 専門家の小澤委員長から補足をしてお答えをいただきますけれども、私どもが原因裁定の申請者を当事者といたしましたのは、原因裁定で委員会が出す答えは、これは真実でございます。真実は一つしかございません。したがいまして、どちらの側が申請をしてまいりましても出る答えは真実一つでございます。どちらに有利とかどちらに不利とかという問題ではございません。したがいまして、これと責任裁定との関連というものは何ら矛盾するものではない、かように…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 小澤委員長からあとお答えをいただきますけれども、いま島本委員所感と申されましたので率直にお答えをいたしますが、ただいま人情に流されるというふうなおことばがございました。先ほども申し上げました原因裁定というものは真実を発見することであります。真実に人情も何もあるものではございません。したがって、そういう御心配は何ら無用と考えます。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 小澤委員長、法律の専門家の御答弁を私が補足するのはおかしいんですけれども、この委員会のやります審査は、いま島本委員も企業側が出すかもしれないという膨大な資料のことだけをおっしゃいましたが、それだけをもとにして審査するのではございません。立ち入り検査もありましょうし、自分が出ていっての現地の調査もするわけでございますから、企業が出します資料がいかに膨大なものでありましても、やはり真実は一つであるという信念に変わりありません…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 附帯決議を付せられましたときに、総務長官も附帯決議の御趣旨を尊重する旨の言明をしていると思います。したがいまして、附帯決議全文について検討いたしました上、本国会に間に合わすことのできたものを提案をしたわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 基地公害につきましては、附帯決議にありました事実は、十分承知をいたしております。私どもといたしましては、やはり基地公害、その原因になります自衛隊等の行為というものは、その特殊性から顧みまして、一般の産業公害と同じ扱いをすることはいかがなものであろうかというふうにただいま考えておりますことが一点でございます。 さらに政府は、すでに防衛施設周辺の整備等に関する法律等によりまして、障害防止工事の助成でありますとか、民生安定施設…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 そういった国民にかけております基地公害から生じた被害、そういうものを防衛施設庁のほうで持っております法律で受けてこれを処理していく、またこれができることである、そういうふうに考えているわけであります。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 私どもといたしましては防衛施設にかかわる障害の紛争の解決につきましては、ただいま施設庁長官も答えましたように、基地周辺整備等にかかわる法律の中身を充実させまして紛争の処理に当たるべき筋合いのもの、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたけれども、防衛施設にかかわる障害に関する紛争処理につきましては、防衛施設周辺の整備等に関する法律、これで受けるというたてまえで政府は参っております。率直にお答えをいたしますけれども、その内容についての御不満の点が、いま島本委員から述べられたわけでございます。私は、やはり防衛庁が防衛施設周辺整備等の法律というものの内容をまず充実させることが第一ではないか。アメリカの委員会の証言等お話がございました…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 直ちに一般の公害の中に取り込むということを先にきめてかかって検討しようとは実は思っておりません。先ほどからたびたびお答えをいたしましたように、防衛施設周辺整備の法律の中で紛争が処理をされることが望ましいことでありますから、その法律の充実、範囲の拡大、予算の拡大等をまずはかっていきたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 裁判を早く進めていただくというふうなことを裁判所に対して政府から申したことはございません。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 公害紛争にかかわります裁判が非常に遅延いたしておりますという現実は承知をいたしております。それがために、何かそれを補うような方法はないものであろうか、やはり被害者救済ということを目的として当委員会でも実は長い間御議論、御検討いただいた結果が六十三回国会の附帯決議となってあらわれたと私ども承知をいたしております。私どもといたしましても、被害者救済ということを目標として、この遅延をしてしまう裁判の現実に即して何らか準司法的な…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 裁定という新たな仕事を公害のこの委員会に取り入れたことは御理解をいただけると思うのでありますけれども、やはり三条機関として公害等調整委員会を設置いたしますのに、それを新設と申しますか増設と申しますか、そういう形では、これは公害問題とは別の問題ではありますけれども、やはり行政政策として一つの重要な問題であります行政の簡素化ということも総理府といたしましてはあわせ考えなければならないことでございまして、総理府が所管をしており…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 見込みました業務量につきましては事務局長からお答えをいたしますが、被害者に迷惑がかかってもかまわないという考えは毛頭ないことだけは御理解をいただいておきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 先生の御趣旨は私もよくわかるのでありますけれども、たとえば四十六年度の各地方公共団体の審査会あるいは公害苦情相談員、こういうところに持ち込まれた件数の実績から判断をいたしますと、当面四十七年度で私どもが予定をいたしますものがただいま事務局長がお答えしたような件数ではないだろうか、そういう推定のもとに準備を進めたわけでございます。 公害の問題は地域的ないろいろな特性もございましょうし、一つ一つの公害の紛争の問題は大あり小あ…

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○砂田政府委員 先ほども島本委員にお答えをいたしたところでありますけれども、基地をめぐってのそういった紛争の処理は、防衛施設周辺の整備等に関する法律のほうで受けていっているのが今日の状態でございます。したがいまして、これは防衛施設庁のほうで所管をいたしております周辺整備の法律の充実と申しますか、それによって受け答えをしていかなければならないはずのことである、そういうふうに総理府のほうで理解をいたしております。

自由民主党総理府総務副長官1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田政府委員 昭和四十七年度におきまする防災関係予算の概要について御説明申し上げます。 昭和四十七年度における防災関係予算につきましては、詳しい内容はお手元に配付しております資料によりまして御承知いただきますと同時に、関係各省が参っておりますので、引き続いて詳細な点は関係各省から御報告いたしたいと思います。 まず、防災科学技術の研究につきましては、引き続き各省庁防災担当研究機関の強化充実をはかるとともに、風水害、震災、雪害、火災、危険…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 お尋ねの件につきましては、御審議願っております北方領土問題対策協会法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中にも、総務長官がかように述べております。「本土において戦後とられた漁業制度改革に伴う漁業権補償の措置をとることができないため、本土側の旧漁業権者等に比し不利な地位に置かれております。」北方の関係者の方々、「このような北方地域の施政について存する特殊事情及びこれに基因して」云々というふうなことにからめて、十億円のこ…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 先ほども申し上げましたように、昭和二十一年の行政分離措置をとりました時点で、漁業権そのものが消滅をいたしておりますので、いまのこの時期に消滅している漁業権についてこれの補償をする、あるいは見舞い金のようなことを考慮するということは非常に困難なことでございます。ここまでは、先ほど私が御答弁申し上げましたことが、これが現実の問題でございます。 いま斎藤先生の御質問の御趣旨を伺っておりますと、将来に対する漁民の方々、引き揚げ者…

自由民主党総理府総務副長官1972/03/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○砂田政府委員 北方協会のその十億についての問題にしぼってお答えを申し上げたいと思います、ただいま十億のことだという重ねてのお話がございましたので。 これは、三十六年十二月十四日に事務次官会議で申し合わせをいたしておりまして、申し合わせ結果を各位にも配付をされていることでありますが、北方協会の設立にあたっての申し合わせであります。その中に、「この基金は、北方地域に対する日本政府の施政権が復帰した際に必要と予想される特別措置に要する資金に…