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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1971/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○砂田説明員 総理府といたしましては、先生がいまおっしゃいましたような範囲でなら、各方面何とか御了解がいただけるのではなかろうか、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 御報告をいたします前に、今次災害でおなくなりになりました方々の御冥福をお祈りをいたしまして、罹災者の皆さまへのお見舞いを心から申し上げる次第でございます。なお御苦労になっておられます地方公共団体の皆さまにもまたお見舞いを申し上げる次第でございます。 御報告いたします。 梅雨前線豪雨によります災害の前半分につきましては、去る七月二十一日の本委員会におきまして御報告申し上げましたが、その後七月二十一日ごろから九州地方…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 私のほうからお答えをいたしますことは、たいへん一般論的なお答えになるわけでございますが、技術的なことは後ほど建設省のほうからもお答えがあろうかと思います。 六月初めの梅雨前線から始まりまして一九号まで、この被害状況を私ども調査をいたしました被害結果を集めて私どもが感じましたことは、ちょっといままで考えられなかったような雨量と申しますか、先ほど熊本県の副知事さんからもお話がございましたけれども、この程度の雨量という…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先生の御意見のとおりでございまして、避難命令と申しますか、実は一九号台風が近づきました時期にちょうど、梅雨前線の被害によります、これを激甚に指定しようという作業をしておりましたので、中央防災会議の連絡会議をたまたま一九号台風近しという時期に開きまして、そのときに各関係省庁、消防、警察等も入れて災害が予想される地区と申しますか、このきわめて局地的な気象状況をどうつかむというふうなことはまた気象庁のほうから技術的なお…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 一九号台風だけを何か特別の事情で別のものと考えているわけではございません。激甚災害の指定というものが法律に定められておりますのが災害ごとに行なう当該災害ということばで法律が書かれておりますので、六月から七月の末に至りまする梅雨前線による災害というものと、梅雨が明けてからの一九号台風というものとは、それぞれ別個の独立した災害、こういう考え方で実は切り離れているわけでございます。梅雨前線並びに一三号によるものも、先生…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 従来は、個人災害というものは個人の自主的回復にまつべきものということで長年いままできているわけでございます。しかし、その個人災害というものを、そのままでいいのかどうかという問題は、当委員会でもしばしば先生方も御検討になり、御議論もあったことでございますが、私どもといたしましても、個人災害と申しましても非常に範囲が広いことでございます。人的な被害もございましょう、物的な被害もございましょう。新しい制度としてスタート…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先生のお気持ちは実は、私には十二分に過ぎるくらいわかるのでございます。災害をお受けになりましたその地方々々では当然そのようにお考えになると私はさように感じます。ただ激甚指定の法律上の仕組みが同一気象原因に基づく災害ごとということになっておりますので、梅雨前線というものと一九号台風というものをどうしても切り離さざるを得ない。そういうことからひとつ合わせてということが実は妥当でないということになるわけでございます。激…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) お答えいたします。 激甚法の法律のたてまえが、同一気象原因に基づく災害ごとに指定をするということになっておるものでございますから、梅雨前線被害に基づく災害と一九号とを分けざるを得なかったのであります。いま先生おっしゃいました、間でつゆ明け宣言が気象庁であったじゃないか、まさにそのとおりでございます。そのとおりでありますけれども、端的にこれざっくばらんにお話しいたしますけれども、中央防災会議の連絡会議等を開きまして…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先生、前段の問題は、おっしゃるとおり気象現象で実は判断をする激甚法のたてまえになっておるものでございますから、つゆのあとのやつをさきにくっつけたじゃないかとおっしゃいますけれども、つゆの前段の被害があって、つゆあけ宣言が行なわれて一三号があってつゆの後段があった。それを一つ一つ別のものにいたしますと、どれも激甚の基準に合ってまいりません。そして四十六年度のつゆは一つだという判断でうしろのやつをいわばひっつけて一つ…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先生の御意見承っておりまして、先生のおっしゃるような事実がありとするならば、ありとするならばと私が申し上げるのは、あえて先生の御議論を信用しないという意味ではなくて、私どもが直接この情報をキャッチしておりませんのでこういうふうに申し上げるわけでありますけれども、実は中央防災会議の連絡会議でも、新舞子の問題を重要視しておりまして、先ほどから先生がおっしゃいますように、兵庫県警が非常にきびしい調査をしております。うし…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 全国的に新舞子のようなことを二度と繰り返してはならないことだと思います。 そこで、ただいまお話を伺っておりましても、実は私も兵庫県の男でございまして、県行政と申しますか、県知事が持っておりますその認許可権、県の監督権、こういうものに基づいて行なわれた兵庫県の県行政というものが適切であったかどうか、お話を伺っておりましても、ふに落ちないことが幾つか出てまいります。そこで、兵庫県警捜査中のことではありますけれども、ひ…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 総点検もまた必要でございましょうが、私はその前に、きょう先生がいろいろ御議論なさいましたこういう防災のための法律がいろいろたくさんあるわけであります。ところがその法律を運用をする国、地方公共団体を通じての行政の場にあります者の認識が、先生がいまおっしゃいましたような開発よりも保全に重点を置くという扱い方をしてないのではないか、そういう行政意識を定着させることが大事だと思うのです。いろいろな防災のための法律があるの…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先ほどもそのことをあわせて御答弁をいたしたつもりでありましたが、ことばが足りません。基山開発をさせる許可をいたしましたのも知事でございましょう、埋め立ての許可をいたしましたのも知事でございましょう。基山のこれからの防災を間違いなく進めてやる責任もまた知事にあることと思いますので、国といたしましては、その知事のこれからの防災の計画等の取り組み方についてひとつ間違いのないように厳重な指導をしてまいりたい、かように考え…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) いまの状態がそうなっているわけですから、急いでひとつやります。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 総理府としては、直接現地視察をいたしておりません。従来からも総理府が中心になりまして、災害に政府の調査団等を編成をいたしまして、調査に出てまいった例が幾度かございます。今回の場合、私、副長官就任早々の災害であったわけでありますけれども、実はこれはざっくばらんにお話をいたしますけれども、実は私も自分の選挙区が、こういう目にあったことがありまして、政府の事務屋の調査団が次々にやってまいりまして、迷惑をした経験がござい…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) 先生の御議論、私も返すことばはございません。ただ私が先ほど御答弁いたしましたのは激甚指定の結論を早く出したいということなんです。そこで先ほど災害にあわれた方の立場に立ってというふうなことを申しましたのは、同じ場所が二度の災害にあった、そういう目にあわれた方々のお気持ちは、私は十分認識ができますということをお答えをしたのでございまして、激甚指定の結論を早く得たいために、ということはもう一つあわせて激甚のことを法律で…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) ただいまの防災の法律が、防災関係の法律がそれでいいかという議論は、私は別にあると思うのです。いろいろなところに私も不備を認めざるを得ません。しかし、先ほど先生の私に対する御質問が副長官になぜ飛んでいかなかったか。そうでなければ現地の身になって考えられないのではないかという御質問でございましたので、実は建設政務次官にすぐに飛んでもらったわけでございまして、現地の実情等建設政務次官からも私はつぶさに連絡を受けまして、…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) おっしゃるように、防災関係あるいは災害復旧関係の法律がたくさんあるわけでございますけれども、これを法律的に一元化するということがなかなか容易なことではないことは、御理解をいただけると思うのです。そこで法律の運用と申しますか、これをできるだけ一元的にやりたい、そういう任務を持ちましたのは、まさに中央防災会議であろうと思いますが、そこでこうした災害が、今回のような災害が起こりますと、中央防災会議の各省の連絡会議を幾度…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(砂田重民君) それぞれの地方地方で地方公共団体の査定を受けられるその準備と申しますか、これの日にちのずれのあることも、これも事実です。それから一般激甚のことにつきましては、土曜日に中央防災会議の連絡会議を私ども開いたのですけれども、一般災害、一般激甚についての私が判断をいたします材料は今週末までに出すということで、各省歩調をもうすでに合わさしております。局地激甚を対象とするものとなりますと、やはりこれは市町村別の相当こまかい事…