砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○砂田政府委員 まことにごもっともな御意見でございますし、西ドイツでもそういうことを実施をしているように聞いておりますので、厚生省、警察あるいは消防、それぞれ関連をすることでありますけれども、総理府はまさにそういう仕事の調整機関でもございますので、ひとつ前向きに検討させていただきたいと思います。厚生省といたしましても、いま聞きますと、検討を始めているようでございますから、前向きにひとつ検討をさせていただきたいと思います。
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○砂田政府委員 たいへん御熱心な野中委員の御質問を拝聴いたしておりましたが、ひとつこの機会に、これは残念な数字でありますけれども、御報告をしておきたいと思います。 四十六年十二月二十一日現在、昨日現在でございます、交通事故でなくなりました方の状況がわかりました。本年の累計が、おなくなりになった方が一万五千八百五名でございます。昨年の累計が一万六千二百五十五名、四百五十名というものが、昨年に比べますと減ってはおります。しかしながら、若干で…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 お答えいたします。 ただいま広瀬委員から沖繩の振興開発の究極に何をどういうふうなところに目標を置いているかという、具体的なという御質問でございましたけれども、これは実はまだ明確に——御承知のように、振興開発計画というものも、十年計画でこれから沖繩県知事が復帰のあと原案提出をされます振興開発計画に基づいて政府が決定をいたしまして進めてまいる大事業でございます。それだけに数字等をあげて究極の目的地点ということを明確に明示をい…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 これは経済企画庁からお答えするのが筋かもしれませんが、振興開発計画というものは十年の計画で進めていこうとしておりますが、いま先生のおっしゃいますどこに目標を、昭和何年に目標を置いてということは、新全総の中に沖繩をブロックとして取り上げる作業をいたします段階で決定をされてくることでございます。私どもといたしましては、一日も早いことを期待し、努力をしてまいりたいと考えております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 お答えいたします。 いまお話のございました公庫が引き継ぎます権利義務のうち資本金とみなされます額は、琉開金、大衆金融公庫、それに琉政所属の五特別会計の資産の額から負債の額を差し引いた純資産ということに相なっております。一九七一会計年度、したがって一九七一年、ことしの六月現在におきまして、ただいま申し上げました琉開金、大衆金融公庫、五特別会計、それの純資産を合計いたしますと、琉球政府の出資金が五十六億円となっております。そ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 財投、政府からの借り入れは三百九十億要求をいたしております。これらを合わせた数字が大体事業を行ないます資金量、かように御了承いただきたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 先ほどお答えをいたしましたが、二百四十八億、それに若干復帰の時点ではふえるであろう、かように申しましたのは、これは資産でございまして、これがまるまる資金で流れるわけではございませんので、四十七年度、初年度の貸し付けワクを六百五億の貸し付けをいたしたい、かように考えております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 特にどういう部門で沖繩がおくれているかということ、それに対して重点的にどういうふうに考えているかという御質問でございますけれども、率直に申し上げまして、あらゆる部門で本土との格差がそれぞれ大きいわけでございます。したがって、第二次産業の比率というものを高めなければならないための、それによって雇用吸収と申しますか、そういう期待を持っての本土からの新しい第二次産業の進出に対しても当然配慮をいたさなければなりませんし、沖繩の今…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 いろいろこの点御心配のあるところでありますから、私どもの考えも明確にまずいたしておきたいと思いますが、主たる貸し付け業務というものは、沖繩におきます本店並びに沖繩各市におきます五つばかりの支店、こういうところですべてやることにいたしております。ただいま広瀬先生おっしゃいましたように、従たる事務所、東京に置きます事務所というものは関係省庁との連絡、率直に申し上げますならば、原資調達を政府に依存する度合いが高うございますから…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 役員が六名でございますが、その中の何人を、先生おっしゃいますようなヤマトンチューにするか、沖繩出身の方を何名にするか、その数の区分はいまだきめておりません。しかし、当然沖繩出身と申しますかそういう方に役員の中にお入りいただかなければならないことであることはもう十分承知をいたしておりまして、役員を構成しますときにその配慮をすることにいたしております。 なお、やはり公庫に沖繩の心が当然反映されなければならないので、法律が公布…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 アメリカからお帰りになったばかりの竹本先生の情報でございますけれども、私どもといたしましては、四月一日返還というものを基本に考えて準備を進めてきておりますところでございます。おっしゃいますように、一月の佐藤・ニクソン会談で強くその復帰時期というものをこちら側からも要請をすることでございましょうから、大体その時期に正確な見当がついてくるのではなかろうかと私ども期待をいたしておるところでございます。 それから、復帰準備のこと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田委員 いまの御答弁でございますけれども、私が聞いたのはもっと全般的な姿勢として、四月を要望する立場において、間に合いますか、また間に合わせる上においてどういう点で一番困難がありますか、こういうことを聞いているのです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 今回の国会に提出をいたしております、私ども総理府から提出をいたしました法案全部に関係をしてくることでありますけれども、特に復帰に伴います特別措置の中に掲げております諸問題全部、非常に事務的には大きな事務量のある問題ばかりでございまして、どれがといって、そのすべてがたいへんむずかしい問題でありますけれども、法律をつくりますその前の復帰対策要綱を閣議で決定を次々に三回いたしましたが、あの復帰対策要綱を閣議決定いたします段階か…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 竹本先生再度何かないかというお話でございますが、一つ私心配いたしておりますのは、沖繩開発庁というものが準備ができているかどうか、これはもう法案の成立にかかってくることでございまして、これを一つ心配をいたしております。これはやはり予算の立て方というものを、各省予算を集めまして、沖繩開発庁が設立できるということを前提にして、一括予算を計上いたしまして、各省の調整の仕事も、この開発庁が設置できるということを前提にして要求をした…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 先ほど広瀬先生にもお答えをいたした点でありますけれども、総合的な明確な数字をあげての開発計画というものは、竹本先生御承知のように、振興開発法に基づいて振興開発計画の原案を沖繩県知事がお出しになりまして、審議会にかけた上でその計画を政府が決定をする。さらに新全総の中に沖繩を一つのブロックとして取り上げて、新しい新全総をつくっていく。経済社会発展計画もそれに基づいて変わっていく。その段階で具体的なものはきまってくるわけでござ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 竹本先生御議論の総合開発計画というものは非常に困難なことだ、特に土地の問題を具体的に取り上げられまして御議論になりましたことは、私は現実論だと思います。そのとおりだと思います。したがって、私どもも誇大広告をする気持ちは毛頭ございません。消費者行政を担当してきた私は、誇大広告は絶対にいたしません。ただ、そういう困難な中におきましても、将来復帰の後においてつくられていくであろう総合開発計画の中の一部分だけでも現実的にスタート…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 沖繩の将来の民間金融機関がどういう形に変革をしていくか、こういう問題をやはりひとつ、別のところに問題があるわけでありますけれども、少なくともこの公庫のスタートの時点におきましては、本土でいいますところの、先生がいま例にとられた中小企業金融などの九割を民間金融機関がこれをやって、あとの一割ぐらいを三機関が見ていく、こういう補完ということばでは、沖繩の場合は中小企業にいたしましても何にいたしましても回っていかない。金融公庫の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 先ほどお答えをいたしましたが、引き継ぎます資本金とみなされる額というものは、琉球開発金融公社、大衆金融公庫、それから琉政の五つの特別会計、これの純資産でございます。一九七一会計年度、したがって、ことしの六月におきましては、これの総計は、琉球政府の出資金が五十六億円、民政府の出資金が九十七億円、積み立て金が九十九億円ございまして、この合計から欠損金の三億八千万円を引きました二百四十八億円が承継をするべき、また資本金となるべ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 本土の各公庫の融資条件、沖繩でただいま行なわれております各種金融の融資条件、こういうものを検討をいたしまして、大体において沖繩の金利のほうが安うございます。そこで、本土にあります今回この金融公庫に一緒になります各公庫、この融資条件から、沖繩で行なわれております現行の融資条件に合わせていきたい、このように考えておりますが、こまかい数字につきましては、事務当局のほうからお答えをいたしたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○砂田政府委員 先ほどもお答えをいたしました数字で大蔵へ要求をいたしておりますということを申し上げたわけでありますけれども、沖繩県の方々におかけをしてきた苦難、これに報いるというのが政府の基本的な姿勢でございます。それだけに沖繩の県民生活を高めるその基盤になりますところの産業経済の発展のために、そういう心持ちで私どもはこの要求をしたわけでございます。大蔵当局と申しますか、財政当局もそういう理解をしておられることを私どもといたしましては期…