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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 お答えいたします。 個人災害の救済の新しい制度を確立してはどうか、先生のただいまのお話につきましては、人間尊重という角度から新しい制度を、考え方を政策的に出していく、この意味では私ども全く同感でございます。そこで当委員会でも各先生方にこの問題を長い間御検討いただいておりますので、当委員会の先生方の御意見を私どもそしゃくをしながらいろいろ検討を続けてまいったわけでございます。保険という制度でいけるのか、共済という制度に乗せる…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 お答えいたします。 災害が起こりましたときの復旧を急ぐということは当然のことでございまして、いま中村先生御指摘になりました翌日から直ちにともかく工事が始まった、私はまことに望ましいことだと思うのです。そうあるべきだと思います。おそらく地方公共団体あるいはその工事を実際にやります業者が、非常に適切な早い措置ができたのでそういうことになったと思います。手続とか法令によってやらなければならぬことでございましょうけれども、そういう…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 お答えいたします。 私も全く同感でございまして、端的に申し上げますならば、先ほどからいろいろ御意見に出ております急傾斜の危険地区等も判明もいたしておることでもございます。それだけに、なおこういう危険地区に対する措置が緊急に急がれるわけでございます。もちろんこの急傾斜防止法の問題だけではありませんけれども、災害防止のための一切の公共事業というものに積極的に取り組んでいきたい、こういう姿勢で取り組んでまいりますことをこの際お答…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 大蔵省の起債関係の担当者が来ておりませんので、私からお答えをいたします。 ただいまの大橋先生の御意見は、これは一般論として私も承りたい、そういう角度からお答えをしておきたいと思いますが、災害を防止するために、事前の予算をもっと大量につぎ込んでおけば、災害が起こったあとで、災害復旧のために使う金よりもむしろ少なくて済むではないかという御趣旨も含んでのお話だったと思います。私も当然そうであろうと思います。そこで、やはり災害防除…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 御承知のように、激甚災害の指定というものは政令で指定をいたさなければなりませんので、いま先生がおっしゃいました決定ということばが、事務的な措置まで全部済んだかという御質問でございましたならば、これはまだでございます。しかし政府の部内、中央防災会議の、各省が集まりますその会議の席でも、ただいまおっしゃいましたようなものをひっくるめての、一つの気象現象による災害という判断をいたしましたので、ただいまその事務的な手続をとっておる…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 先ほど川村先生にお答えをいたしましたように、ただいま考えておりますのは、まだ具体的にお示しができる段階まで至っておりませんけれども、われわれが持っております構想の一部を先ほど御答弁申し上げたわけですが、中央に基金を設けてということも私は申し上げました。そうなりますと、やはり来年度予算にも影響をしてくることでございますし、当然次の国会で単独立法も考えなければなりません。こういうものをまとめてまいりますのに、実施をしようと思い…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 今次の災害に伴って鹿児島県が条例を設けて、そういう措置をとられようとしておられますことは、私はまことに賢明な御措置だと思うのです。 そこで、いま大橋先生の御主張の点は、国の行政がどこまでか、地方公共団体の地域社会住民に対する行政がどこまでかという、それぞれの仕事の分野の線を引く問題にかかってくると思いますから、ひとつ検討をさせていただきたいと思いますけれども、私がいまお話を伺いながらおぼろげながら感じましたことは、ただいま…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 避難所の問題、具体的に今度の災害でそういう問題がありましたことは、いま初めて聞いたわけでございますが、やはり都市化現象でありますとか、そういう社会の変化に伴って、地方防災計画をだんだん改定をしておられる地方公共団体もあるわけでございますが、ただいまそういうお話を承りましたので、その地域に該当する地方防災計画も一度私調べまして、厳重な指導をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 改良住宅というものの構造、その他技術的な問題にも関係があることと思いますので、どうも明確に私から御答弁がしにくいのは恐縮でございますけれども、そういうふうな、もうしょっちゅう水につかってしまう地域についての、いま大橋先生がおっしゃいましたような住宅の構造等について、やはりこれは積極的に取り組まなければならないことである、かようには考えます。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 お答えいたします。 先ほど御答弁をいたしましたように、梅雨前線の被害につきましては、お話のとおり激甚災の指定にただいま手続中でございます。十九号台風につきましては、これは梅雨前線被害と同一の扱いがやっぱりしにくい。同一の気象現象とは言いがたいものでございますから、梅雨前線被害とは同一の措置ができない。そこで、十九号台風の被害状況については、ただいま数字の集まってくるのを待っている事態、そういう段階でございます。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 中小企業関係では該当してまいることと思います。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 実は、政府部内ではもう議論の段階は済んでおりまして、政令でこれは指定をいたさなければなりません。そこで、ただいまその事務的な手続をしている段階でございまして、来週の閣議では決定をしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 いま例示的にあげられました、がけくずれで家が崩壊した、土砂が道路の上へ落ちたのならば、これは県なり市町村が取ってくれる。そうでないところは自分で取らなければならない。こういったことを例示的にあげてお話しになったわけでありますけれども、先ほどからお話のございました個人災害についての救済に、共済制度をただいま検討いたしておりますと申し上げましたけれども、われわれが検討いたしております共済制度にそこまで乗り切るかどうか、なかなか…

自由民主党総理府総務副長官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○砂田説明員 いまのような措置は、私聞いておりまして、非常に冷酷な措置のように承ったわけでありますけれども、そういう冷たい気持ちで災害救助法を扱われるべき筋合いのものではないと思います。基本的には私はそう考えますが、災害救助法の細部については厚生省もまいっておりますから、事務当局のほうからお答えをさせたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1971/07/24

66衆議院 内閣委員会 第2号

○砂田政府委員 総務副長官に就任をいたしました砂田重民でございます。 大臣の意を体して懸命にやってまいる決意をいたしております。当委員会の先生方の御指導を、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党総理府総務副長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(砂田重民君) 総務副長官に就任をいたしました砂田重民でございます。 大臣の意を体しまして懸命につとめる決意をいたしておりますので、当委員会の先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党総理府総務副長官1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○砂田政府委員 このたび総務副長官に就任をいたしました砂田重民でございます。総務長官の意を十分身に体しまして、懸命に働いてまいる決意をいたしておりますので、当委員会の委員長をはじめ、委員の先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党総理府総務副長官1971/07/23

66衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○砂田政府委員 砂田重民でございます。このたび総理府総務副長官に就任をいたしました。 陸海空にわたります交通の安全の問題は、緊急かつ重要な時期を迎えておりますので、懸命につとめてまいりたいと決意をいたしております。 当委員会の先生方の御指導、御鞭撻、また御叱責をどうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党総理府総務副長官1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(砂田重民君) 私は、このたび総理府の総務副長官に就任をいたしました砂田重民でございます。何ぶんとも未熟者でございますが、大臣の意を体して懸命につとめてまいる決意をいたしておりますので、当委員会の先生方の御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党総理府総務副長官1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○砂田政府委員 私は、このたび総理府総務副長官に就任をいたしました砂田重民でございます。どうぞ先生方の御指導を、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) きょうは、七月初めの梅雨前線によります災害、台風十三号によります被害状況、七月十五、十六日の山形県におきます集中豪雨による被害、七月十八日の兵庫県南西部におきます災害について、順次御報告を申し上げたいと思います。 まず、これら災害をお受けになりましておなくなりになった方があるのでございま…