砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 先ほども松永先生に個人災害の問題でお答えをいたしましたけれども、個人災害救済というふうな考え方が従来はなかったわけでございます。農業関係についてはこれはいろいろな融資等の道がございましたけれども、いま先生が具体的におっしゃいました中小零細商業者と申しますか、こういう方々の物的損害をどうするかというふうな制度は何も考えられずに今日までまいっております。そこで、個人災害を何らかの形で救済する新しい道を発見する、その検…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 各省が防災あるいは災害復旧等の予算要求をするわけでございますけれども、中央防災会議というものを所掌しております総理府といたしましても全面的に、これはわれわれ取る立場で払う立場ではないわけですけれども、もっと強い姿勢で取り組んで、万遺漏のない予算編成ができるようにしたいと考えております。 なお、一言付け加えて申し上げますならば、景気浮揚策の一環として、公共土木を大いにやろうというもう財政当局を含めての考えが一つござ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 先生おっしゃるとおりだと思います。応急の復旧工事等さっそく地方公共団体でもできるだけ早く早い時期に始めてもらって、現金収入があるようにいたさなければなりませんし、それから先ほども先生から零細商業者の話が出ましたけれども、こういう方々に対する融資の方法も、お申し出があれば受け付けますよという姿勢ではなくて、災害の現地に、それが市役所でございますか、町役場でございますか、そういうところはテントがけででも出ていって、こ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) シラス等の特殊土壌の問題は、たいへん技術的な問題で、いま先生おっしゃった二十年もたっておる、そういう事態になってきておると思います。ただ、研究研究で二十年もたってまいっております。このまま今回のこういう災害のあったことでもございますから、放置をしてまいるわけにはまいりません。私はひとつこれのスピードアップを自分で検討させていただきたい。こういうスケジュールというふうなことも、きょうすぐ私は答弁の材料を、正直申し上…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 先生おっしゃいますように、情報の収集、そしてその情報の逆の伝達、これは非常に重要なことだと思うのです。私どもも今回の災害で、兵庫県の相生等におきましては、ちょうど日曜日であった、夏休みの日曜日。道路モニターという名前で呼んでおりますか、そういう人を、市なり町なりの役所の方を委嘱をしてあったが、日曜日であったためにそのモニターが、机の上の計画はちゃんとモニターを置いてありましたが、それがちゃんと働いていない。こうい…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 個人災害の救済方法——新しい制度は何か窓が開けないものかということで検討は続けてきたわけでございますが、当然、私どもの検討の中には、地方公共団体と申しますか、全国知事会あるいは全国市町村会等の御意見も十分承りながら検討を続けているわけでございまして、まだ具体策というものを御報告をするところまでいっておりませんけれども、当面、地方公共団体等の御意見も承り、公共事業を国で補助をしていくといういままでの仕組み等のバラン…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 心情的には、私も同じ気持ちを持つものでございますから、ひとつ何とか先生の御意見を生かせるような方向で私は努力をしてまいりたいと思います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 先生おっしゃるとおりの決意をもって取り組むわけでありますが、一つ私は具体的な事例的なことをあげてお答えをさせていただきたいと思うのです。これは兵庫県のことでございます。兵庫県のあの災害のありました直後に、私は知事に来てもらって懇談をいたしました。そのときに、宅地造成等規制法とか、砂防法であるとか、あるいは急傾斜の指定であるとかいろいろの法律がある、建築基準法もある。しかしそういうものを住民の方にも、窓口になってこ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(砂田重民君) 災害復旧にも相当な資金が必要だと思います。年々これも予算的な改善もとられてまいっておりますけれども、災害復旧というものは災害が起こってからのもので、そうではなくて、災害を起こさないための防災にやはり今日までの予算の措置というものは、これで十分とは決して申せない。私もその点は先生と同じ感触を持つものでございます。災害が起こる前の、その災害を防ぐための防災各種事業につきましては、それぞれ各省で予算要求をいたすわけでご…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(砂田重民君) お答えいたします。 先生御承知のように、この要綱は交通安全対策会議、交通安全対策基本法に基づきました閣僚会議で決定したわけでございますけれども、先般の事故にかんがみまして、国民の皆さまが持たれた空の旅行に対する不安感、これを何とかして払拭をしたい、そういう意図から、閣議できまりましたこの交通安全対策会議の下部機構的な航空交通管制連絡協議会、こういうものをつくりまして――総理府、外務省、運輸省、防衛庁で、この協議会…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○砂田説明員 先生御指摘の地位協定にからみます軍用地を継続して使用をする、これの立法化が必要であるかどうかという問題、さらにその問題について総理府で考えておりますいろいろな、先ほどの先生の表現を借りますならば、暫定措置法、これを一つに合わせた法律が可能であるかどうか、別個にするものであるか、その点についての御質問だったと思いますが、総理府といたしましては、沖繩の振興、開発等にからみまして、私どもで準備をいたしております暫定措置法には、ど…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○砂田説明員 お答えいたします。 私から総括的なことをお答えを申し上げまして、細部をまた対策庁のほうからお答えをさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、私は今回のたいへん悲惨なとでもいえる干害をお受けになった方々に、心からのお見舞いを申し上げまして、ここ干ばつに対します私どもの姿勢をお答えをしておきたいと思いますが、いまもお話にございましたように、昭和三十八年の大干ばつの被害を受けられて、これがもしも本土のことでありましたならば、当…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○砂田説明員 るるお話を承りまして、私ども、冒頭に申し上げましたような姿勢で、干ばつにあわれたお気の毒な方々に対する当面の対策と申しましても、いま國場先生がおっしゃいますように、サトウキビ等は一ぺん根まで枯れてしまいますと、再び作物としての収益は一年半得られないというふうな事態もございますので、お話にございましたような、きめのこまかいことを琉球政府と十分連絡をとりながら対処していきたい。 ただ、ただいまの海上保安庁の「みうら」の水のこと…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○砂田説明員 御承知のように、交通安全基本法の中にきめられました中央交通安全会議がございます。閣僚会議でございますけれども、また同じようにその会議の幹事会があって、今回の事態にかんがみまして、閣議の了解で、その幹事会の下準備と申しますか、そういうことをいたします航空交通管制連絡協議会を新たに設けたわけでございます。いま申し上げました逆の順序を経てきめてまいりましたのが、先般発表いたしました例の緊急対策の何項目かであります。その中に第六番…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○砂田説明員 まず、最後の点、私どもへの御質問だったと思いますので、お答えをしておきたいと思いますが、事故が起こりましたときに、私どもが事後処理として一番先に考えましたことが三つございます。一つは、すでに心に深い傷を負われた御遺族の傷をこれ以上深めては断じてならない、補償の問題を含めてその問題。二つ目が、航空法の改正等先にならなければならない問題、あるいは金と時間をかけなければならない安全対策の問題とは別に、当面、国民の皆さんが持たれた…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂田説明員 御報告をいたします前に、今次災害でおなくなりになりました方々に心からお悔やみを申し上げますと同時に、罹災者の皆さま方に対して深甚なるお見舞いを申し上げる次第でございます。 梅雨前線豪雨による災害につきまして、前半のものにつきましては去る七月二十二日の本委員会で御報告をいたしましたけれども、その後、七月の二十一日ごろから九州地方を中心に集中豪雨による災害がございましたので、これについてまず御報告を申し上げます。 七月二十一日…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂田説明員 お答えいたします。 本年の梅雨は六月の初めに始まりまして七月上旬に一度中断期がございました。しかし、その後また七月下旬まで続きましたので、激甚災害の指定がどういうふうに相なるかという御心配でございまして、前回の委員会でも細田委員から御質問があったところでございますけれども、梅雨の前期、後期を合わせて、これらの災害が一つの気象状況によるものだという判断を私どもはいたしました。 そこで、六月初めから七月下旬までの集中豪雨とその…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂田説明員 お答えいたします。 梅雨前線の集中豪雨によります被害が、ことしはつゆの状態がちょっと異常でございまして、前半と後半に分かれたような形で、しかもその間に台風十三号が来た。もう皆さんも激甚指定の関係の法律のことを御承知でございますから、同一の気象条件というふろにそれがみなされるかどうかということで御心配であったろうと思うのでございますが、一つ一つ別にいたしますと、激甚の指定の基準に合ってこない。しかし気象庁の学問的な見解も、こ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂田説明員 お答えいたします。 十九号台風を、先ほど私が御報告をいたしました梅雨前線被害による激甚指定とあわせてという意味のお尋ねでございますと、残念ながらこれは気象条件を一というふうには判断をしかねるわけでございまして、やはり別の独立した十九号台風という判断はいたさなければなりません。そこで、十九号台風によります被害の状況をただいま——実はまだ毎日被害状況の数字が変わってきているような状態でありまして、あまり早目に数字をとりますのも…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○砂田説明員 お答えいたします。 激甚指定の関係の法律は昭和三十七年に成立をしていると思います。その後、これだけでは救い切れないということで検討が続けられまして、昭和四十三年に御承知の局地激甚の指定基準がきまっております。さらに、最近、特に先生がおっしゃいますように災害の様相が変わってまいっております。地方財政の様子もまた変わってまいっておりますので、こういう面をいろいろ各方面から検討いたしまして、ただいま中央防災会議におきましては激甚…