砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(砂田重民君) 砂田副長官でございます。 公正取引委員会委員の任命についてお願いをいたします。 公正取引委員会委員柿沼幸一郎君は、去る九月十二日任期満了となりましたが、その後任として呉文二君を十月十二日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田説明員 台風二十三号等の災害、これにつきまして、激甚災害の指定をいたしました件並びに局地激甚の災害指定基準の緩和、改正をいたしましたので、この件二件について御報告を申し上げます。 政府は、昭和四十六年台風第二十三号、第二十五号及び第二十六号並びに九月一日から十三日までの断続した豪雨による災害を激甚災害として指定することといたしまして、昨十四日政令第三百二十九号をもって公布、施行をいたしました。 この激甚災害に対しまして適用すべき措…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田説明員 お尋ねの件でございますが、中央防災会議が農林省から聞いておりますところは、北海道の冷害については激甚法第八条、すなわち天災融資法の特例の適用が予想をされますので、現在被害額の集計を急いでおりますという報告を農林省から中央防災会議としては聞いております。そこで、農林省の集計作業の終了を待ちまして、できるだけ早い時期に激甚の指定の件を検討したい、かように考えております。 数字については、ただいま先生がおっしゃったような数字を私…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 台風第二十三号並びに秋雨前線豪雨及び台風第二十五号等による災害について御報告を申し上げますが、御報告を申し上げます前に、今次災害によって不幸にもおなくなりになりました方に、心からの哀悼の意を表しますとともに、罹災者の皆さま方に、そしてまた被害を受けられました地方公共団体の皆さま方にも、心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 まず、台風第二十三号による災害について御報告をいたします。 初めに気象関係でございますが、八…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 お答えいたします。 先ほど御報告を申し上げました中でもお話し申し上げたのでございますけれども、まだ、激甚指定をするという決定的なところまで、検討が実は進んでおりません。すでにずいぶん前に災害があった二十三号も、まだ激甚の問題の見当がつかないのかという御批判もあろうかと思いますけれども、先ほどの御報告の最終段階で申し上げましたように、二十三号に引き続いての二十五号、二十六号、秋雨前線の被害等があったものでございますから、気象…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 木原先生御承知のことでございますけれども、激甚指定の基準は、全国の都道府県の標準税収入額の四%であるとか、あるいは全国都道府県の当該年度の基準税収入額の一・二%であって、かつ当該府県の云々というふうな数字がきまっているわけでございます。そこで、査定復旧をしなければならない事業費の査定の見込みの数字をいま集計をしておりますことを私、検討中と申し上げたわけでございまして、標準税収入額というものと、被害復旧をしなければならない工…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 先生も御承知のように、いままで個人災害については、いままでやってまいりました仕組みは、自力でやっていただくという仕組みでずっとやってきております。住宅等につきましては融資等の制度はございます。また、低所得者と申しますか、そういう方々に対する措置もあるにはあるのでございますけれども、こういうことだけでいいかどうかということは、もう当委員会でも長年の間御研究をいただいているところでございまして、私どもといたしましても、その一つ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 二十三号、二十五号、二十六号、さらに秋雨前線、これらの災害を一連の同一気象現象のもとにおける災害、かように私は判断をいたしますということを申し上げたのでございます。したがって、二十三号、二十五号、二十六号、秋雨前線被害、この四つの災害を合わせて激甚の指定ができるかどうか、こういうことをただいま検討中であるというふうにお答えしたつもりでございます。同一気象現象ということは、気象庁のほうの報告を受けまして私が判断をいたしました…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 決議をして応援をしていただくのはたいへんありがたいことでございますけれども、ここで気象庁から気象現象ということをお聞きいただきましたならば、一連の災害であることは明確であると思いますので、気象庁から、この間の気象現象を報告申し上げたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 ただいま個人災害の件でございますが、もうちょっと時間をちょうだいいたしまして、できるだけ早い時期に適当な機会をいただいて、中間的な御報告だけでも申し上げたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 あるいは建設省からお答えいたしますほうが明確な御答弁ができるかもしれませんが、総括的に今回の、特に千葉県の災害が感じましたことをお答え申し上げたいと思いますが、先生おっしゃいますように、やはり開発と保全、これは重大な問題でございます。確かに経済の高度成長によりまして、民間の開発意欲も非常に高いものがある。山をくずすと申しますか削ると申しますか、そういうことも全国多数あるわけでありますけれども、建設省もそれぞれ、宅地について…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 今回の台風二十三号以来の災害の千葉県で特に私が感じましたことを、従来から申し上げておりますけれども、私ども中央防災会議といたしましては、やはり開発よりは保全に重点を置いた政府の施策というものを政府部内でも要望し続けてまいり、これからもそういう態度で対処していくというのが私どもの任務と心得ております。あまりにも当然なことと申しては、あるいは語弊があるかもしれませんけれども、その問題はその問題として、開発が行なわれている地域で…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 ただいま統計調査部の調査というような御質問がございましたが、農業関係のことであろうと存じます。これは大体この月末には把握ができる、かように考えております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 お話のその調査は終了をいたしました。個人災害を救済することについて、共済制度を設けるということにつきましては、大体八五%の方が賛成でございます。ただ、その中の仕組みにつきましての回答が非常に多種多様、多岐にわたっておりまして、掛け金の額あるいは給付金の額等につきましても非常に大きな幅がある回答が寄せられております。さらに、生命あるいはからだの損傷に限るか、物損を含むかということについても回答いただいて、まつ二つに意見が分か…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 お答え申し上げます。 避難の時期の適切なことが私は一番大事なことだと思いますが、災害から住民の生命、身体を保護をいたしますための避難の勧告、指示等の実施責任者というのは、やはり災害の応急対策の第一次的な実施責任者でございますところの市町村長がその第一の責任者になっております。ただ、市町村長だけにたよるのではなくて、警察、消防、海上保安官等についても、また災害に派遣された自衛官等にも、避難の指示ができるように制度的にはなって…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 お答え申し上げます。 災害の実態は、個々にほんとうにお気の毒なことでございまして、御遺族の方にお慰めをすることばもない状態、私も、私の地元で災害にたびたびあっておりますので、知っております。 そこで、個人災害の問題でありますけれども、実に長い間これは議論を続けておられることでありまして、先ほど御質問のございました森議員のお兄さまが総務長官をしておられます時代から懸案の問題でございます。当委員会の各先生方も真剣にいろいろ御議…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○砂田説明員 どうもやり得る一番適切な方法が共済制度ではないかと私ども考えるものですから、共済で進みたいと考えております。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂田説明員 御報告をいたします前に、今次の第二十三号台風でおなくなりになりました方々の御冥福を、心からお祈りを申し上げます。また、罹災されました方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 御報告を申し上げます。 政府は、六月上旬から七月下旬までの梅雨前線及び台風第十三号による災害を激甚災害として指定することとし、去る八月十九日政令第二百七十二号、二百七十三号をもって公布、施行いたしました。 この激甚災害に対しまして適用いたす…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂田説明員 ただいま米田先生から、政治家としての判断という御質問でございます。たいへんつらい御質問であったわけでありますけれども、御承知のように、実は激甚指定をし終えました台風十三号を間にはさんでの梅雨前線豪雨、これも、実は気象庁が一度つゆ明け宣言をいたしましたあとまた梅雨前線の被害があったわけでありまして、間にはさまった十三号というものも含めて、十三号台風がやはり梅雨前線を刺激をしたことによっての被害、こういう実は、先生のおことばを…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○砂田説明員 お答えをいたします。 従来、個人災害というものは、個人の自主的な回復にまつということでずっと来ているわけでございますけれども、また一方、各種金融制度等ありますものの、特に個人の人的被害についてこのままほうっておくべきではないという議論が多数あるわけでありまして、当委員会でも各委員の先生方、皆さん真剣に御検討をいただいておる問題でございます。 そこで、共済という制度が一つなじんでこないであろうか、このように考えまして、総理府…