砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○砂田政府委員 十月の十五日に閣議決定をいたしまして、直ちに法案にまとめて臨時国会冒頭に法案を提出をいたしました。
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○砂田政府委員 八月十三日に人事院から勧告を受けまして、その当日、直ちに先生おっしゃいました給与関係閣僚会議を開催いたしまして、勧告の実施にあたって財源等の問題がございますけれども、完全実施の方針を受けていこうということは、その日に実は内々の意見の一致を見ております。八月二十四日の閣議で、人事院勧告どおり給与改定を行なうことを正式に閣議決定をいたしまして、その後、閣議決定に基づいて改正案を準備しつつ財政上の手当てをして、この臨時国会の冒…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○砂田政府委員 人事院の御調査というものは、非常に精密な調査をなさるわけでございます。それだけに私どもは人事院の勧告というものを十分信頼をしてきているわけでありまして、それだけに、春闘の積み残しのないように、その調査の時期をどういうふうにというふうなことは、私どもといたしましては、むしろ人事院の技術的な問題にその重点がかかっているんではないかと思います。人事院にむしろおまかせをしているというのがいまの実際の姿でございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○砂田政府委員 受田先生、以前からこの問題は真剣に御検討いただいておるところでございますけれども、特別職の、特に各種委員会の常勤の委員の方々でございますが、やはりその性格上、いま受田先生御指摘になりましたような、委員会の開催日数が少ない、そういう事実は確かにございます。しかし常勤の委員の方々は、委員会に出席しておられないときでも、常時義務を行なう態勢をとってもらっておりますところが、非常勤の方とやはり異なる点だと私は思います。そういう意…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○砂田政府委員 先生がおっしゃいます勤務ぶりと申しますか、そういうことでこれは異なる範疇に入れているわけでは毛頭ございません。勤務する勤務姿勢、その精神、こういうことで分けてあるわけでは毛頭ございません。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 大出先生の御議論、これは一義的には労働省の問題であろうと思いますけれども、人事局を持っております総理府といたしましても、新たに出てまいりました一つの方向でございますから、私どももやはり前向きに検討してまいりたい、かように考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 大出先生も御承知だろうと思いますが、沖繩の復帰に伴う特別措置法の百五十六条で総括して政令規則に委任をしております条項がございます。琉球政府の公務員の皆さんのそういった問題点がいろいろあるわけでありますけれども、ただいま、沖繩の特殊事情を考慮しながらの特別のいろいろな措置を、人事院規則等に関連してまいりますので、人事院で検討をしていただいておるところでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 先ほど、人事院にも検討をしていただいていると申し上げましたけれども、退職手当のことにつきましては私どもの総理府の所管でありまして、ただいま政令でどう書くかということを検討中でございます。 私どもの持っております基本的な考え方は、百分の百五十で頭を押えてかかってというふうなことをかたくなに考えているわけではありません。どういうふうにこれらの方々のいままでの御苦労に報いていけるか。まだ残念ながら数字を申し上げる段階までに至っ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 今日ただいますぐに私から御説明ができませんことは残念でありますけれども、考えております基本的な私どもの思想は先ほど申し上げたとおりでありまして、大出先生のおことばをかりますならば、本土政府もここまでは考えてくれたなという受け取り方をしていただけるような結論を出したいと思っております。そういう考えでおりますので、どうか沖繩開発庁設置法も時間切れなどお考えにならないようにお願いしておきたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 有給休暇の買い上げという制度が現沖繩にはありますけれども、本土法にこういう制度がない、これをどういうふうに解決するかという点につきましては、これは人事院規則上の問題でもございますので、人事院に御検討をいただいております段階であります。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 ただいま大出先生がおっしゃいました、私も拝見をいたしました、そのドルの赤マルをつけたあの措置も、やはり沖繩の方々のドル・円の関係に対する不安をできるだけ払拭をしたい、そういう意図を持ってとった措置でございます。若干米国の顔をさかなでしたような感もありましたけれども、沖繩の方々の不安をなくしたいという意図でとった措置でございますけれども、ただいま御質問の公務員給与につきましては、引き続いて本土の公務員になられる方等々につい…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 先ほどから鬼木委員がお述べになっておられます四月実施の問題は、明日山中長官が出てくるからいままでの話もあるからということでございますが、私も山中長官と同じ御答弁をいたさなければなりません。人事院総裁が検討するとおっしゃっておられますけれども、本年のところは、私どもは人事院の勧告をそのとおり尊重いたしまして実施をする法案をこうして審議をお願いしておるわけでありますが、四月実施の問題、私どもは、この点についてはいわば受ける立…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○砂田政府委員 鈴切先生の御質問の内容が非常に技術的なことでございますから、私からは少々お答えしにくいのでありますけれども、点数制そのものが悪いということではないだろうと思います。やはり人事院としても、恣意をまじえることなしに公正な特地手当が支給されるようにとするからには、やはり一応点数制という制度そのものは置かれるべきではないかと思います。ただ、その点数制ではじいた結果について先生御議論があるところでありますけれども、これは給与局長と…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 先生の御意見、私も全く同感という気持ちをしながら伺っておりました。 従来、中小企業者に対します融資と農林漁業者に対します融資のそれぞれの金利について、激甚の場合の率だけを対比することは適切ではない、必ずしも適切ではない。それは中小企業者に対します基本的な金利と申しますか、それから農林漁業者に対します基本的な金利と申しますか、激甚の場合ではなくて、それぞれの本家の場合の金利体系が全く異なってきております。私は、こ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 局地激甚の指定基準を改正をいたしましたので、機会がありましたときに当委員会に御報告をいたさなければならないと考えておりましたが、いま先生からお話がございましたので、従来から当委員会でもしばしば御検討をいただいたところでございますが、中央防災会議で局地激甚ではなくて本激のほうの検討をやってまいりました。ただ、最近頻発をいたします、特にことしの災害の状態を考慮いたしまして、本激のほうの、もとのほうの基準改正というこ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) ただいま御報告を申し上げました局激の問題もその一つでございまして、一日内閣で建設大臣からそういう方向のお話がございました。一日内閣が十月の六日でございましたけれども、きわめて近い機会に決定するということを建設大臣表明をされまして、中央防災会議といたしましては、先ほど御報告をいたしましたように、十月十一日にこれが決定をしたわけでございます。なお建設省の関係で急傾斜地のいろいろな対策等の要望が出たことは先生おっしゃ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 宮崎の一日内閣、私も出席をいたしましたが、先生の先ほどのお話に抗弁するわけではありませんけれども、局地激甚の指定基準の緩和の問題は、そのときにも宮崎県の懇談会の席で、各地の市会の方々からも強い御要望がございました。一日内閣の席で建設大臣が表明をしておりましたけれども、具体的な方法を私から御説明をして喜んでいただいた一つであることは、先生、これは事実でございます。そのほかには、ただいまお話の出ました急傾斜地の対策…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 先生もうすでに御承知のところでございますけれども、いまおっしゃいましたような個人災害、これはまず第一には、先ほどからお話の出ておりますような急傾斜地対策等の防災的な措置はまだまだ不十分でございます。建設省でも、先ほど御答弁いたしましたように、四十七年度予算からでもこういった防災措置を拡充をしていきたい、そういう検討を建設省で続けていただいているところでございますから、さらに、そういう事態に直面をいたしましたそれ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 私ども非常に真剣に検討を続けているところでございますけれども、この機会に、若干中間的な御報告をまじえながらお答えをしておきたいと思うのですが、総理府が考えました案というものは、いわゆる共済制度でございまして、地方公共団体が経営主体となって共済制度を設ける、これが第一点でございます。その住民が加入者となって掛け金を支払う。自然災害による被災者に対して一定の給付を行なう。国におきましては、基金を設けて、この共済を実…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(砂田重民君) 今回お願いをしておりますこの法律の改正案の中でも、たとえば、中小企業者の方々に対します激甚の指定をいたしましたときの、六分五厘の特利による融資限度というものを、百万円から二百万円に今回ふやすことにいたしました。ただ、いままでの倍といいますものの、二百万円でございます。こういう改正は国会にお願いいたしておりますけれども、これで十分とは私どもも考えておりません。中小企業者に対します激甚災害を受けられた方々への救済も…